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鉄紺色のユニフォームにこだわる中日新聞社の老人の件
































谷繁竜のユニフォームについてですが、当ブログの主張は、ドラゴンズブルーであるべき、というものですが、

   ↓

ドラゴンズのユニフォームは鮮やかなドラゴンズブルーであるべきな件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-280.html



【中日】ビジター用ユニも54年モデル

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140130-1251023.html

uniform.jpg
今シーズンの新ユニホームを披露する、左から大野、大島、平田

中日の今季ビジター用の新ユニホームがお披露目された。
本拠地ユニホームと同じで唯一リーグ優勝&日本一を勝ち取った54年モデルが採用された。
グレー地に胸のロゴは限りなく黒に近い鉄紺でシンプルなデザインだ。
ビジター用ユニホームを着てモデルとなった大野雄大投手(25)は
「着心地はいいです」
と笑顔で話した。

また、この日は今シーズン8試合で着用することが決まっているサードユニホームも発表された。
昨年に引き続き「燃竜 2014」と銘打った企画で今季は青色が採用された。
モデルになった平田良介外野手(25)は

「ドラゴンズブルーということなので、また強いドラゴンズが取り戻せると思う」

と話した。






中日サードユニホーム「燃竜」でひと悶着 落合GMが反対していた

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/229718/

oshimaonohirata2.jpg
新ユニホームを発表した中日

中日は30日、今季使用するグレーのビジター用ユニホームと8試合限定で着用する青を基調としたサードユニホームを発表した。
ビジター用は既に発表されたホーム用の新ユニホームとともに、1954年に初の日本一になった当時のデザインを取り入れたもの。サードユニホームは主催試合でのイベント「燃竜(もえドラ)2014」用で8試合のうち3試合で来場者に無料配布される予定だ。

もっとも、このサードユニホームをめぐっては、ひと悶着が起きていた。
イベント「燃竜」は昨年から開催。昨季は公式戦7試合で赤色のサードユニホームを着用したが、その間、チームは2勝5敗と負け越し。
このジンクスが気になって仕方がないのか、落合博満GM(60)が、この「燃竜」企画に当初、反対の立場だったというのだ。

「GMには“ユニホームは戦闘服で、遊びとして考えるなよ”という思いもあったのかもしれない。結局、説得したとまではいかないが、営業的にはやりたいです、と伝えて了解してもらえたと思う」
と球団担当者は明かすが、話はそれで終わりではない。
企画決定後にも落合GMは
「ユニホームの上下とも青にした方がいい」
などと提案。
しかし、それも球団予算の都合などもあって、却下され、上だけ青になった。
要するに、今回のサードユニホームは
「GMの反対を半ば押し切ってやる格好になった」
(チーム関係者)
というわけだ。

そんな背景があるだけに別の関係者は
「今年のサードユニホームを着る試合は、何としても昨年以上に勝率も集客もアップさせないといけない。じゃないとGMから何を言われるか分からないからね」
と話す。

この日、サードユニホームお披露目でモデル役を務めた平田は

「ドラゴンズブルーということなので、また強いドラゴンズが取り戻せると思う。勝率がよくなってゲンのいいユニホームになればいい」

と力をみなぎらせたが、どんな結果をもたらすか。
周囲は早くもピリピリムードだ。




非常に残念なことに、ドラゴンズブルーは復活しませんでした。

これは重大な間違いだと思います。

このユニフォームのコンセプトは一体なんなのか?

について考えてみたいと思います。

谷繁竜のユニフォームのテーマについて、表テーマと裏テーマがあるような感じがします。



・谷繁竜のユニフォームの表テーマ

「ドラゴンズが日本一になったのは1954年(昭和27年)と、2007年(平成18年)の、たった2回だけ。ジョイナス期間のふざけた2年間を経て、強いドラゴンズが3度目の日本一を目指すべく、初めて日本一になった時のユニフォームのデザインを使用。」



・谷繁竜ユニフォームの裏テーマ

「ユニフォームのデザイン料が数千万円かかるので、その費用もないので、という理由。中日新聞社常務取締役の坂井克彦がトップの中日球団のジョイナス政権になった時、突如としてドラゴンズブルーを捨てて50年以上前の鉄紺色のユニフォームにした。大島派のトップのジジイに媚びた色遣いを採用。その伝統は今回も引き継がれた。落合監督が復帰する事ができなかったのも中日新聞社大島派の抵抗によるものだったのと同様に、鉄紺色のユニフォームをドラゴンズブルーに戻す事ができなかった。中日新聞社は死に損ないのジジイの会社なので、死に損ないのジジイの意向に沿った意志決定がされがち。中日新聞社の死に損ないのジジイの、中日新聞社の死に損ないのジジイによる、中日新聞社の死に損ないのジジイのための鉄紺色のユニフォーム。」




鉄紺色のユニフォームは、中日新聞社の社旗からきているらしいのですが、


chunichishinbunshashaki.gif



そんなものドラゴンズファンの知った事ではありません。

ドラゴンズの鉄紺色のユニフォームには、大島派の老人の老人臭のするみっともない老人欲が暴発した結果なのではないでしょうか?

ドラゴンズといえばドラゴンズブルー、ドラゴンズブルーを抜いたドラゴンズのユニフォームなどありえません。


ドラゴンズのユニフォームは鮮やかなドラゴンズブルーであるべきな件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-280.html



今回、サードユニフォームにドラゴンズブルーを使用しているところに、ドラゴンズブルーに戻したかったけれども戻せなかった現場の苦悩が感じられます。






2年前、中日新聞社大島派の坂井克彦率いるジョイナス政権が、ナゴヤドームに観客を呼ぶ際のテーマとして、

「裕福な高齢者をナゴヤドームに呼びたい。」

という主要テーマがあると中日スポーツで報道していました。

つまり、


「ジョイナス = 老人の老人による老人のための中日」


がジョイナスの主要テーマでした。

これは、


「タニマチ = 老舗企業経営者 = 老人」


suzukitakagi.jpg


という公式に沿ったもので、タニマチ企業経営者老人に媚びた戦略を取ればナゴヤドームの観客増を見込めるという、大間違いの戦略でした。

監督を70過ぎの老人にし、コーチもタニマチどっぷり系の無能中日OBコーチで固めました。


takagichunichi.jpg


結果、信じられないくらいシーズンシートの売り上げを減らし、ナゴヤドームの一般観客も減らして結果はナゴヤドーム始まって以来の年間観客動員数200万人割れという、恥ずかしい新記録を達成、


「ジョイナスという老人に媚びる戦略は大失敗に終わった。」

という結末に終わりました。


OchiaiDragonsTakagichunichi2.jpg
中日新聞社の流したデマ「落合竜は観客数を減らした」の嘘をあばいてみた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-268.html


にもかかわらず、鉄紺色のユニフォームのままというのは、一体どういう事なのでしょうか?

鉄紺色は、老人に媚びた色の象徴のようなものです。

以前、当ブログで指摘したように、ドラゴンズブルーに沿ってナゴヤドームのフェンスも青で統一されているし、ドアラもシャオロンもブルーです。

    ↓

nagodofence.jpg
ジョイナス紺色ユニフォームは、ドラゴンズの黒歴史な件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-59.html




落合竜最強ユニフォームが、1980年代のユニフォームのデザインをベースにしていました。


nakatakenichi.jpg


落合竜最強ユニフォームが色を濃いスカイブルーにしたデザインを採用していたように、1953年のデザインを使用する事は構わないですが、色だけはドラゴンズブルーにするべきでした。


ochiaitanishige20110924.jpg


どういう経緯で鉄紺色をユニフォームに残したのか、その真相の真相は報道されておらず、事実がわかりませんが、ユニフォームをドラゴンズブルーに戻さなかったのは大失敗だったと言わざるを得ません。

平田選手も、今シーズン8試合で着用することが決まっているサードユニホームについて、

「ドラゴンズブルーということなので、また強いドラゴンズが取り戻せると思う」

と、思わず本音を漏らしているように、ドラゴンズの選手もドラゴンズブルーの復活を望んでいる事がわかります。


uniform.jpg


ドラゴンズファンもドラゴンズの選手もドラゴンズブルーを望んでいるのに、ごくごく一部の死に損ないの老人が1953年のデザインの鉄紺色のユニフォームにしているというのは、世論的にもマーケティング的にも大間違いです。

ナゴヤドームに白髪の老人のドラゴンズファンでギッシリ埋まった様子なんて、全く想像がつきません。

そもそもプロ野球観戦というものは疲れるものなので、本来老人ものではありません。

ナゴヤドームの観客のターゲットは、20代から30代を中心にマーケティング戦略を練るべきです。

若者を中心にムーブメントを起こせば、結果的に全体的なブームになる、というのが時代の法則です。

老人中心に社会現象が巻き起こるなんていうことは、天地がひっくりかえっても絶対にありえないことで、ジョイナスはそんなありえないことに挑戦した結果、惨めに大惨敗したというものです。


Nagodo2013.jpg


たとえばAKBは中高生を中心に流行り始めたのにもかかわらず、現在は押しも押されもしない国民的アイドルグループとなり、CDシングルが14曲連続で100万枚以上うれたというB’zの記録を抜いて、日本新記録を打ち立て、ものすごい勢いで日本のGDPを押し上げています。

老人歌手の出したCDが14曲連続で100万枚売れたというブームが起きたという話は聞いた事がありませんし、この先もそんなブームが起きることはありえません。

ドラゴンズの観客動員数回復を目指すならば、若いドラゴンズファンをターゲットにしたマーケティング戦略を徹底的に練り直す必要があります。

いつだって時代は若者のエネルギーを中心に回っているのです。

企業がシーズンシートを買うのも社内の福利厚生であり、結局はその会社の社員の世論に左右されるもので、会社で仕事をしてもなおかつナゴヤドームに通う元気のある世代を中心にしなければなりません。

そのあたりの感覚が、中日新聞社はズレまくりで、あまりにも時代遅れです。

中日新聞社と中日球団職員が、あいかわらず老人に媚びたマーケティングをつづけるのなら、ナゴヤドームはあいかわらずジョイナス的なガラガラのままになる可能性があるという常識をまず身にしみて実感しておくべきです。


NagodoVsGiants20130918.jpg


常識はずれでマーケティングも大間違いの鉄紺色のユニフォームは大失敗です。

任期途中でもデザインを変更することなく色だけでもドラゴンズブルーに戻すべきです。

谷繁竜のユニフォームは、2015年は異例の措置でドラゴンズブルーに戻してください。









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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

中日新聞の記者が指原莉乃を誹謗中傷していたログが流出している件





中日新聞社の社員が会社のPCでAKB指原の悪口を必死で書いている事件を起こしていたまとめ記事を発見しました。

きっかけは2chサイトの個人情報流出事件によるものですが、正体が明らかになっています。

中日新聞社社員の個人名まで明らかになっています。



その概要について。
  ↓

中日新聞の記者が指原莉乃を誹謗中傷していたログが流出していた事件の概要

きっかけは、これらのまとめブログでした。
  ↓
【速報】中日新聞の記者がHKT48指原莉乃を誹謗中傷していたログが流出!!!
http://sokuhou2ch.net/48/archives/1615

【速報】中日新聞の記者が指原莉乃を誹謗中傷していたことが発覚wwwwwwwww【2ch個人情報流出事件】
http://blog.livedoor.jp/akb48summary/archives/31294753.html

【悲報】中日新聞の記者が指原を誹謗中傷【自演】
http://www.logsoku.com/r/akb/1377700175/


住所、氏名、電話、メアド、クレジットカード番号等、全部割れてます。

これらの情報は、2ちゃんねる個人情報流出事件に端を発したものです。
  ↓

2ちゃんねる個人情報流出事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

  ↑
昨年の8月に起きた事件で、すでにウィキペディアに載っています。

流出した個人情報が、アップローダにテキストファイルとしてアップロードされていたことから、今回の事実が発覚しました。

アップローダのURLは、

http://www.dotup.org/

で、ここにアップロードされていたようですが、このスレまとめを発見してから該当URLをクリックしてみたのですが、すでに削除依頼が出ていたようで、現在このテキストファイルはもうなくなっています。

しかしログブログが大量にこの情報を証拠として残しているほか、UsrlGfJxMoxCVr/z という流出したIDと思われるIDで検索してみたところ、
  ↓

chunisia0301.jpg
(個人名が書かれているので画像を小さくしました)

http://2chnews.biz/news/20508_10_%E3%80%90%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%91%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%93%EF%BC%93%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%80%90%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%80%91

  ↑
こちらにその中日新聞社の社員の名前が書かれていました。


これらのサイトの真偽のほどは断定はしませんが、中日新聞社社員のカタカナ氏名とメールアドレス、携帯番号の上7ケタと、住所が市町村まで記されています。




以上が概要です。


中日新聞社社員が、2ch過去ログ倉庫を覗くために毎月クレジットカードで金を払っていて、その個人情報が流出したところ、AKBの指原の悪口をせっせと書きこんでいる中日新聞社社員の証拠も出てきて、しかもそのアクセスログまで出ていて一致し、2chで晒し上げられたというものです。



中日新聞や中日スポーツの記事って、いつも大嘘だらけでレベルが低くてどうしようもないなーと思っていたら、こういう事でした。

つまり、中日新聞社が勤務時間中に、仕事もしないで会社のネット回線を使って指原の悪口をしつこく書き込みをしていた事実が発覚したということです。

まともに仕事をしないで2chに誹謗中傷を書き込んでいるのですから、道理で中日新聞や中日スポーツの記事の内容が薄いわけです。

中日新聞社の社員の情報源とは、取材活動とは、2chからの情報収集みたいですね(苦笑)。

だからいつも中日新聞や中日スポーツがまともじゃないのですね。





この流出事件から、中日新聞社社員の特徴として、3つの事実がわかりました。


①中日新聞社社員は、勤務時間に会社のPCで2chに誹謗中傷を書き込みまくっている・・しかもAKB総選挙というどうでもいい話題で・・

②中日新聞社社員は、2chのログを見るためにクレジットカードで毎月金を払っている・・・これが取材か?

③中日新聞社の会社のIPアドレスと中日新聞社社員の氏名と住所概要と携帯電話番号概要がバレて、AKBの指原の誹謗中傷の書き込みというマヌケな行動までバレるという、あまりにも間抜けで恥ずかしすぎる中日新聞社社員の行為。


中日新聞社社員、相当レベルが低いとしか言いようがありません。






坂井克彦とか佐藤良平とか高島良樹とか中日新聞社大島派とか、ブログからパクって記事を書いている中日スポーツの伊藤哲也とか、中日新聞社に異常人物が多いなぁと思っていたら、勤務時間中にAKB総選挙の結果にムカついて誹謗中傷を書き込みまくるというような程度でした、中日新聞社の社員のレベルっていうのは・・。

まさにマスゴミ、ほんとうにしょうもないなと思います。


白井元帥の闘いは、この程度の中日新聞社のクズ社員との闘いだったんだなーと思いました。


ドラゴンズの親会社の中日新聞社の社員が異常人物だらけである以上、我々ドラゴンズファンがもっとしっかりしてドラゴンズの選手達を守って行かなければなりません。

まともなドラゴンズファンの皆さん、我々が正気を保って、中日新聞社の異常社員どもからドラゴンズとドラゴンズの選手を守りましょう。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

中日新聞社が愛知県のスポーツ振興に貢献しようとしないふざけた姿勢の件



















あの“フクシ君”が日本シリーズ中継!?
Ustreamでこぼれた落合監督の本音。


http://number.bunshun.jp/articles/-/61719


ochiai05.jpg


2010/11/09

誰が言ったか、不人気シリーズ。

稀に見る名勝負となったこの日本シリーズは、第1戦、第2戦、第5戦の地上波放送がないという前代未聞の事態もどっこい、「放送しなさい」という野球の神様の啓示か、第4戦(延長11回)、第6戦(延長15回)、第7戦(延長12回)という3試合延長戦突入の完全中継で、1試合+2イニング分を補てんした。

地上波放送のない試合も結果的には2試合が大差での決着となり、さらに第4戦の野村克也、第6戦の古田敦也・野茂英雄、第7戦の清原和博と、これまたビッグゲームにしか出てこないゲスト解説陣の貴重な話が(途中から寝ていたと噂される野茂英雄以外は)いつもより多く聞けたのだから、終わってみれば例年以上にがっつり観たという満腹感に溢れていたりする。

特に試合終了時刻23時54分。
シリーズ最長時間にして延長15回の大熱戦を完全中継した第6戦のフジテレビは、途中からCMが入らない緊急事態に陥りながらも、最後まで本当によくやりきってくれた。
その姿勢に敬意を表して、21時からの放送予定が0時10分開始になってしまった映画『バブルへGO!!』を眠い目をこすりながら観た野球ファンも多いのではないか。

今シリーズの報道側でMVPをあげるならば間違いなくフジテレビであろう。
敢闘賞は第4戦をこれまた完全中継のテレビ東京と、第3戦をちゃんと中継してくれたテレビ朝日というところか。

そしてもうひとつ、新人賞をあげたいメディアがある。

今回のシリーズではじめてその存在を知った、インターネットの動画共有サービス「Ustream」(ユーストリーム)という新メディアだ。


奔放すぎた幼き日のフクシ君が、立派な大人となって登場!

今回の日本シリーズ、すでにご存じの方もおられるだろうが、地上波放送のなかった第1戦と同時進行で、'87年のバブルにボーンした落合監督の御子息・フクシ氏が23歳の立派な青年となり
『「中日vs.ロッテ」日本シリーズ第1戦「フクシ君といっしょ! 観戦」 on Ustream』
なる番組を中継したのである。

このUstream中継は10月18日に発売されたフクシ氏の著作
『フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!』
(集英社)
の発売記念として企画され、10月21日のセ・リーグCSセカンドステージ中日vs.巨人戦の時に第1回目をネット上で中継。
予想外の好評を得たことから、この日のシリーズ第1戦に併せて第2回放送が行われたのだとか。

幼少期にはテレビ番組の収録中にテーブルの上で放尿をするなど、奔放すぎる言動がプロ野球ファンの間で伝説化されていたフクシ氏。
そのやんちゃな子供が186センチ、120キロの立派すぎる青年に成長した姿を拝めただけでもお宝ものなのだが、この中継にはそれ以上の衝撃内容が試合後に待っていたのである


試合直後の落合監督がフクシ氏のUstreamに生出演!

中日ドラゴンズ・落合博満監督の電話生出演。

しかも、試合終了直後の監督室から生電話という超とれたての産地直送。
メディアで語ることの少ない落合監督が、信子夫人とフクシ氏を交えるまさにトリプルクラウンの陣容で、普段は絶対に口にしないような発言を次々と連発した出来事は、ある意味、今シリーズ一番のスクープと言えただろう。

この放送を企画した、フクシ氏の書籍の担当編集者が語る。

「大事な試合を戦った直後の監督にこちらからご出演をお願いするなんて恐れ多くてできませんよ。監督の出演はフクシ氏と信子さんのホットラインにより実現したものです。1度目の放送時にも監督は出演してくれたのですが、それは勝ち試合の後。この日は負けた直後にも関わらず出演してくれたのですから……こちらも驚きました」

試合直後の落合監督の登場だけでも十分な驚きだったのであるが、それはまだ序の口。
その内容には、落合ファンもアンチも、こぞってひっくり返ることになる。


銀河系で唯一人。落合監督になんでも質問できる男。

「1回でダメだったら3回でも、4回でもやれ!」

これは第1戦の敗戦投手になった吉見投手への檄ではない。
フクシ氏の著書にある早漏に悩む若者からの相談に答える落合監督の言葉である。

もう一度言う。
あの、落合監督の言葉である。

何をどうすればこんな事態になるのか、意味がわからない。

思い起こすのは昨年のセ・リーグCSでの試合後だ。
落合監督はインタビュアーの質問にことごとく不機嫌に答え全国を凍りつかせた。
その姿勢が批判を浴び、中日・白井文吾オーナーの下には「落合ヤメロ」の投書が殺到したそうだが、あのインタビューで何よりも背筋を凍らせたのがプロ野球マスコミ関係者である。
昨年のCS以降、落合監督をインタビューした人の話を直接聞いたことはないが、インタビューに挑んだ人間はきっと、質問事項を練るだけでノイローゼ気味になっていたことは容易に想像できる。
そんな難易度ウルトラ“D”のインタビュー相手に、
「早漏の解決方法を教えてください」
である。
落合監督へこんな質問が許される人間は、銀河系で唯一人、フクシ氏だけであろう。


“とうちゃん”が心配。本当の姿を知ってもらいたい……。

フクシ氏はCS時の第1回中継でも落合監督から
「グラウンドは笑う場所じゃない、俺らの時代はそう教えられたから」
「(本音を)新聞記者に話すわけないじゃない」
などの金言を引き出すほか、信子さんからも
「(監督が)俺って外国人に関する目利きが甘いよな、と言っていました」
なんてセサル……いや、衝撃情報を引き出している。
落合監督も、フクシ氏も、信子夫人も、なぜこんなにアグレッシブなのだろうか。

再び担当編集者。

「フクシ氏がこの企画を受けてくれたのも、
『とうちゃんはグラウンドではあまりしゃべらないから、世間から誤解されやすいでしょ。だからありのままの姿を世間の人たちに知ってもらうため』
と言っています。落合監督は監督で、本当に裏表のない人ですから、今回の出演も発言も、フクシ氏をみんなに可愛がってもらうために俺が一肌脱ごういう心意気からだと思います。いろいろ言われますが、落合家の絆は21世紀の日本には絶滅寸前になってしまった本当に親密な絶対的関係ですよ。他人ではこれらの話を聞きだすことは絶対に無理でしょう。書籍の元になった週刊プレイボーイ誌上での連載をはじめる時にも
『週刊誌なんて“あ”と言ったら“不倫”と書かれるとこだぞ』
と、落合家の家族会議で監督だけがメディアへの不信感を口にしたそうですし、連載中も
『オマエらは何をやりたいのかサッパリわからん。年間の計画表を持ってこい』
と、取材姿勢への厳しいお言葉も何度もいただきましたし……」

落合監督の声は、ごくごく普通の優しい父親の声だった。
さて、肝心の日本シリーズ第1戦直後の監督生電話である。
フクシ氏と落合監督のやりとりは両者の「あいよ」というフランクな挨拶からはじまった。

その語り口は、甘い。
字面では伝わらないほどに甘い。
どこにでもいる優しい父親の声である。

フクシ氏
「今、生放送していて1500人ぐらいの人が…」

監督
「1500人しかいないのか? 球場は3万8000人いるのに、そこは1500人か。そらオマエ、さみしぃね1500人ぐらいじゃ~」

フクシ氏
「今日負けちゃったね」

監督
「うぅん」

フクシ氏
「なんで負けちゃった?」

監督
「相手より点数が少ないから負けちゃった」

フクシ氏
「みんなね、監督がショボくれて元気ないんじゃないかって言ってるよ」

監督
「負けていちいちショボくれていちゃこの仕事できないよ。お前じゃ絶対ムリ(中略)シーズン中とこれ(日本シリーズ)意味合いが違うんだ。シーズン中は何個勝たなきゃ優勝できないっていう目安がないだろ。これは4つ勝ちゃいいんだもん。3つまでは負けられるんだ。自動的に」

フクシ氏
「初戦終わってどうだったの?」

監督
「こんなもんだぁ。負ける時はこんなもんだぁ。相手が勢いがあったんじゃない。ウチが下手な野球をやっただけだよ」


フクシ氏の願い通り、監督の素顔を知ってファンが増加!

その他、ゴミ出しの話、アニメの話、映画の話、信子夫人が昔は痩せていた話などなど、面白過ぎる親子の会話は約13分間続いた。

なかでも印象的だったのが、フクシ氏の
「俺は父ちゃんの七光りで食ってるんだもん」
発言である。

その発言を聞いた落合監督は
「オマエ、俺の七光りで食ってんの? はじめて俺に言ったなぁ。オマエ、オマエ……はじめて俺に言ったなぁ……」
と、息子の成長に感激しきり。
これがあの、勝利のために一切の情を排し、無駄口を叩かず、冷徹に選手を斬り捨ててきた落合監督なのか。
正直、今までの印象が180度ひっくり返ってしまった。

担当編集者は言う。

「放送後も、ファンの人がネットに書き込んだ
『落合監督ってあんな人だって知らなかった。放送を聞いて好きになった』
という一文を見て、フクシ氏は本当に喜んでいました。ただ、あれ以来、僕のところにはフクシ氏への取材依頼が殺到しているのに、彼は名を上げたいとか、本を売りたいとかいう私心がまったくないので、一切出演してくれないんですよ。おかげで、マスコミ各社からは僕が匿ってんじゃないかって疑われているみたいで。担当編集としては本を宣伝したいから出て欲しいんですけどね(苦笑)」


フクシ氏のUstream中継は新たな野球中継の可能性も!?

熱戦の裏側で、こんなサイドストーリーが生まれていた今年の日本シリーズ。

地上波放送がなくなるのも時代ならば、こういう新しい楽しみが生まれるのもまた時代。
来年は地上波放送にも巻き返しを期待したいが、今回のフクシ氏のUstream中継は、新たな野球中継の可能性を感じさせてくれるトピックとなった。

担当編集者によるとフクシ氏から近々大発表があるらしいとか。

ストーブリーグに突入するこのオフ、野球界もさることながら、球界のロイヤルファミリーならぬトリプルクラウンファミリー、落合家からも目が離せない。




























2013年11月12日、中日ドラゴンズ公式サイトに、小さな写真2枚とともに、少ない文章のドラゴンズ関連のニュース記事が掲載されました。

この記事です。
    ↓


名古屋市トップ・スポーツ評議会設立

http://dragons.jp/news/2013/13111201.html

2013/11/12
名古屋を活動の拠点とするトップ・スポーツチームと名古屋市、公益財団法人名古屋市教育スポーツ協会との間で連絡協議会が設立され、11月12日に名古屋市公館で同協議会の設立発表会見が行われました。

会見には名古屋グランパスをはじめ12チームが会見に出席、中日ドラゴンズからは秋季キャンプ中とあり、選手の出席ができなかったことから「ドアラ」が代理として登場、
「スポーツのつながりで、なにかしらがんばります。よろしくお願いします」
と筆談を披露しました。

doalasports3.jpg

doalasports4.jpg



    ↑
これだけ見ても、なんのこっちゃよくわからないので、他サイトのニュース記事を検索してみたところ、いろいろと重大な事が判明してしまいました。


まず、この毎日新聞の記事をごらんください。
    ↓


スポーツ連絡協:地元チーム盛り上げよう 名古屋市と12チーム、12日に設立 野球、サッカー選手ら参加 /愛知

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20131108ddlk23050087000c.html

毎日新聞 2013年11月08日 地方版

名古屋市は7日、名古屋を拠点にしているスポーツチームを盛り上げるため、プロ野球の中日ドラゴンズやサッカーJ1の名古屋グランパスなど12チームと連絡協議会を設立すると発表した。
各チームの選手らが参加し、12日に設立を発表する。
市教委によると、12チームが参加する行政との連携組織は全国で最大規模という。

市教委スポーツ振興課によると、昨年11月に複数チームによる合同での催しを初めて開き、連携強化を模索していた。
今後、各チームの実務担当者らが会合を開き、子供への指導を共同して行うなど、市民にスポーツに親しんでもらう機会を増やすよう意見を出し合うという。

名誉会長には河村たかし市長が就く。
同課は
「互いのチームの相互交流が促進されるようにしたい」
と話している。


他の参加チームは次の通り。

名古屋オーシャンズ(フットサル)
名古屋フラーテルホッケーチーム(男子ホッケー)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(男子バスケ)
豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(同)
トヨタ自動車アンテロープス(女子バスケ)
三菱電機コアラーズ(同)
大同特殊鋼Phenix(男子ハンドボール)
HC名古屋(女子ハンドボール)
大同特殊鋼レッドスター(男子バレー)
名古屋サイクロンズ(アメフト)




名古屋市が主導権を持って、


・名古屋を拠点にしているスポーツチームを盛り上げるための組織

・プロ野球の中日ドラゴンズやサッカーJ1の名古屋グランパスなど12チームと連絡協議会を設立

・子供への指導を共同して行うなど、市民にスポーツに親しんでもらう機会を増やす


という事だそうです。

要するに、

名古屋の超一流スポーツチームが、プロアマ問わず愛知県民の小学生にスポーツ指導を行う機会を、教育委員会を中心に活発化させ、チームは一般市民にアピールする機会を与えられるWINWINの関係を構築。

ということですね。

とても意義のある、素晴らしい取り組みだと思います。


・・ところがこの記事、本日の中日新聞では、

「名古屋市が地元のチームに肩入れする事はできなかったが、協議会を作ると肩入れできる。」

という記事になっていました。

いかにも、

「中日球団以外のチームが盛り上がるのは嫌だ。」

という論調でした。

中日新聞は相変わらず信用できないクズ新聞社だと思います。


スポニチの記事を見てみましょう。
    ↓


ドアラ!楢崎! 名古屋市が12のスポーツチームと協議会

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/12/kiji/K20131112006998581.html

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名古屋市と連絡協議会を設立し、写真に納まる地元スポーツチームの選手ら

名古屋市は12日、中日ドラゴンズやJ1名古屋グランパスなど、地元12のスポーツチームと連絡協議会を設立した。
選手による学校訪問やイベントへの参加といった取り組みを通じ、地域の活性化を図る狙い。
市によると、行政との連携では全国で最大規模という。

名誉会長に就任した河村たかし市長は同日、所属チームのユニホームを着た選手らと市内で記者会見し
「形式にとらわれず面白くやろう」
と呼び掛けた。

グランパスのGK楢崎正剛は
「地域の皆さんにさまざまなスポーツを知ってもらいたい。市長には環境の整備をお願いします」
と笑顔で応じ、ドラゴンズのチームマスコット「ドアラ」は
「スポーツのつながりでなにかしらがんばりたい」
と紙に書き、意気込みを示した。

協議会に加盟したのは他にバスケットボールやホッケーなどトップリーグに属する計8競技のチームで、参加する選手らは子ども向けのスポーツイベントに参加したり、遠征先で名古屋市の観光をPRしたりする予定。
各競技の観客数や競技人口の増加も図る。
市は今後、協議会の愛称を市民から公募する。
[2013年11月12日]



    ↑
スポニチの記事によると、


選手による学校訪問やイベントへの参加といった取り組みを通じ、地域の活性化を図る狙い。
市によると、行政との連携では全国で最大規模



ということで、この協議会の設立により、授業時間中の公立の小中学校に超一流のスポーツ選手が訪問することができるようになり、子供たちには大変素晴らしい教育の機会が与えられる事になります。

この非常に意義深い協議会の設立にあたり、日本を代表する超一流ゴールキーパーであるなら先選手が、


グランパスのGK楢崎正剛は
「地域の皆さんにさまざまなスポーツを知ってもらいたい。市長には環境の整備をお願いします」



と大真面目にコメントし、名古屋市内の子供たちへのスポーツの指導を通じた社会貢献という正しい理念に燃えておられます。

さすが超一流GKの楢崎選手、とても人物としても超一流です。


ところが、中日新聞社の態度はどうでしょうか?


トヨタ自動車がグランパスの超一流選手の楢崎選手を送り込み、この名古屋市の素晴らしい取り組みを後押ししようという姿勢をみせているにも関わらず・・・

・・中日新聞社は、ドアラを送り込んできました



無礼にも程があるでしょう。
    ↓


【中日】ドアラが協議会で会見 筆談も

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131112-1217295.html

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会見に参加したドアラ。
右から2人目は河村市長、右端は名古屋GK楢崎

名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会(仮称)の設立発表会見が12日、名古屋市内で行われた。

名古屋市を拠点に活動する12のトップ・スポーツチームの代表が出席。
名古屋市の河村たかし市長らとユニホーム姿でそろって会見した。

プロ野球の中日ドラゴンズを代表して出席した人気マスコットのドアラは得意の? 筆談で抱負を表明した。




    ↑
ドアラが悪いと言っているのではなく、ドアラを送り込んできた中日新聞社の無礼千万な態度について指摘しているのです。

中日新聞社は、昔から地域貢献に消極的な殿様商売なところがあって、非常に不愉快です。

名古屋人として、本当にイライラします。

中日新聞社は、楢崎選手に謝罪してもらいたい。

ドアラも場違いな場に放り込まれて、中日新聞社の被害者です。

会見中は、ドアラもさぞ変な汗をかき続けていたことでしょう。

ドアラにも気の毒です。

中日新聞社は、河村市長にも失礼ですし、楢崎選手にも失礼ですし、オーシャンズの選手にも、他のチームの選手にも全員に謝罪行脚をするべきです。

中日新聞社のなんというふざけた態度、中日新聞社のなんという殿様商売で排他的な態度、中日新聞社の地域貢献に全く協力的でないこのふざけた姿勢に、名古屋人として非常に強い憤りを覚えずにはおられません。


ましてやこの小学校訪問(シーズン中)については、選手会長の吉見投手もさんざん球団に要求してきたことで、それを一切聞きいれてこなかった中日球団の態度の裏に、こういう中日新聞社の思惑があった事が改めて露わとなり、名古屋人の1人としてもドラゴンズファンの1人としても、中日新聞社のふざけた態度に怒り倍増です。


腐った中日新聞社の社員と、腐った中日球団の職員は、恥を知ってもらいたいです。


中日球団サイトとの比較対象として、他のサイトの状況はどうなっているのかを見てみましょう。


トヨタ自動車の姿勢と、グランパス球団職員の仕事っぷりを見てみます。

名古屋グランパスのサイトに載っている、連絡協議会設立発表の様子について、この文字数の多さと、写真の多さを見てください。
    ↓


「名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会」設立発表記者会見の模様

http://nagoya-grampus.jp/information/hometown/2013/1112post-108.php

11月12日(火)、名古屋市公館レセプションホールにおいて、「名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会」設立発表記者会見が行われ、名古屋市を本拠地とするトップ・スポーツチームのアスリート等が集合し、名古屋グランパスの代表として、楢崎正剛選手が出席いたしました。

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名古屋グランパスのホームタウンである名古屋市では、この地を拠点とするトップ・スポーツチームが数多く活動しており、それぞれのチームがスポーツ振興を始めとした、様々な事業を実施してきました。

そして、この度、トップ・スポーツチームと名古屋市、公益財団法人名古屋市教育スポーツ協会との間で、話し合う機会を持ち、連携を深めながら共に事業を実施していくための組織として、この連絡協議会が設立されることになりました。

記者会見では、河村たかし名古屋市市長による挨拶が述べられた後、名古屋市教育委員会下田一幸教育長より今回の協議会の設立主旨と今後の事業展開が説明されました。

各チームを代表して出席した選手等による挨拶では、

「Jリーグは20周年を迎えていますが、『地域をスポーツで盛り上げる』という、この協議会と同じようなコンセプトを『Jリーグ百年構想』という形に掲げて20年前にスタートし、名古屋グランパスも名古屋市と共に色々なホームタウン活動を行ってきました。今回の協議会ができたことをきっかけに、サッカーとは違うスポーツのアスリートの方々と共に、自分も積極的に関わりながら色々な活動を行いたいと思います。」

と、楢崎選手も力強い言葉を述べました。


◇連絡協議会参加チーム

 ・中日ドラゴンズ(野球)
 ・名古屋グランパス(サッカー)
 ・名古屋オーシャンズ(フットサル)
 ・名古屋フラーテル(男子ホッケー)
 ・三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(男子バスケットボール)
 ・豊田通商ファイティングイーグルス(男子バスケットボール)
 ・トヨタ自動車アンテロープス(女子バスケットボール)
 ・三菱電機コアラーズ(女子バスケットボール)
 ・大同特殊鋼ハンドボール部フェニックス(男子ハンドボール)
 ・HC名古屋(女子ハンドボール)
 ・大同特殊鋼レッドスター(男子バレーボール)
 ・名古屋サイクロンズ(アメリカンフットボール)

----------------

今後、この協議会では、市民スポーツの振興や青少年の育成に取り組み、市民の皆さまに愛着を持って地元チームを支援して頂ける環境を熟成し、地域の活性化や都市魅力の向上にも寄与することを目的に、より多くの機会を提供していくとともに、スポーツチームと行政が一体となって、名古屋の街を盛り上げていく予定です。

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    ↑
この記事に載っている、楢崎選手の発言については、
    ↓

「Jリーグは20周年を迎えていますが、『地域をスポーツで盛り上げる』という、この協議会と同じようなコンセプトを『Jリーグ百年構想』という形に掲げて20年前にスタートし、名古屋グランパスも名古屋市と共に色々なホームタウン活動を行ってきました。今回の協議会ができたことをきっかけに、サッカーとは違うスポーツのアスリートの方々と共に、自分も積極的に関わりながら色々な活動を行いたいと思います。」

と、楢崎選手も力強い言葉を述べました。



    ↑
この発言は、トヨタ自動車とグランパス球団の姿勢を代弁するために、楢崎選手ほどの超一流の選手がわざわざこの会見に来てくれたということが良く判ります。

楢崎選手も相当、トヨタ自動車の社員やグランパス球団職員と打ち合わせを重ねてきているな、ということがうかがい知れるこの発言内容です。


それにひきかえ、ドアラのふざけた筆談は一体なんなのでしょうか?

無礼すぎるでしょう。

何度も言いますが、ドアラが悪いのではなくて、ドアラを送り込んできた中日新聞社のふざけた態度に腹が立ってしょうがないです。

大真面目に会見に取り組んでいる楢崎選手に失礼すぎます。

例えば、これが逆の立場だったらどうでしょうか?

もしも、この会見に吉見選手会長が出席し、大真面目に発言している横で、グランパスの選手が出席していない状態で、代わりにグランパス君が座っていたら、ドラゴンズファンはどう思うでしょうか?

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もしもそんな事があったとしたら、吉見投手がまじめに会見に臨んでいるのに、グランパスふざけんなよ、とドラゴンズファンは思うはずです。

そんなありえへん事が、実際に起きてしまったのです。

楢崎選手がまじめに会見に臨んでいるのに、ドアラが同じ会見席に座っているのです。

あまりにも無礼すぎます。

何度も言いますが、ドアラが悪いのではなくて、ドアラに会見出席を命じた中日新聞社のふざけ切った態度について指摘しています。

ドアラには何の罪もありません。

「ドラゴンズの選手を会見場に送り込まなくても良いから、ドアラでも送り込んでおけ」

というナメた判断を下した中日新聞社のふざけた態度を糾弾しているのです。

中日新聞社には、会見での無礼に謝罪声明を出してもらいたいです。



名古屋オーシャンズのサイトを見てみましょう。
    ↓

名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会 設立発表 記者会見

http://www.nagoyaoceans.com/news/gallery/7105.html

11月12日(火)
名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会(仮称) 設立発表 記者会見が行われ、名古屋を活動の拠点とするトップ・スポーツチーム12チームが集まり、名古屋オーシャンズからは吉川智貴選手が出席いたしました。

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    ↑
名古屋オーシャンズも、選手がおおまじめに会見に臨んでいます。

名古屋オーシャンズの試合が金城埠頭で行われている事すら知らないオッサンが多い名古屋において、これから大いにアピールしていくチャンスであり、協議会の活動にはこれからもオーシャンズは力を入れて行く事でしょう。

逆に中日新聞社はそういう活動を妨害したいでしょうけどね。

地域貢献よりも中日新聞社の殿様商売の利権保持最優先の中日新聞社の態度は、本当にひどいと思います。

こういう地域活動は共存共栄、自分だけが栄えればいいとか、そういうしょうもない中日新聞社の態度は、これを最後に大いに猛省し改めてもらいたいものです。


ドアラ自身も、そういうあまりにも場違いな場に放り込まれてしまった事に大いに変な汗をかいていた様子で、自身のブログで以下のように書いています。
    ↓


名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会設立発表

http://gree.jp/doala/blog/entry/674934952


どうもドアラです。

名古屋公館です。

名古屋トップ・スポーツチーム連絡協議会設立発表に出ました。


名古屋のいろんなスポーツ選手がいました。

ちょっと緊張しました。

自分だけなにか違う雰囲気もありました…



なにかしら頑張ろう!!

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    ↑
かわいそうなドアラ、中日新聞社のふざけた姿勢のせいで、本当に気の毒だったと思います。

ドアラ自身には罪はありません。

悪いのは中日新聞社です。

中日新聞社のふざけ切ったクソ社員どもは、大いに反省するように。

お前らほんまにいい加減にしろよな。・・・と言いたいです。

名古屋人として、ドラゴンズファンとして、非常に恥ずかしいこの中日新聞社のふざけきった態度・・恥知らずにもほどがあるでしょう。


この協議会発足のニュースですが、非常に意義が高く、全国で報じられているニュースです。

たとえば河北新報ですが、河北新報は岩手県の新聞社ですが、名古屋市のスポーツ連絡協議会発足のニュースを報じています。
    ↓


名古屋市がスポーツで連携 地元チームと地域活性化へ

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/2013111201002107.htm

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名古屋市と連絡協議会を設立し、写真に納まる地元スポーツチームの選手ら=12日午後、名古屋市公館

名古屋市は12日、プロ野球中日ドラゴンズやサッカーJリーグの名古屋グランパスなど、地元12のスポーツチームと連絡協議会を設立した。
選手による学校訪問やイベントへの参加といった取り組みを通じ、地域の活性化を図る狙い。
市によると、行政との連携では全国で最大規模という。
名誉会長に就任した河村たかし市長は同日、所属チームのユニホームを着た選手らと市内で記者会見し
「形式にとらわれず面白くやろう」
と呼び掛けた。




静岡の新聞社も報じています。
   ↓

http://www.at-s.com/news/detail/846614022.html


東海地方のローカルニュースというよりは、名古屋市がその地域のスポーツチームの振興に乗り出し、そして地域の子供たちが一流スポーツ選手から教えてもらえるという、大変意義のある機会を設けたという素晴らしいニュースを、全国の新聞社が報じているのです。


それなのに、中日新聞社はその協議会発足の場にドアラを送り込み、協議会発足の設立意義そのものをバカにしたような態度をとりました。


ふざけるにも程があります。

中日新聞社は、全国にその恥をさらしました。

中日新聞社、あまりにもアホすぎでしょう。



このたびの協議会設立にあたっては、すでに広島にそのモデルがあるのですが、
    ↓


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http://www.tops-h.net/

私たちの名前 トップス広島

正式名称:NPO法人広島トップスポーツクラブネットワーク

私たちが目指すもの    「オール広島 オール・スポーツ」の実現

●すべての広島の人々が、すべての広島のスポーツ(チーム・選手)を応援するような、郷土愛ふれる広島の実現に向けて努力します。

●多くの人々が、単一の競技種目にとどまらず、さまざまなスポーツに接する機会をつくり、する人・みる人・支えている人、すべての人で感動を分かち合い、「スポーツって素晴らしい」「スポーツって楽しい」と思ってもらえるよう努力します。

●そして、夢と潤いのある「スポーツ王国ひろしま」の実現と地域の活性化に貢献したいと考えています。

●そのために、私たちが率先して、競技種目の枠を超え、協力していきます。

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おかげさまで発足10周年を迎えました
これからも広島のスポーツ界を盛り上げていきます!



    ↑
このサイトのホームページに載っている写真を見ると、参加スポーツチームの選手達が大勢で写真撮影をしています。

その写真の中央の後方に、数十人の広島カープの選手達の姿が写っています。
   ↓

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広島の一流スポーツ選手達が、その主旨に賛同し、広島の地域の人々とのふれあいを続け、もうその活動は10周年に及んでいるというのです。

その素晴らしい活動を名古屋でも行おうと、このたび協議会が設立され、名古屋市長や楢崎選手が出席している会見に、ドアラがいる・・

あまりにもふざけた、中日新聞社の態度です。

こういうのを見るたびに、

「嗚呼、やっぱり中日新聞社は名古屋人の恥だ」

という思いを強くします。



さて、ここで再度、中日球団の公式サイトに載っている記事を見直してみましょう。
    ↓


名古屋市トップ・スポーツ評議会設立

http://dragons.jp/news/2013/13111201.html

2013/11/12
名古屋を活動の拠点とするトップ・スポーツチームと名古屋市、公益財団法人名古屋市教育スポーツ協会との間で連絡協議会が設立され、11月12日に名古屋市公館で同協議会の設立発表会見が行われました。

会見には名古屋グランパスをはじめ12チームが会見に出席、中日ドラゴンズからは秋季キャンプ中とあり、選手の出席ができなかったことから「ドアラ」が代理として登場、
「スポーツのつながりで、なにかしらがんばります。よろしくお願いします」
と筆談を披露しました。

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    ↑
中日球団サイトには、とても言い訳がましく、


「中日ドラゴンズからは秋季キャンプ中とあり、選手の出席ができなかったことから「ドアラ」が代理として登場


と書いてあります(笑)。

この協議会の場にドアラを送り込んでしまった大失態に、中日球団職員(=中日新聞社から左遷されてきたやつら) は、

「なぜあの場にドアラを送り込んだんだ!」

と責任を問われる前に、言い訳を書いているところがミエミエで、本当にしょうもないなと思います


11月12日というと、ナゴヤ球場で練習試合をしていた時ですね。

吉見選手会長はヒジをケガしているので試合には出られなかったので、会見に出席する事は可能だったはずです。

そもそも、楢崎選手だってJリーグのリーグ戦の真っただ中なのに出席してくれているのだから、秋季キャンプだから吉見選手会長が出席しないという理屈は、全く通りません。

百歩譲って吉見投手がこの会見に出席できなかったとしても、全治3週間の肉離れのケガをした武藤投手や、藤井選手がいますので、代理で出席してもらっても良いでしょう。

それすらもせず、ドアラを出席させた中日新聞社の態度は非常にふざけ切った態度で、楢崎選手を始めとした他の11チームの選手全員をバカにした態度は、中日新聞社の謝罪声明待ったなしの状態です。


中日新聞社は、会見場にユニフォーム姿で出席してくれた選手全員をバカにしたばかりではなく、その選手の所属する11チームすべてをバカにした態度を取ったということでもあります。

さらに中日新聞社は、名古屋の地域住民をもナメ切ったふざけた態度を取ったとも言えます。




中日新聞社の本音としては、名古屋市の小学校訪問を増やすように要求していた吉見選手会長をこの会見に送り込みたくなかったのでしょう。

吉見選手会長は地域住民との交流の場をもっと増やすように要求していましたし、グランパスの選手とも交友関係が深く、コラボして何かできないかという発言を、サンドラでも行っていました。

それはグランパスの宣伝になるので、中日新聞社としてはどうしても阻止したかったのでしょう。


だから中日新聞社は吉見選手会長をこの会見場には出さず、ドアラを送り込んだのです。
中日新聞社のいつもの隠蔽癖で、吉見選手会長を隠蔽したのです。


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しかし結果的には、中日新聞社の腐った思想と態度が、逆に明らかになるという結末とあいなりました。

吉見選手会長を隠蔽することで、逆に中日新聞社が何を隠蔽したいと考えているのかが明らかになるという、非常に皮肉な結果です。

中日新聞社はマジでいい加減にしてもらいたいです。

そんな狭い了見で、何を成し遂げられるというのか?

名古屋人として、非常に恥ずかしい態度です。


中日新聞社がそういう態度だから、名古屋人は閉鎖的で了見が狭いとか全国的に悪口を言われる事になるのです。

中日新聞社は、本当に名古屋人にとって恥でしかない存在です。




なんでこんな恥ずかしい会社がドラゴンズの親会社なのか、1ドラゴンズファンとして、1名古屋人として、心底うんざりします。

今度この協議会に中日新聞社がどのような態度で臨んでいくのか、注目していきたいと思います。

吉見投手の過去の要求が受け入れられるのか否かによって、中日新聞社と中日球団の態度が明らかになりますから、丸わかりです。


それよりも、

「なぜこんなクソ会社がドラゴンズの親会社なのか?」

という思いの方が強いですが。


ドラゴンズの親会社がトヨタ自動車になって欲しいと願うばかりです。


中日新聞社は神奈川新聞社や西日本新聞社のようになって、マリノスとベイスターズ、アビスパとホークスを双方ともきちんと分け隔てなくきちんと地域スポーツを一生懸命に応援するまともな地方紙になってもらいたいものです。

それができないのなら、中日新聞社はマスコミとしての資格がないし、ドラゴンズの親会社であることを強い意志で拒否したいです。

最近は中日新聞に、「グランパスは軽めの練習で低迷した」とかいう特集記事を書いていましたが、そんなのは高木竜の話なのに、何を偉そうに上から目線でグランパスを非難しているのか、本当に不思議でした。

中日新聞社という会社は、日常的にいつも「お前が言うな」状態になっていて、本当に恥ずかしい会社になっているし、名古屋人として本当に恥ずかしくふざけた地元の新聞社だと思います。


























名古屋市トップ・スポーツ評議会に、今池プロレスも入れて欲しいです。




https://ja-jp.facebook.com/pages/%E4%BB%8A%E6%B1%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9/175011762574791


http://youtu.be/Mmr_Gk-7Hos


http://youtu.be/I63CIf5Mb9k


http://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BB%8A%E6%B1%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9+.&sm=12


http://www.youtube.com/watch?v=i3nfdPPoBqU&feature=share&list=PL2921CC08AF1FB972


http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?comment_id=794&comment_sub_id=0&category_id=237


http://www.fantasista-atr.net/fighters/nori_da_funkyshibiresasu/


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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

中日新聞社大島派が社説で見苦しい大嘘反撃している件
















サブタイトル その1 :
坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のバカどもが、あろうことか中日新聞の社説を使って、デタラメな大嘘ついてなりふり構わず必死で反撃し、嫌がらせをしようとしている件









2013年10月24日付の中日新聞社の社説に、またしても矛盾だらけの大嘘記事が載りました。

まーた大嘘ばっかりを社説に載せているので、それでなくても日本一レベルの低い中日新聞の社説が大嘘まみれになっているので、その嘘を一つ一つ検証していく事にしましょう。




【社説】ドラゴンズ 新しい野球を見たい

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013102402000103.html

2013年10月24日

オレ流GMの野球哲学と捕手兼監督の行動力。
未知なるコンビは中日ドラゴンズの再生をなし得るか。
ファンは期待し、球界は注視する。
プロ野球新時代の扉を開く、新しい野球を見せてほしい。

楽天の日本シリーズ進出に仙台が沸き返り、その活力が東北に笑顔をよみがえらせた。

そう言っても大げさではないほどに、プロ野球にはまだまだ不思議な力がある。
やはり、野球は勝たなければつまらない。
仙台の盛り上がりを横目で見ながら、つくづく思う。

中日ファンには残念なシーズンだった。
十二年ぶりのBクラス。
クライマックスシリーズ(CS)出場を初めて逃し、年間の観客動員数は、二百万人を割った。

強竜の復活は、地域の希望である。
その使命を担うのが、落合博満ゼネラルマネジャー(GM)と選手兼任の谷繁元信新監督だ。
新たな試みの布陣である。

一昨年まで監督としてチームを率い、リーグ優勝四回の黄金時代を築いた落合GMの指導力を疑う野球人はいないだろう。

谷繁新監督は今季最も遅咲きの二千安打を達成し、人気が高く、信頼が厚い。

背広姿の落合GMがベンチの外でチームをつくり、マスクとプロテクターをつけた谷繁監督が、ダイヤモンドの中で、それを育て、動かす-。
これまでにない形の新体制は地元中日ファンだけでなく、球界全体の注目を集めてもいる。
その成功は、プロ野球そのものの進化にもつながるだろう。

勝つことは、最高のファンサービス。
それは間違いない。
だが野球ファンは落合GMに、落合監督を超える何かを求めるだろう。


落合GMが映画ファンだからだろうか、米映画「マネーボール」がしばしば引き合いに出されているようだ。

メジャーリーグのGMが出塁の数などで統計学の手法を用いて、チームを強くするという実話に基づく物語。
しかし、それは舞台裏の話である。

球場に詰め掛けるファンたちは、統計よりも効率よりも、おもしろい野球が見たい。
選手や監督ともふれあいたい。


「ファンと共に」は、高木守道前監督が掲げたスローガンだが、この理念は“オレ流”で取り入れて、新時代のプラスアルファにしてほしい。

ファンの声援あってこそ、強竜はよみがえり、地域が活気づく。
プロ野球全体が盛り上がる。




・ウソ社説 vol.1

「オレ流GMの野球哲学と捕手兼監督の行動力。
未知なるコンビは中日ドラゴンズの再生をなし得るか。
ファンは期待し、球界は注視する。
プロ野球新時代の扉を開く、新しい野球を見せてほしい。」

このインチキ社説を書いているのは、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)です。

落合GMの監督就任を妨害し、谷繁兼任監督をねじ込んできたのは坂井克彦一派(中日新聞社大島派)です。

その「未知なるコンビ」を作ったヤツが言うべきセリフではありません。

でも落合GMは有能な人なので、球界の注目を集めています。

しかし、ジョイナスという昭和の香りただよう古臭い野球をやらせようとしていた坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のくせに、「プロ野球新時代の扉を開く、新しい野球を見せてほしい。」 と書くなど、片腹痛いです。


・ウソ社説 vol.2

「楽天の日本シリーズ進出に仙台が沸き返り、その活力が東北に笑顔をよみがえらせた。
そう言っても大げさではないほどに、プロ野球にはまだまだ不思議な力がある。
やはり、野球は勝たなければつまらない。
仙台の盛り上がりを横目で見ながら、つくづく思う。」

この社説を書いているのは、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のヤツです。

ひょっとすると坂井克彦本人が書いているのかもしれません。

記事に署名がなく、誰が書いているのかわかりません。

ジョイナスで負けるチーム作りをしてきた坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、野球は勝たなければつまらないなどと、お前が言うな!という記事です。

仙台を盛りあがらせ、東北に笑顔と活力をもたらせたのは、坂井克彦とは真逆の、楽天の優秀な球団社長であったことは、さんざん報道されてきていることで、まずその反省からするべきです。



・ウソ社説 vol.3

「中日ファンには残念なシーズンだった。
十二年ぶりのBクラス。
クライマックスシリーズ(CS)出場を初めて逃し、年間の観客動員数は、二百万人を割った。
強竜の復活は、地域の希望である。
その使命を担うのが、落合博満ゼネラルマネジャー(GM)と選手兼任の谷繁元信新監督だ。
新たな試みの布陣である。」

ドラゴンズファンと書かずに、中日ファンと書くところに、社説のくせに油っこい商売っ気とがこってり感じられて、すごく嫌な感じです。

社説というのはもっと中立的で、社会観念上もっと鳥瞰的なものであるべきです。

それに12年ぶりにBクラスにしたのと、CS出場を逃したのと、200万人を割ったのに、原因分析と反省点がひとつも書かれていないのが、とても不自然です。

その原因分析も反省も一切ないままに、「強竜の復活の使命を担うのは、落合GMと谷繁監督だ」 と何の恥ずかしげも無くしゃあしゃあと書いています。

まずジョイナスの大失敗の原因究明と反省から始めろという話です。

それから、落合監督就任妨害工作をし、谷繁監督をねじ込んできた坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、「新たな試みの布陣だ」 とかそらぞらしい事を書くのはやめてもらいたい。

お前が言うな!白々しい! としか言いようがありません。


・ウソ社説 vol.4

「一昨年まで監督としてチームを率い、リーグ優勝四回の黄金時代を築いた落合GMの指導力を疑う野球人はいないだろう。
谷繁新監督は今季最も遅咲きの二千安打を達成し、人気が高く、信頼が厚い。
背広姿の落合GMがベンチの外でチームをつくり、マスクとプロテクターをつけた谷繁監督が、ダイヤモンドの中で、それを育て、動かす-。
これまでにない形の新体制は地元中日ファンだけでなく、球界全体の注目を集めてもいる。
その成功は、プロ野球そのものの進化にもつながるだろう。」

落合監督就任妨害工作をし、谷繁監督をねじ込んできた坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、「これまでにない形の新体制はドラゴンズファンだけでなく、球界全体の注目を集めてもいる」 とかいう自画自賛ともとれる白々しい大嘘を書くのはやめてもらいたいです。

落合監督就任妨害をしてきたやつがこんなものを書いたって、ただのペテンでしょうに。

「その成功は、プロ野球そのものの進化にもつながるだろう。」

落合監督就任妨害工作をし、谷繁監督をねじ込んできた坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の妨害工作に、白井オーナーが、「球団特別顧問に就任してくれ」と落合博満さんに頼みこみ、落合博満さんが、「GMという手がありますよ。」 と知恵を出し、白井オーナーと落合博満さんの2人が知恵を出し合ってできたのが、落合GMという体制です。

それは白井オーナー自身がそう証言し、各スポーツ紙で報道されていました。

その報道はこのブログでも紹介しています。

その結果、日本球界全体の注目を集めたのです。

それを、落合監督就任を妨害したいという目的のためだけに、谷繁監督をねじ込んできた坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の連中が、まるで、

「落合GMと谷繁新監督という球界の注目を集めるようになった功績は、オレたち坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の功績だ! 落合GM谷繁監督体制の成功は、プロ野球そのものの進化につながるぜ!! ヒャッハー」

とはしゃぐ坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の大嘘社説に、吐き気をもよおします。


・ウソ社説 vol.5

「勝つことは、最高のファンサービス。
それは間違いない。
だが野球ファンは落合GMに、落合監督を超える何かを求めるだろう。」

落合監督は、「勝つ事が最大のファンサービス」 (注 : 唯一のファンサービスとは言っていない) と言いました。

それはプロ野球の絶対普遍の真理であり、事実であり、真実です。

それなのに、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)がジョイナスであれだけみじめな大失敗をしたのに、「だが野球ファンは落合GMに、落合監督を超える何かを求めるだろう。」 と、まだ大嘘をついています。

坂井克彦一派(中日新聞社大島派)はこの社説を使って、いまだに、「ジョイナスは正しかったんだ!」 と大嘘をついています。

未練がましい上に、大嘘です。

まずジョイナス大失敗の原因追究と、その反省文を書くべきです。

この社説を書いているのは、坂井克彦なのではないでしょうか?



・ウソ社説 vol.6

「落合GMが映画ファンだからだろうか、米映画「マネーボール」がしばしば引き合いに出されているようだ。
メジャーリーグのGMが出塁の数などで統計学の手法を用いて、チームを強くするという実話に基づく物語。
しかし、それは舞台裏の話である。
球場に詰め掛けるファンたちは、統計よりも効率よりも、おもしろい野球が見たい。」

飛び抜けて優秀な人材である落合GMであるからこそ、アスレチックスのビリービーンGMの実話をもとにして作られた映画、ジョニーデップ主演の映画、マネーボールの再来ではないかと、世間は注目し、期待しています。

それを、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、あろうことか自社の社説を使って、「それは裏舞台の話にすぎない」 と話を矮小化し、あたかもつまらない事象であるかのような大嘘をついています。

坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、新聞の社説を使って、大嘘を連発しています。

そしてさらに、「球場に詰め掛けるファンたちは、統計よりも効率よりも、おもしろい野球が見たい。」 と、あたかも落合竜野球がつまらなかったかのように見せかけるように表現し、大嘘の上に大嘘を塗り固めています。

嘘で塗り固めた大嘘社説です。

嘘に嘘を塗り重ねる、気持ち悪い大嘘社説です。

8年間で4回のリーグ優勝と、53年ぶりの日本一を見せてもらって、いったいどこが 「おもしろくなかった」 のか、詳しく説明してもらいたいものです。

8年間で5回も名古屋市内を優勝パレードしてくれた、最高に楽しくおもしろかった落合野球の、一体全体どこが、「おもしろくなかった」 のか、具体的に説明してもらいたいものです。

まるで落合竜の8年間を、「統計と効率のつまらない野球」 と、堂々と中日新聞の社説に大嘘を書く、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のジジイがきもすぎます。

どうしてこんなにも、根も葉もない大嘘が書けるのでしょうか?

ひどいにも程があります。

三流週刊誌でも、ここまでの大嘘は書きません。

中日新聞が、三流週刊誌以下である事は間違いありません。

これは、わざとくだらない大嘘を中日新聞に書くことで、中日新聞の売上部数を下げ、「落合GMと谷繁監督になったら、中日新聞の売上部数が下がったぞ!」 と大騒ぎして反撃しようという、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の自爆工作だったりして。




・ウソ社説 vol.7

「選手や監督ともふれあいたい。」

ジョイナスの一体どこが、「選手や監督ともふれあえた」 というのでしょうか?

これも大嘘です。

キャンプで浅尾投手に2時間サインを書かせるという、浅尾投手のコンディションを悪化させるだけという嫌がらせをしたくらいのことで、他になにもしていません。

高木守道のサインをもらったドラゴンズファンは、現在その過去が黒歴史となりつつあります。

まるでジョイナスが成功したかのようにみせかける大嘘が書くのは、やめてもらいたいものです。



・ウソ社説 vol.8

「「ファンと共に」は、高木守道前監督が掲げたスローガンだが、この理念は“オレ流”で取り入れて、新時代のプラスアルファにしてほしい。」

ジョイナスはありとあらゆる面において、全面的に大失敗した、ドラゴンズの黒歴史です。

「高木守道が掲げたスローガン」 と書いてありますが、これも大嘘です。

坂井克彦が掲げたスローガンです。

そして、「ジョイナス、ファンと共に」 というスローガンは、ドラゴンズファンを怒らせるだけの結末に終わった、超大失敗の理念でした。

そんな大失敗した理念を、落合GMが導入する必要はありません。

現在、ドラゴンズファンが望んでいるのは、落合竜時代に使われていたスローガンである、「ROAD TO VICTORY (勝利への道)」 の復活です。

勝利こそが最大のファンサービス、現場は勝つことだけに集中して欲しい、それがドラゴンズファンの願いであったということは、全面的に大失敗したジョイナスが証明した事です。

それをいまさら「ジョイナスは正しかった」という大嘘を社説で書いて未練がましく大嘘を復活させようとしても無駄です。

観客動員数は初めて200万人を切り、ジョイナスがダメダメだったことはすでに証明済みです。

嘘をついてもムダです。

落合GM以下、現場は勝つ事に集中する、ジョイナス的なファンサービスは、佐々木社長以下、中日球団職員の仕事です。

落合GM以下現場に対し、中日球団職員の仕事をおしつけようという、職務怠慢はやめてもらいたい。

中日球団職員は社説を使って仕事をサボとうろするのは止めてもらいたい。

佐々木社長と球団職員は、ジョイナスに励め!

落合GM以下現場は、勝利を追求する!

それがドラゴンズファンが真に望んでいることです。



・ウソ社説 vol.9

「ファンの声援あってこそ、強竜はよみがえり、地域が活気づく。
プロ野球全体が盛り上がる。」

まるでジョイナスには声援があったけれども、落合竜には声援がなかったかのような大嘘が書かれています。

高木守道の最後のあいさつを見てもわかるように、罵声まみれでした。

あれは、ドラゴンズファンが、「ジョイナスそのものに罵声を浴びせた。」 という事の象徴だったのです。

あるいは、「坂井克彦に罵声を浴びせた。」 という事の象徴でもありました。

この大嘘社説を書いている坂井克彦一派(中日新聞社大島派)は、ジョイナスで強竜を弱体化させ、地域の活気を失わせました。

そして読売の独走を許し、プロ野球全体を盛り下げました。

本来ならばこの社説は、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の反省文とするべきです。

それを何を真逆の大嘘言い訳文を書いているのでしょうか?

あきれ返って唖然としまくりです。

全くひどいものです。

犯罪を犯した犯人が、「オレは間違っていない、正しかったんだ」 と社説で書いているんですから、ひどいものです。

全くあり得ません。

坂井克彦一派(中日新聞社大島派)は、もう新聞で大嘘を書くのをやめてもらいたいです。





・・・以上が今日の中日新聞の大嘘社説に対する、大嘘まとめです。




ドラゴンズファンの皆さんにお願いがあります。


中日新聞社のあまりにもひどい大嘘でたらめの社説に、抗議のメール送信 (=落合GMへの援護射撃)を、ぜひともよろしくお願いします。
   ↓

http://www.chunichi.co.jp/reference/inquiry.html








ところで、今日は2013年10月24日ですよね・・昨年の今頃、2012年10月23日、中日新聞にどういう社説が載ったか、覚えておられますか?


中日新聞社説「ファンとの絆が選手を飛躍させた」

http://njtms.info/thread/57934

2012年10月23日

セ・リーグ初、最終戦までもつれたプロ野球クライマックスシリーズ(CS)で、中日は、リーグ独走の巨人を崖っぷちまで追い詰めた。
あきらめないその戦いぶりが、ファンに勇気と元気をくれた。
惜しい。だが野球はおもしろい。筋書きを超えるドラマを見た。
レギュラーシーズンでは、10・5ゲームという圧倒的な大差がついた。
本塁打を除く打撃タイトルを総なめにした巨人打線、巨人キラーのエース吉見を欠いたドラゴンズ。
リーグの覇者に与えられる一勝のハンディがたとえなくても、戦前の不利は明らかだった。

さらに加えて、常勝軍団育ての親の落合博満前監督が退いて、両リーグを通じて最年長、高木守道新体制への変革期。
前評判の上がる要素は見つからない。
それが、ふたを開ければ、驚きの三連勝。
リーグ王者が青ざめた。
しかも、打つ人が打ち、守る人が守り抜く。
堅実、鮮やかな野球を見せた。
昨年までとは違う野球が、大舞台でほほ笑んだ。

高木新指揮官を「何もしない監督」と評した人がいる。
一投ごとに守備位置を変え、一打ごとにベンチのサインを仰ぐ近代野球の観点からは「古い」といわれても仕方がない。
落合野球の基本が、指揮官の色がチームの隅々まで行き渡る“デジタル采配”だとすれば、高木野球は、個々の選手のやる気と潜在力、そして選手同士がつながる力を引き出す“アナログ采配”なのではないか。
全試合で安打してすっかり“CS男”になった一番大島にリードされ、下位まで打線がつながった。
投手陣では、大野、伊藤の若手が奮起して、一丸でエース不在をカバーした。
一人の活躍が他の選手への刺激になって、一試合勝つごとに、チームの結束が強まっていくようだった。
それを後押ししたのが、変わらないファンの声援だ。
今季の竜は「ファンと共に」の合言葉を高く掲げて、選手もチームもこれまで以上にファンの近くにいようと努力した。
ファンとの絆が、選手を飛躍させたのだ。
来季こそ、今季の力を満開にさせ、日本一に押し上げよう。
確かに勝負には運もある。
惜しい場面はいくらもあった。
最後までドラマを見せた。
運にまかせず昇竜は、この悔しさをバネにしてくれるに違いない。
ファンの声にこたえて来季こそ、予測しがたいドラマの続きを、見せてくれるに違いない。



    ↑
このインチキ社説に対し、当時のツイッターで炎上した様子の一部が、以下のサイトに保存されていますのでご覧ください。
    ↓

http://ceron.jp/url/www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012102302000092.html


一体なんなんですかね?この、

「昨年までとは違う野球が、大舞台でほほ笑んだ。」

っつーのは?


クソ寒い小学生が書きそうな無意味なポエムを、ハゲ散らかした中日新聞社の社員のジジイが真剣に社説書いているところを想像するだけで吐き気がします。


ハゲ散らかしたジジイがこんなサッブイサッブイぽえむを書いて、自分で自分の事が恥ずかしくならないのが不思議でたまりません。



中日新聞社では、毎年10月23日~24日の間に、社説に大嘘を書くというお祭りでもやっているんですかね?

昨年のCSは、高木守道がさんざんいじめ抜いたブランコさんによる、奇跡の逆転満塁本塁打のおかげでCSファイナルに出場することができました。

そしてCSファイナルでは、高木守道は全然やる気が無く、

「勝てる訳が無い」

という無気力コメントを連発していました。

ところが、落合遺産の黄金竜選手達がフル回転し、CSファイナルで3連勝すると、突然高木守道がはしゃぎだし、

「明日は勝ちに行きます!」

といきなり首をつっこんできて余計な事を始め、その翌日から変な采配を連発して3連敗するという、とてもみじめでバカバカしい負けっぷりを披露しやがりました。


その翌日の中日新聞の社説に、こういう大嘘が堂々と載せられたため、ツィッターやネットで炎上しまくったので、覚えておられるドラゴンズファンの方々も大勢おられると思います。


社説というものは、その新聞の生命そのものと言ってもいいものなのに、堂々と嘘が載りました。

この社説を見た時、

「ああ、本当に中日新聞社は頭のてっぺんから足のつま先に至るまで、すみずみまで腐りきった最低の会社なんだな」

とつくづく思いました。




そんなバカバカしい事件が起きてからまる1年経って、中日新聞社はまたしても社説に大嘘を載せました。

中日新聞社は、ジョイナスであれ以上はあり得ない程の大失敗をしておきながら、丸一年経っても何も進歩も変化も一切無いままに、いまだにアホなままでした。







ドラゴンズファンの皆さんにお願いがあります。


中日新聞社のあまりにもひどい大嘘でたらめの社説に、抗議のメール送信 (=落合GMへの援護射撃)を、ぜひともよろしくお願いします。
   ↓

http://www.chunichi.co.jp/reference/inquiry.html



中日新聞社のおかしなエセ社説への抗議として、「中日新聞社のインチキは絶対に許さない!」というドラゴンズファンの正義の声を揚げるためにも、ドラゴンズファンの厳しい姿勢を見せるためにも、谷繁竜ドラゴンズの後方支援のためにも、ぜひともメール送信をお願いします。


落合GMのため、谷繁監督のため、森繁HCのため、辻Cを始め精鋭コーチ陣のため、そしてドラゴンズの選手達のために、メール送信をお願い致します。


中日新聞社の社員のじじいどもは、


「社説にいい加減な事を書いておけば、世論なんてものはすぐにだまされるものさ」


くらいに考えているのかもしれませんが、ドラゴンズファンはそんな低レベルではありません。


ドラゴンズファンをバカにするな、という姿勢を中日新聞社に見せつける事が、ドラゴンズを絶対に強くする事につながると思います。



ぜひとも落合GMを始めとする谷繁竜への援護射撃メール送信を、どうかよろしくお願い致します。

   ↓

http://www.chunichi.co.jp/reference/inquiry.html


































サブタイトル その2 :
高木コメントで記事は書けても、中日スポーツは全然売れなかった件








以前も書きましたが、中日新聞社のおバカな記者に猛省を促したいと思います。

「落合監督はあまりしゃべらないから記事が書けない。」

というバカな記者が中日新聞社を中心にたくさんいました。

そんなおバカな中日新聞社の記者のリクエストにお応えして、2012年と2013年、高木コメントがたくさん出てきましたが、その結果どうなったでしょうか?

落合竜後に中日スポーツの売上部数はガタ落ちし、永らく1部100円だった中日スポーツは、高木中日開始とともに110円にソッコーで値上がりせざるを得なくなったのです。

更に2013年、コンビニや駅の売店に並んでいる中日スポーツはさらに10円値上がりし、現在の中日スポーツの価格は120円です。

高木中日が始まって、中日スポーツが20円も値上げせざるを得ないほどに、惨めに売上部数を下げました。

高木コメントは、中日スポーツの売上減少にしかならなかったのです。



高木監督 サービスしたのに…「前監督の方が楽だなぁと思った」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/09/kiji/K20131009006773530.html

スポニチアネックス 10月9日

退任会見を終え会見場を後にする高木監督

最後まで「モリミチ節」だ。
今季限りで退任する中日の高木守道監督(72)が8日、白井文吾オーナーに正式に退任を了承され、名古屋市内で会見を行った。

「お世話になったドラゴンズに恩返しできればという思いでやってきたが、それができなかった。悪い方に“倍返し”したみたいになってしまった」

人気テレビドラマ「半沢直樹」の決めゼリフを持ち出し、ファンに謝罪。
時にはそのリップサービスが周囲の誤解を生んだこともあった。
「残せたものはありません。だから心残り」
と振り返った上で、

「しゃべる方では(落合)前監督と違ってサービスしたつもりですが、そのサービスも時々外れた。前監督の方が楽だなぁと思った」

その落合博満氏が次期監督の最有力候補に挙がる中で、際どいジョーク…。
くしくも、94年に自ら指揮を執った巨人との「10・8」決戦の日に、静かにタクトを置いた。



    ↑
高木コメントは、落合コメントよりも量が多い・・・。

だから中日新聞社の記者は、中日スポーツや中日新聞に記事を書きやすかったのかもしれません。

・・で?

だから何だったって言うんでしょうか?

中日スポーツの記者は、この2年間で記事を書きやすかったからと言って、こういう中身の何もない下品なセリフを記事にしたところで、結局は中日スポーツを20円も値上げしなければやっていけないほどに、みじめに部数を落としたことを猛省してもらわなければなりません。

ドラゴンズファンは、高木中日みたいな中身のない野球や、中身の無い監督のどうでもいいコメントなんて、読みたくも何ともないんですよ。

その点、落合竜は中身ギッシリの野球で、監督のコメントの一言が深いので面白かったのです。

その魅力的でおもしろいコンテンツを求めて、ドラゴンズファンは中日スポーツを買っていた、その事実を中日スポーツの記者どもは、身に染みて学習するとともに、落合博満さんがまたドラゴンズに戻って来てくださった事をとてもありがたく思い、感謝しなければならないのです。

そして、落合監督は情報を開示しないだの、コメントをたくさん言わないだのと文句を言っていた中日スポーツの記者、中日新聞社の社員どもは、己の不明を恥じ、己の無能さを恥じ、己の見る目の無さを大いに恥じてもらいたいものです。

落合博満さんという大変魅力的なコンテンツがドラゴンズに復帰してくださった喜びとありがたさを中日新聞社は肝に銘じ、日々、落合GMに感謝する心を持たなければなりません。

中日新聞社の社員どもと、中日スポーツの記者どもは特に、落合GMの言葉や行動を非常にありがたく奉り、記事を書いてゆかねばならないのです。

そうする他に、中日スポーツの部数を元に戻す事はできないのだ、という事実を中日新聞社の社員どもは思い知るべきです。

特別取材班やらドラゴンズ取材班やら、こっ恥ずかしいインチキチームを組んではインチキ記事を書いていた黒歴史を恥じ、中日新聞社の社員どもは心底反省し、出直さなければならないのです。



【中日】高木監督「悪い方の倍返し」退任正式決定も“守道節”全開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000043-sph-base

スポーツ報知 10月9日

中日・高木守道監督(72)が8日、名古屋市内で白井文吾オーナー(85)にシーズン終了の報告を行い、今季限りでの退任が正式に決まった。
退任会見では、最後の「守道節」を全開させた。

監督復帰した昨季は2位だったが、今年は12年ぶりのBクラスとなる4位。
「わたしの野球人生の最後。この2年で恩返しできればと思っていたが、逆に悪い方の『倍返し』になった」
と人気ドラマのセリフを引用して、報道陣を笑わせた。

次期監督へのメッセージを問われると
「負けた監督がそんなこと、言えないですよ!」
来年は野球評論活動に戻るとみられるが
「正直な気持ちとしては、もうやりたくない。(ファンに)『オマエは何をやったんだ』と言われそうで…。でもわたしにも生活があるもんでね」

家族には
「今までにない(つらい)思いもしただろうけど、監督になったおかげで、いいものも食べられた」
と、ジョークで感謝の思いを伝えた。

「(落合)前監督と違ってずいぶん(リップ)サービスしたつもり。時々(的を)外れていたけど」
と“球界の暴走老人”は笑顔でユニホームを脱いだ。



    ↑
こんなものが、リップサービスと言えるのか?

そしてこんなセリフが、記事になるのか?

他紙がバカにする目的としては、記事になるだろうけれども、中日スポーツの売上部数を減らすだけの、薄っぺらくて中身が全く無い、悪趣味なジョークとも言えないような悪い冗談です。

中日新聞社の社員どもは、そんな下品な高木コメントを本気でありがたがっているのであれば、今から猛省してもらいたいです。

結果、中日スポーツをたったの2年間で20円も値上げするという異常事態が起きている訳で、中日新聞社の社員どもには心を入れ替えてまともな仕事をしてもらいたいものです。



キヨシコールが怒号上回った シーズン終了セレモニー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131009-00000048-spnannex-base

スポニチアネックス 10月9日

◇セ・リーグ DeNA7-5阪神(2013年10月8日 横浜)

シーズン終了のセレモニーであいさつに立ったDeNA・中畑監督は
「雨の日も10―1で負けている試合も最後の最後まで応援してくれたファンの皆さん、最高の力を与えてくれてありがとうございました」
と感謝した。

5位で6年ぶりに最下位脱出。
ただ1年前
「CSに出なければ私はクビ」
と宣言しただけに
「辞めろ!」
という怒号も飛んだが、それを上回るキヨシコールに最後は
「来年はクライマックス以上の最高のてっぺんを取りにいきましょう」
と声を張り上げて締めくくった。

▼DeNA・ブランコ
(首位打者と打点の2冠。中日時代の09年=本塁打、打点=以来自身2度目)
2冠を獲れたのは中畑監督のおかげ。
首位打者になれたのが一番うれしい。
来年は3冠王を狙います。




    ↑
中畑清には、罵声もあったが、それ以上にベイスターズファンによる大勢の「キヨシコール」に包まれていたというのを見ると、なぜ高木守道には罵声しか無かったのか?という本質的な検証作業も必要なはずです。

10月5日のナゴヤドームにおける最後の高木挨拶には、怒号と罵声とブーイングしかなく、「高木コール」をするドラゴンズファンは一人もいなかった事を考えれば、その差は歴然です。

人徳もなく、人格も無く、能力もなかった高木守道、それが中畑清との差でした。

「中畑監督のおかげで2冠を取れた」

と嬉しそうに語るブランコさん。

高木守道はそのブランコさんに嫌がらせをしたり理由なく2軍に落としたり、めちゃくちゃでした。

そんな高木守道の怪行動にも一切批判することもなく、だんまりの中日スポーツ・・。

今すぐに特別取材班を組んで、坂井克彦と高木守道の総括記事を書いてもらいたいもんですが?

2年前は落合監督について、中日スポーツの記者どもは虚偽内容の誹謗中傷記事をしつこく連載しつづけていたのに。


<プロ野球>「悪い方の倍返し」 中日・高木監督退任会見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000066-mai-base

毎日新聞 10月8日

中日の高木守道監督(72)が8日、名古屋市内で退任の記者会見を行った。
17年ぶりに中日の監督に復帰した昨季は2位に入ったが、今季は64勝77敗3分けの4位と12年ぶりにBクラスに転落。
「ドラゴンズに恩返しできず、悪い方の倍返しになってしまって残念」
と振り返った。

一番の思い出は、昨季のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで巨人に3連勝後に3連敗して敗退したことを挙げ
「勝っていれば今年も違っていた」
と悔やんだ。
今後のチームについては
「力のある監督が(指揮することに)なると思う。強く、ファンから愛されるチームになってほしい」
と語った。





悪い方の倍返しに…中日・高木監督が退任会見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000878-yom-base

読売新聞 10月8日

今季限りで契約満了となる中日の高木守道監督(72)が8日、名古屋市内で退任の記者会見を行い、
「野球人生の最後にお世話になったドラゴンズに恩返しができず、悪い方の倍返しになったことが心残り」
と2年間を振り返った。

17年ぶりに監督に復帰した昨季は2位だったが、今季はエース吉見の不在などが響いて4位に。
昨季のクライマックスシリーズファイナルステージで巨人に3連勝しながら、日本シリーズ進出を逃したことを一番の思い出に挙げた。
球団は次期監督の人選を進めている。




【中日】高木監督退任会見「申し訳ない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000031-nksports-base

takagilastkaiken.jpg
退任会見を行う高木監督

中日高木守道監督(72)が8日、名古屋市内で退任会見を行った。
会見前に契約満了に伴う退任を申し入れて認められ、約30分間の会見に臨んだ。

同監督は
「この世界は勝つか、負けるかですから。力がなかったということですよ。こんな成績で終わってしまったということで、非常に申し訳ない。それに尽きる」
とチームが低迷した責任を背負い込んだ。

チームに残せたものを問われると
「ありません」
と即答。
次期監督へのアドバイスも
「こんな負けた監督から、そんなことはない」
と潔かった。




最後のモリミチ節「誰か雇ってくれるか?楽なことでね」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/192571/

東スポWeb 10月9日

モリミチ劇場の最終話――。
名古屋市内で8日に行われた中日・高木守道監督(72)の退任会見は爆笑あり、しんみりする場面あり。
モリミチ節は最後まで健在だった。

会見の冒頭に
「ドラゴンズにずっとお世話になっているし、この2年で恩返しできればと思っていたが、逆に悪い方の“倍返し”になってしまった」
とまずはドラマ「半沢直樹」の名セリフで反省の弁。
在任2年間を
「随分カッカした。コーチ陣には一日たりとも文句言わなかった日はなかった」
と振り返り、5日の最終戦に
「『悪かったな』と言いました」
とコーチ陣に謝罪したことを明かした。
「成績が悪くコーチの人もだいぶやめる。(今後が)大変じゃないか」
との思いもあったという。

17年ぶりに監督復帰した昨季は2位だったが、今季は64勝77敗3分けの4位と12年ぶりにBクラスに転落。
不本意な成績もあってファンから口汚くやじられることも多かった老将。
それでも
「成績は別にして、楽しい2年間だった。正直ね。女房、子供にも監督になったおかげで良いモン食わせられました」
と笑顔を見せた。

今後については
「気持ちとしては(解説者は)もうちょっとやりたくない。こんなんで解説したら『おまえは何やったんだ』って言われそうで。ただ生活もあるもんで。今のところオファーはない。皆さんの中で雇ってくれるか? 楽なことでね。しんどいことはいいでね」
とニヤリ。
爆笑と万雷の拍手の中、モリミチ劇場は終演を迎えた。


   ↑
最後の最後まで悪い冗談をリップサービスだと思い込んでいた性格の悪い高木守道、今後一切あなたの言う事は一切信用できませんので、二度と表舞台には出てきてもらいたくないです。

142試合目くらいのときには、試合に勝っても若手選手が活躍しても、

「全然興味ねえ」

とコメントして、10月5日の最後のあいさつや、最後の記者会見だけ反省してますとか謝罪しますとか言われても、全く信用できません。

そんな高木コメントが、大人から子供までのドラゴンズファンにさげすまれ、怒号や罵声やヤジとなって本人にそのまま返って行っていました。
    ↓


中日8失点の自滅負け 明日にもCS消滅

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130923-1193893.html

<DeNA8-1中日>◇22日◇横浜

守道竜が明日24日にも、CS進出を絶たれる危機に陥った。
中日は、先発西川らの3暴投、田中と小田の2捕逸、さらには本盗まで許すバッテリーミスが飛び出した上に、2失策の追い打ちで8失点の自滅負け。
高木守道監督(72)は
「西川はこの時期に投げさす意味がわかっとるのか。つまらん点の取られ方ばかりや。(捕手も)あんだけ後ろにやっとっちゃ話にならん!」
と吐き捨てた。
打線も1点止まり。
「一番腹が立つゲームや! 何が広島や!」
と、目標を失ったような覇気なき惨敗に顔を真っ赤にした。

3位広島追走へ
「3つ勝たなあかん」
と全勝を誓ったDeNA戦で、逆に終戦ムードすら漂った。
球団はこの日、CSファーストステージをナゴヤドームで開催する場合、つまり2位通過した場合の入場券の先行発売を開始した。
それはあまりに現実離れした夢物語で、もはや12年連続のAクラス自体が風前のともしびだ。
最短で24日、広島との直接対決でCSが消える可能性が出てきた。
その舞台は地元ナゴヤドームで、中日が泣き、広島が笑うという屈辱の構図が待つ。

「高木、早く辞めちまえ!」
バスに乗り込む前、小、中学生と思われる女の子からもヤジが飛んだ。


名古屋のファンに悲劇的終戦を見せてしまうのか。
竜戦士にもう誇りは残っていないのか。

[2013年9月23日]




高木監督「行くぞ!」と突然のダッシュ!勝ったのにまさかの“ヤジ封じ”

http://www.daily.co.jp/baseball/2013/08/28/0006287950.shtml

「ヤクルト8‐10中日」(27日、神宮)

「行くぞ!!」
報道陣にそう声をかけ72歳の中日・高木監督が、猛然とダッシュを始めた。

負ければ客席からヤジが降り注ぐ神宮の三塁側ファウルゾーン。
勝ったのにまさかの“ヤジ封じ”。
左翼手前でようやく歩を緩めた指揮官は
「中田賢がしっかり投げてりゃ、こんな試合にならずにすんだ」
と、苦言を呈しながらも、安堵(あんど)感を漂わせていた。




「勝ってもヤジがヒドイ」/高木監督

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp1-20130829-1180495.html

<ヤクルト7-11中日>◇28日◇神宮

ヤクルトを下した中日高木守道監督のコメント。


(試合前)

-前日は勝利後、三塁側をダッシュして帰った

高木監督 
一刻も早くこの場を逃げたかったから。ここは勝ってもヤジがヒドイんでねえ(笑い)。


(試合後三塁側を歩き)

-2試合連続2ケタ得点でヤクルトに連勝した

高木監督 
うちでは考えられんような点の取り方。


(三塁側ファンに帽子を取り、手を振るとヤジをかき消す大歓声が上がった)

-3連続弾は17年ぶり

高木監督 
マサがタイムリーを打つぐらいだから。クラークが打てば負けないから安心しとったけどね。

-クラークがホームランを打てばこれで14連勝に

高木監督 
本塁打を打てる打者だしあれぐらいの力は持ってる選手ですよ。いかに低めを捨てるかだけ。

-高橋周も3号が出た

高木監督 
本塁打のあとの打席で詰まらされとったりしたけど、あのへんがこれからの課題になるわね。




【中日】高木監督、苦手神宮連勝にご機嫌

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130829-1180395.html

<ヤクルト7-11中日>◇28日◇神宮

中日高木守道監督(72)も連勝に大喜びだった。
チーム17年ぶりの3者連続弾など、2試合連続の2ケタ得点に
「マサまでタイムリーを打つんだからね。うちでは考えられんような点の取り方だ」
と興奮。
帰り際に三塁側のファンに帽子を取って一礼して手を振ると、勝っても
「辞めろ!」
などと飛び交うヤジをかき消す大歓声に包まれた。

48歳で史上初の先発勝利を挙げた山本昌については
「5回の4点はよくないけどそれまで抑えたからこういう試合になった。マサは十分ですよ」
と絶賛。
「(苦手な)ここ(神宮)で2つ勝てたのは大きいですよ」
と3位広島との差も2・5に縮めてご機嫌だった。








http://youtu.be/Q95SM5bgAKM

「暴走老人」も今シーズン限り高木監督への強烈なヤジ


http://youtu.be/hzHqMjCsDc4

2013 06/12 西武 × 中日 高木監督、狂気の谷繁懲罰代走



http://youtu.be/viSwaBDmHPk

中日・高木監督と井端の口論シーン ロングVer.



takagimorimichiV.jpg

岡田投手と田島投手がケガしたら、100%高木守道の責任です。

岡田投手と田島投手がケガしたら、治療費は高木守道に払ってもらいましょう。

優秀な個人トレーナーも2人雇って、年俸の安い岡田投手と田島投手につけてもらたいものです。

高木守道は年俸1億円で2年で2億円もらっています。

2億円もらってドラゴンズを破壊し、投手を破壊しただけでは納得がいきませんので。



さらばおじいちゃん、もう2度とドラゴンズに関わらないでください。

解説で偉そうな事を言うのもやめてもらいたいです。

何を言っても「オマエガイウナー」の連発でその資格が無いです。

ドラゴンズファンの信用を失ってしまった以上、もう何を言っても何をしても無理です。

汚名返上したければ坂井克彦追放のために努力するとか、中日新聞社の腐ったところを浄化する努力をするとか、タニマチからドラゴンズの選手を守るとか、今までとは逆の善行を積むしかありません。

心を入れ替えて頑張るか、ひっそりと静かに暮らしてください。


さらば、元ミスタードラゴンズだったおじいちゃん。



そんなおじいちゃんの一文の勝ちも無い軽口をありがたがり、落合監督の少ないコメントにクレームをつけていた中日新聞社の無能社員どもは、猛省しなければならないのです。

中日新聞社の無能社員達は、今後は心をいれかえて落合GMの言動に日々感謝して仕事するように。

中日新聞社の無能社員のオッサンども、わかりましたかな?






今日はせっかくドラフトの事で書きたい事があったのに、中日新聞社のあまりにもひどい社説のデマと誹謗中傷があったので、どうしても書かざるを得ませんでした・・・気分悪・・・

ドラフトについて、明日まとめて書かせていただきたいと思います・・・クソ大島派め・・


今後とも、ドラゴンズの敵、ドラゴンズファンの敵、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の撲滅のために、ドラゴンズファンによる厳しい監視をお願いします。





中日新聞社のあまりにもひどい社説に、抗議のメール送信 (=落合GMへの援護射撃)を、ぜひともよろしくお願いします。
   ↓

http://www.chunichi.co.jp/reference/inquiry.html





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

谷繁監督をねじ込んだのはやっぱり坂井一派だった件















本日10月13日の日曜日に中京圏で放送されたサンドラ(サンデードラゴンズ)のゲストは、森繁和さんでした。

いつも生放送で放送されるこのCBCの日曜昼の30分番組は、高木中日では長く感じていたのに、本日は30分ではとても足らない濃密な内容でした。

頭の切れる名古屋大学卒の若狭敬一アナウンサーのするどいツッコミに、森繁和さんがこれまたするどく返答していました。

若狭「投手陣弱体化の原因は心技体のどれか?」

森繁「心技体全部です。」

若狭「厳しいキャンプで技と体力が埋められても、心の部分はどう立て直す事ができるのか?」


などなど、丁々発止の受け答えが続き、あっという間に30分が終わってしまいました。

若狭アナウンサーも我々ドラゴンズファンがどうしても聞きたいところをズバリ尋ねてくれていました。


その中で、特に気になった点がありました。


森繁さんは、落合博満さんから名古屋での講演会の際、ヘッドコーチになるであろうから準備はしておいてくれと言われたそうです。

それで森繁さんは、当然、監督は落合監督で決まるのだろうと思い込んでいたのだそうです。

ところが、谷繁監督になった事を新聞で初めて知って、驚いたと言っていました。


「監督は落合監督だろうと思っていました。」


と語る森繁さんは、若干不機嫌そうに見えました。

やはり白井オーナーが落合監督にしようとして、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)から強烈な逆襲に遭い、谷繁監督をねじ込まれたようです。

そこで白井オーナーがオーナー顧問に落合さんを据えようとしたところ、落合さんが、

「GMという手がありますよ。」

と進言、落合GM-谷繁兼任監督-森繁ヘッドコーチの体制になったということで、この体制は白井元帥と坂井克彦一派(中日新聞社大島派)との折衷案だったようです。


森繁さんは谷繁監督の事を

「シゲ・・いや、谷繁監督ですが・・いつも『シゲ』と呼んでいるので、ちゃんと監督と呼ばないといけないのですが・・。」

と言い、さらにベンチワークにおいて、


若狭「例えば谷繁監督が選手として出塁して2塁走者にいるようなとき、塁上でサインを出す訳にもいきませんし、戦術をベンチから出さなければなりませんが、その場合の指揮命令系統はどうなるのでしょうか?」


というするどい質問に対し、


森繁「そういう場合のサインはベンチから出すというのは、これから谷繁監督と話し合って決めなければなりません。」


と発言、さらに番組後半ではもう少し踏み込んで、


森繁「谷繁監督が選手として出場する際には、ベンチの指示に従ってもらうという形を取らないと・・そこはこれから話し合いで取り決めをしておかないといけません。」


という発言をしていました。

番組をVTRで何度も再生しながら文字起こしした訳ではないので、記憶で書いているので細部は正確ではありませんが、正確な文字起こしをしているドラゴンズブログ、「頭をバックアップ」さんのブログにそのうちアップされると思います。
   ↓

頭をバックアップ
http://blog.livedoor.jp/moco_660/


とにかく今回のサンドラは内容満載、久しぶりに密度の濃い内容でした。



【中日】森繁和氏が谷繁監督サポート誓った

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131013-1203824.html

中日のヘッドコーチに復帰する森繁和氏(58=野球評論家)が13日、名古屋市内の中部日本放送(CBC)「サンデードラゴンズ」に出演した。

出演後に取材に応じた同氏は
「(谷繁兼任監督は)選手でもあり監督でもあるわけだからそうなった以上は妥協しないと思う。俺たちも妥協するつもりはない。選手谷繁っていうのと、監督谷繁というのがある。言えることは俺が言うし、選手との間、(落合)GMとの間にも入っていかないといけない」
と谷繁兼任監督のサポートを誓った。
[2013年10月13日]




気になったのはやはり指揮命令系統がどうなるのかという点です。

ここが今回の落合GMと谷繁監督と森繁HCというシステムの最大の弱点で、坂井克彦一派は絶対にこの点をしつこく突いてくるでしょう。

谷繁監督のバックに坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の影がやはりあるということ、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)は絶対に谷繁監督をおだてまくって自意識過剰にさせる作戦を取ってくるであろうという確証を得ました。

谷繁監督が、

「全て俺が采配をするんだ」

というスタンスを取ると、落合GM-谷繁兼任監督-森繁ヘッドコーチ-辻総合コーチの4頭体制は破たんします。

落合博満さんと谷繁元信さんの2人の間には太いきずながあると思いますが、どうか谷繁兼任監督は、この4年間の任期のうち、最初の2年間を選手に専念してほしいと願うばかりです。

監督業というものは、普通は長年のコーチ経験を経て成功したり失敗したりして経験を積み、長年の二軍監督の経験を経て成功したり失敗したりして、勉強も積んで、ようやく何とか監督のスキルが身についてくるものだと思います。

谷繁監督は、どんなにたくさんの試合に出場しても、どんなに長く選手をやっているからと言っても、完璧な監督になれるわけではないと思い込むくらいの気持ちで兼任監督に臨むべきなんじゃないかと思います。

それに、まだまだ谷繁監督はドラゴンズの正捕手なのであり、ドラゴンズの強さの最大の理由が谷繁正捕手の存在感と実力です。

谷繁兼任監督というのが谷繁捕手の機能不全を狙った坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の陰謀であるとすれば、谷繁監督が監督業に集中し過ぎるというのはドラゴンズには致命的になります。

来年開幕し、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の中日新聞社社員が、中日スポーツや中日新聞に、「谷繁兼任監督はもっとイニシアチブを取って采配を執るべきだ。」 という記事を書きまくり始めたら危険な兆候だと思います。


シーズンが始まる前に、谷繁選手兼任監督の最初の2年間の権限を限定的にする事を、契約書に細かく明記する事が重要になるでしょうし、落合GMもその点を心配して、今から色々と考えているところなのだと思います。

ここの指揮命令系統の契約内容が、ドラゴンズの2014年と2015年シーズンの行方を全て決めてしまうと思います。




それでなくても、坂井克彦と高木守道にボロボロにされた状態からのスタートですから、本当に大変だと思います。

ブランコさんもいないし、ネルソンさんもいません。

サンドラで吉見投手がインタビューで語っていましたが、

「この2年間で明らかに練習量が減った。」

と証言していました。

あらゆる意味で劣化してしまったチームをどのように立て直すのでしょうか?



坂井克彦プロデュースの高木中日、セ・リーグ全チームに負け越し、交流戦も負け越し、完全負け越しを喫し完全に沈没してしまったこの船、この船をサルベージ(引き揚げ)られるのは落合GMしかいないでしょう。


落合GM会見「この船は1度沈没した」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131012-1202926.html


中日の初代GMに就任した落合博満氏(59)が11日、オレ流復活で常勝軍団復活を誓った。
名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。
監督退任以来2年ぶりの中日復帰で、谷繁元信選手兼任監督(42)の全面バックアップを約束。
谷繁を名将に育てる青写真をはじめ、Bクラスに転落したチームを
「沈没船」
にたとえるなど落合節全開で
「最後のご奉公」
を誓った。

落合氏は満面の笑みをたたえて言い切った。
GMとしての目標を問われた時だ。
「監督以上に責任は重い。優勝するチームをつくらなきゃ、やる意味がない。それをしなかったら野球をやっちゃいけない。現場が頑張ってるのに戦力をつくれなければすべて私に責任がある」
ユニホームではなくスーツ姿のフロント最高責任者として、球界の頂点に立つ意気込みだ。

一番の仕事は谷繁兼任監督のサポートだと、強烈な自負を交え明言した。
「谷繁をバックアップできる人間に誰がいるんだ。そう考えた時に、相当の覚悟が湧いて、ある程度野球の知識があって、防波堤になれる人間っていうのは、野球界でもそういるわけじゃない」
選手で3度3冠王、監督で優勝4回の野球人落合だからこそ、谷繁を一流指揮官にできると所信表明した。

名将谷繁への青写真も披露した。
「野村さんの出場記録を抜くまでの2年間は補佐する体制で出発する。3年後はどんな組織をつくってどんな野球がしたいかが鮮明に映し出される」
野村克也の3017試合(あと117)を抜くまでの2年は兼任、3年目以降は監督に専任させる意向。
監督の契約年数は
「最低4年と考えています。5年目は彼の手腕にかかっている」
と異例の長期政権を約束した。

退任2年で衰退したチームにはスパルタが必要と力説。
「練習しなきゃ選手はうまくならない。体力がつかない。その基本がこの2年間あったかどうか」
13日からの秋季練習では、地獄特訓復活で鍛え直す。
「オレの名前が出た時点で選手も分かってるはず。どの選手が使えて使えないか」
鬼落合の襲来も予告した。

「お客さんがナゴヤドームに見に来てくれるよう、チーム全部が思いを込めて野球をやらないといけない。優勝する強いチームをつくることが一番の早道。この船は1度沈没しちゃったんだ。立て直すには倍じゃなく、3、4倍の力がいる」

会見後は組閣の他、スカウトらと部門別に活発に意見交換するなど、7時間に及ぶ初仕事をこなした。
[2013年10月12日]




「谷繁はいい指導者」/落合GM一問一答

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131012-1202974.html

中日の初代GMに就任した落合博満氏(59)が11日、オレ流復活で常勝軍団復活を誓った。
名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。
監督退任以来2年ぶりの中日復帰で、谷繁元信選手兼任監督(42)の全面バックアップを約束。
谷繁を名将に育てる青写真をはじめ、Bクラスに転落したチームを
「沈没船」
にたとえるなど落合節全開で
「最後のご奉公」
を誓った。

落合GM(以下落合) 
このたび、白井オーナーの方からGMやれってことで、何とか一肌脱いでくださいということでGMを引き受けることになりました。
まあ、2年ぶりってことでこれからどういう風にしていくかは新監督と話しながら、バックアップしていければ。現場はすべて監督に任せて表に出ることはほとんどない。
あくまでも谷繁率いる中日ドラゴンズ。
監督の要望にこっちがどうやって応えてやることができるか。
いくら現場が頑張っても戦力を作れなかったということは私のところに責任がいく。

-中日復帰の感想は

落合
何をしていいのか。
経験ありませんから。
35年間この世界で生きてきてはいますけど、この仕事っていうのは初めてなので。
まあ、いろんな人の知恵を借りながらいいものはいい、悪いものは悪い。
方向性を間違わないように進めていきたい。

-谷繁捕手を兼任監督というのは落合氏の発案

落合 
まあ監督っていうので話を持っていったら彼は受けていないでしょ。
なんとか見えてきた野村さんの数字を抜きたい。
それがあの現役選手谷繁を動かしてきた原動力だと思ってる。
それを捨ててまで監督というのは受けてないんじゃないかなと思ってます。

-8年間の監督経験でGMを必要と感じたことは

落合 
私はありません。白井オーナーにしても西川球団社長にしてもバックアップしてくれましたから。
今度は谷繁を監督としてバックアップするのが、白井オーナーであり佐々木社長であり、そこにもう1枚落合という人間が加わったんだという風に思っている。

-具体的には

落合 
これからやることがだんだん見えてきてそれを実行していく段階に移ると思う。
今この場で申し上げることって言うのはちょっと軽はずみになる。

-チームを離れた2年間は

落合 
いろんな情報入ってくるんですけど、ほとんど私野球見てません。
なるだけ邪魔しないように。
前にいた人間がちょろちょろちょろちょろすると現場っていうのはやりにくいもんですから。
野球は見ないようにっていうのを心がけてやってきたんで、中日がどうの、セ・リーグがどうの、パ・リーグがどうのっていうのは私の中にはあまりない。

-人事のサポートは

落合 
仕事からこちらである程度のことは決めて、一応こういうメンバーでどうだっていうのは話をして。
当然、新監督としても入れたいメンバーがいるはずだし、そのへんをすりあわせてやっていかないといけない。
まだ人事に関しては何も決まっていない。

-兼任監督は大変な負担

落合 
逆に面白いんじゃないですか。
そんなにこれを経験した人はいないんですから。
やりがいのある仕事だと思います。

-谷繁監督について

落合 
10年前ドラゴンズに来たとき、まだまだ伸びしろがある選手なんだなと思いながら、こいつを鍛え上げないとチームは機能しないだろうと。
周りはみんなもう出来上がった選手と思ってた。
このクラスの選手になると、誰も何も言わないだろうというところからの出発だった。
退任会見の時に言いましたが、8年間の中で一番成長したのは谷繁かな。将来的に指導者になったら、いい指導者になるだろうなってことはいろんなところで言ってる。
それが現実になった。
やれるだけの器であり、人間性である。
そう考えればいいんじゃないですか。

-指導者の資質は

落合 
これはやってみないと分からない。
やらしてみて初めて結果が出て。
周りの人がどうだった、ああだったと評価されるんで。
今そんなことを考える必要はない。
俺の時も言われたけど、コーチ経験もない人間が監督なんてできるはずないって。
それ以上に難しいポジションから監督として始まるわけですから、周りが彼をサポートしていくか。
それも重要になってくる。たぶん一番ワクワク不安に思ってやってるのは新監督じゃないですか。

-一番買ってるところ

落合 
一番は野球っていうのはみんな背を向けてやるんだけど、前を向いてるのは1人だけですから、そのポジションがキャッチャーですから。
我々の知らないことを経験して学んできてるわけですから。
それをどうやってチームに生かすか。
考えればいいんだろうと思う。
自分のやりたい野球をやってくれれば。
それが一番の成功の近道なんだと思う。

-描くGM像は

落合 
それはこれから話して何をしなきゃいけないのか。
何を球団が求めているのか。
そこからの出発。
役割分担というのはこれからの話し合い。
[2013年10月12日]




いったいどのくらい完全に沈没してしまったのか、2013年の坂井克彦プロデュースの高木中日の惨状から見て行きましょう。


     勝   負  分   率   差
①読売  84  53  7  .613   -
②阪神  73  67  4  .521  12.5
③広島  69  72  3  .489   4.5
④中日  64  77  3  .454   5
⑤横浜  64  79  1  .448   1
⑥ヤク  57  83  4  .407   5.5


対戦成績

vs読売 10勝13敗1分
vs阪神 11勝12敗1分
vs広島 11勝13敗
vs横浜 11勝13敗
vsヤク 11勝13敗
交流戦 10勝13敗1分

  ↑
全球団負け越しは高木中日だけ



チーム防御率ランキング

①阪神 3.07
②読売 3.21
③広島 3.46
④中日 3.81
⑤ヤク 4.26
⑥横浜 4.50

 ↑
練習不足とおかしな酷使継投で防御率をガタ落ちさせたのが高木中日の最大の問題点でした。



チーム打率ランキング

①横浜 .262
①読売 .262
③ヤク .253
④阪神 .255
⑤広島 .248
⑥中日 .245

 ↑
戦術度外視の打率しか見ていない打順組んで、結局高木中日は打率最下位でした。



チーム得点ランキング

①横浜 630
②読売 597
③ヤク 577
④広島 557
⑤阪神 531
⑥中日 526

  ↑
落合竜の得点力を批判していた高木守道・・結局何も変わりませんでした。
takagimorimichi.jpg



チーム本塁打ランキング

①読売 145
②ヤク 134
③横浜 132
④中日 111
⑤広島 110
⑥阪神  82

 ↑
本塁打数はそんなに悪くないのは意外でした。
和田さんとクラークと森野さんと平田がよく打ってましたので。
ナゴヤドームでこの数字はとても立派だと思います。



チーム盗塁ランキング

①広島 112
②読売  90
③阪神  81
④ヤク  70
⑤中日  57
⑥横浜  54

 ↑
盗塁数が57で横浜とあまり変わらない大味な野球をしています。
ナゴド野球をやらないからナゴドで勝てなかったのです。
2番クラークじゃ・・



打率順位

①ブランコ   (D) .333
②バレンティン (ヤ) .330
③村田     (巨) .316
④マートン   (神) .314
⑤ロペス    (巨) .303
⑥阿部     (巨) .296
⑦西岡     (神) .290
⑧森野     (中) .286
⑨鳥谷     (神) .282
⑩長野     (巨) .281
⑪中村     (D) .280
⑫和田     (中) .274

 ↑
ドラゴンズ打線を引っ張っていたのが森野選手と和田選手の落合竜の2人だけでした。
首位打者をわざと放出する球団社長がいるらしい・・



本塁打数

①バレンティン (ヤ) 60
②ブランコ   (D) 41
③阿部慎之助  (巨) 32
④村田修一    (巨) 25
⑤クラーク   (中) 25
⑥マートン   (神) 19
⑦長野久義   (巨) 19
⑧ロペス    (巨) 18
⑨和田一浩   (中) 18
⑩梶谷隆幸   (D) 16
⑪森野将彦   (中) 16
⑫ミレッジ   (ヤ) 16
⑬平田良介   (中) 15

  ↑
本塁打数でドラゴンズを引っ張っていたのはクラーク、和田さん、森野選手、平田選手ですが、


①クラーク   (中) .238 130
②菊池涼介   (広) .247 121
③ブランコ   (D) .333 118
④新井貴浩   (神) .267 110
⑤バレンティン (ヤ) .330 105

  ↑
クラークの三振数は130でセ・リーグワースト1、打率も.238しかなく、三振かホームランの雑な野球で、ナゴド野球に不向きでした。



打点順位

①ブランコ   (D) 136
②バレンティン (ヤ) 131
③阿部慎之助  (巨) 91
④村田修一   (巨) 87
⑤マートン   (神) 85
⑥和田一浩   (中) 76
⑧新井貴浩   (神) 70
⑧クラーク   (中) 70
⑨鳥谷敬    (神) 65
⑨長野久義   (巨) 65
⑪中村紀洋   (D) 61
⑫丸佳浩    (広) 58
⑬菊池涼介   (広) 57
⑭ロペス    (巨) 55
⑭平田良介   (中) 55
⑯坂本勇人   (巨) 54
⑰松山竜平   (広) 52
⑱ルナ     (中) 51
⑱森野将彦   (中) 51

  ↑
打点王をわざと放出する球団社長がいるらしい。


こうして見てみると、頑張っている選手は頑張っているけれども、そうでない選手との差がチーム全体的な地盤沈下を引き起こし、さらに采配が悪すぎてチーム全体の成績が低迷している感があります。

練習不足による投手力の全体的な地盤沈下も高木中日が沈没した理由でしょう。

全チームに負け越しをし、5位横浜と1ゲーム差、完全に沈没したチームの再建は、落合GMなしにありえません。


chinbotsusen.jpg









昨年の2012年11月2日、スポニチで報道された、

「坂井克彦から岩瀬さんへの嫌がらせ」

に関する報道を覚えておられますでしょうか?
  ↓

中日 岩瀬ら4選手に“引退意識調査” 球団代表「こちらは遠慮はしない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/11/02/kiji/K20121102004464870.html

えっ、早くも来季後の進路相談!?
中日の球団幹部が山本昌投手(47)、山崎武司内野手(43)、岩瀬仁紀投手(37)、川上憲伸投手(37)の4選手に“引退意識調査”を行っていたことが1日、分かった。

前日の10月31日に名古屋市内のホテルで坂井克彦球団社長(67)、佐藤良平球団代表(56)、井手峻編成担当(68)が各選手と面談。
来季の現役続行を後押ししながらも、その後の去就についてはシーズン中から話し合っていく方針を伝えた。

「辞める、辞めないという話になっても、こちらは遠慮はしないと言った。お互い疑心暗鬼になるのはやめよう、オープンに話し合っていこうということです」

佐藤代表が内容の一部を明かした。
ベテラン陣への配慮からとはいえ、見方によっては引退勧告の下準備とも受け取られかねない。
山本昌と山崎は、悩んだ末に現役続行を決断した経緯があるが、今季セーブ王となった岩瀬や、日本復帰1年目の川上まで対象となった。
ずば抜けた実績を誇る4選手だが、来季は背水の陣を余儀なくされそうだ。
[ 2012年11月2日 ]



  ↑
この記事を見たまともなドラゴンズファンが激怒し、ネット上で結構炎上していたのを覚えています。

「辞める、辞めないという話になっても、こちらは遠慮はしない」

などという無礼きわまりない事を、岩瀬さんに言うなどという信じられない嫌がらせ行為に、まともなドラゴンズファンが怒りまくっていたのを覚えています。

そして岩瀬さんは2013年にナックルとシンカーをマスターし大活躍、350セーブ達成、日本人最高記録達成と、さらに記録を塗り替え大活躍しました。

iwase350sjingu02.jpg



昨年、坂井克彦と佐藤良平は、同じ事を谷繁さんや和田さんにもやっていました。

獲得したばかりの憲伸投手や、日本記録を更新し続けている昌さんにまでやっていたのだから、こんなに失礼千万な話はありません。



その岩瀬さん、今や佐々木主浩氏の記録を追い抜き、日本一のセーブ記録保持者となり、日本人抑え投手の頂点に立ちました。

坂井克彦の岩瀬さんへの嫌がらせは、全くの無意味だったどころか、ただの陰湿な嫌がらせに過ぎなかった、というだけの結果に終わりました。

そういう事を、今年も坂井克彦はやっていました。
    ↓


中日、荒木ら主力選手と「進退面談」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130914-1189098.html

中日の球団フロントが主力選手と事実上の下交渉となる「進退面談」をスタートさせた。
13日、西脇編成担当がナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」を訪問し、2軍調整中の荒木雅博内野手と面談した。
この日、36歳の誕生日を迎えた荒木と1時間半話し込んだ西脇編成担当は
「たくさん話をしないといけない選手がいるから」
と説明。
すでに数人の主力選手とは面談を終えた。

昨季はフロントが山本昌、山崎、岩瀬らベテラン陣をホテルの一室に呼び、話し合いの場を持った。
「引退」もタブー視しない「引き際面談」で、ざっくばらんに意見をぶつけた。

今年も流れを受け、シーズン終盤に面談を実施。
後の契約交渉につながる進退や契約内容にまで踏み込んで話し合う可能性もある。
主力にベテランが多い中日ならではの行事だ。

08年に5年契約を結んだ荒木、井端、森野の3人と、10年に3年契約を結んだ和田の契約がそろって切れるという事情もある。
西脇編成担当は
「契約がどうとかという話はしてないが、選手がどういう考えをしているか聞かないと失礼」
と話した。
選手の言い分を聞いた上で交渉の席に着く。

高木監督が今季限りで退任し、来季体制は未確定。
来季布陣も不透明ながら、中核をなす選手ががらりと変わることはない。
中心選手と対話を重ね、来季編成の基準とする。

[2013年9月14日]



    ↑
坂井克彦がひとつだけ(悪)賢くなったのは、昨年の無礼千万の儀式を、今回は下っ端の編成担当にやらせているということです。

昨年は坂井克彦と二匹の子分、佐藤良平と井出俊の3匹の老人で無礼千万な引退圧力面談をやっていたのですが、今年は西脇紀人だけにやらせていたのが特徴でした。

昨年批判を浴びてマヌケだったため、今年は下っ端にやらせています。

そんなにみっともない結果しか招かないのなら今年は止めればいいものを、それでも下っ端を使ってやるというこの執念は何だったのでしょうか?

それとも昨年やって今年やめたらみっともないから、意地で続けていただけだったんでしょうか?

メンツを保つためだけのために、今年は下っ端にやらせていただけのことだったのでしょうか?


坂井克彦は独りビールかけや観客動員数の激減で、すでに守るべきメンツなんて何一つ無いんですけどね。

結果、坂井克彦は見事に更迭されました。

こういう意味でも、ドラゴンズというチームは完全に崩壊していましたし、完全に沈没していたと言えます。

この編成担当とグルになって英智さんと小笠原さんを引退させたり、久本投手を追い出したり、達郎選手を楽天にタダで献上したり、ブランコとソーサをわざと放出したりしました。

そういう西脇紀人が荒木選手のところへ行って無礼千万な事を言っていたのだから、シャレになりません。

昨年は岩瀬さんが坂井克彦と佐藤良平と井出俊に無礼千万な事を言われ、相当腹を立てて奮起したのでしょう、今年は大復活しました。

荒木選手も岩瀬さんに倣って奮起し、来年は打率.333、出塁率4割くらいの大活躍をして欲しいですね。

落合GMも帰ってきたのですし。




以前この記事はこのブログでもご紹介しましたが、
   ↓


中日 谷繁の2000本安打達成の翌日に球団社長を直撃すると、意外な答えが返ってきた

http://gendai.net/articles/view/sports/142269

2013年5月8日

「将来は指導者として残ってほしい気持ちはありますか?」

「それは今聞かれても、よくわからないですね」

6日に通算2000本安打を達成した中日の谷繁について坂井球団社長に尋ねると、こんな答えが返ってきた。

43歳になる今季も正捕手としてマスクをかぶり続ける谷繁だけに、指導者となるのはまだ先の話。
ただ、このベテラン捕手は中日の大功労者。
引退後は
「指導者として強いドラゴンズを築いてほしい」
と願うファンも少なくない。


球団社長の口からは、
「いずれは指導者として……」
という言葉が出てきても不思議ではないと思ったのだが、

「中日には生え抜きOBをより大事にする風潮がある」

とは、名古屋の放送関係者だ。

「谷繁のことは高く評価していても、あくまでFAで来た外様選手ですからね。
昨オフ、球団がベテラン選手と引き際について面談を行ったが、それも山本昌、山崎武ら生え抜きが真っ先に呼ばれ、外様の谷繁と和田はその後だった。
落合監督の時代が終わり、『ミスタードラゴンズ』の高木監督が就任。
落合時代に冷遇されていた中日OBが大量にコーチになった。
今後も中日の監督、コーチは生え抜きのOB中心で、という流れをつくりたいのでしょう」

球団にはそれぞれカラーがある。
中日が地元色を強く打ち出すことは悪いことではない。
しかし、谷繁は横浜(現DeNA)から02年に移籍して以降、中日は11年連続でAクラス入り。
横浜時代に同僚だった三浦が
「谷繁さんに配球を勉強させてもらった」
と話しているように、中日でもエースの吉見をはじめ谷繁に厳しく育てられた投手は少なくない。
その谷繁が指導者になれば、まずはバッテリー強化には最適だ。
“生え抜き路線”重視で貴重な財産が流出すれば、中日にとって大損失になる。
それでもいいのですか、球団社長!



    ↑
結局谷繁監督が誕生するのだから、笑ってしまいます。




くだらない事ばかりに時間を費やしてまともな仕事をしないから、クラークのメディカルチェックを怠って麻薬取締法違反になってしまったり、ルナのフィジカルチェックを怠ってヒザボロの持病を見落として4億円も払ったりするなど、低レベルなミスを繰り返しているのが坂井克彦という無能な老人です。

井端選手の常用薬の報告を怠って、

「そもそも担当者すら決めていない、だらしなくずさんな中日球団、いい加減にしろ坂井克彦!!」

という、坂井克彦宛の説教文書をNPBから送りつけられているのに、いまだ低レベルなミスだらけのが、坂井克彦を筆頭に仕事が全くできないのが中日球団職員のアホな特徴です。

いろんな意味で、ドラゴンズは沈没船のような状態でしたが、これらを全部ひっくるめて、落合GMがチームを再建しようとしておられます。



中日・坂井社長“更迭”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000008-tospoweb-base

sasakisakai2.jpg
佐々木社長(右)と坂井前社長

中日は9日、名古屋市の中日新聞社で臨時株主総会が行われ坂井克彦代表取締役社長の退任が決まった。

会見で坂井前社長は
「落合さんがまたいらっしゃる。2年前に落合(前)監督から高木監督に交代するときに(自分は)社長としてその動きの中心になってやっていた。そういう人間が居座るのは筋としてよろしくないんじゃないか」
と辞任に至った経緯を説明。
新たに代表取締役社長に就任した佐々木崇夫氏(66=中日新聞社常務取締役広告担当)が就任する。




船を沈没させた船長が、その船から追放されるのは当然の事です。

この船長は、なぜ今年もこの沈没船の船長を続けようとしたのでしょうか?

成績的にも、チームのモチベーション的にも、あらゆる面で沈没させてしまった故、まずは一旦、船をサルベージするところから始めなければなりません。





【中日】荒木、森野が休日返上トレ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000115-nksports-base

日刊スポーツ 10月12日

中日荒木雅博内野手(36)、森野将彦内野手(35)が休日返上で汗を流した。ナゴヤ球場でランニングや打撃練習を行った。

荒木は
「ここ2、3年はずっとやってるから。いろいろと考えながらやっていきたい」
と練習を継続する予定。
森野も
「自分で考えながらやっていきます」
と話した。





日曜夕方は中京テレビのスポーツスタジアムで、ゲストの落合英二さんが、

「2013年のドラゴンズの選手達には躍動感がなかった」

と言っていましたが、高木中日はドラゴンズの選手達も、ドラゴンズファンも、全く躍動していませんでした。


番組では荒木選手が一人で室内練習場でバッティングマシンの球を打ちまくっている様子が映像ででていました。

湊川が、「いつもはCSやっている時期だから体が動くんじゃないですか?」 と話しかけていましたが、



koushiencarpfan.jpg


koushiencarpfan2.jpg


koushiencarpfan3.jpg


koushiencarpfan4.jpg


koushiencarpfan5.jpg



甲子園を赤く染めたカープファン、カープの選手もファンも燃えています。

こんなに赤い甲子園を始めてみました。

こんな感じで青くなった甲子園も見た事がありません。


CSの真っ最中に黙々とドラゴンズの選手が練習し、大勢のドラゴンズファンがナゴヤ球場につめかけて練習を見ているのはさみしいですね。

サンドラに出演した森繁さんが秋期練習の映像を見て、

「タラタラと練習してますね。」

と、軽い練習内容に怒ってましたが、ドラゴンズは確実に来年は今よりも強くなるでしょう。


来年はナゴドも含めた日本各地の球場をドラゴンズブルーで埋め尽くすようなシーズンにしたいですね。(紺色は禁止で)。






(追記)

サンドラの映像がYOUTUBEにアップされています。

サンドラはすぐに削除されてしまう傾向にありますので、今のうちに見てください。













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