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坂井克彦球団社長が、全ての責任を球団代表に押しつけた件




















中日球団が始まって以来の数え切れない大失態を繰り返す坂井克彦球団社長が、

1.観客動員数が、落合竜より激減した。
2.ファンクラブ会員数が、落合竜より激減した。
3.シーズンチケット売上が、落合竜より激減した。
4.クラークが、覚醒剤取締法違反で書類送検された。
5.高木竜2年目も、ファンクラブ会員数はじめ全ての数字が悪化した。
6.中日球団の収益が、落合竜時代よりも悪化した。
7.NPBトップから、坂井克彦球団社長宛ての裁定書と高額な罰金を食らった。

などのもろもろの大失態の責任を、すべて球団代表である佐藤良平球団代表に押しつけ、トカゲのしっぽ切り作業を行い、佐藤良平さんを人柱にする策略を堂々と断行し、その陰謀はまんまと成功した模様です。


satoryoheikkti.jpg


【中日】井手氏の新球団代表就任が決定
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130326-1103313.html
中日の新球団代表就任が内定していた井手峻(いで・たかし)取締役編成担当(69)の就任が26日、決定した。
名古屋市内で行われた取締役会で承認された。
同氏は連盟担当も兼務する。
また、西脇紀人取締役管理担当(62)が取締役編成担当、佐藤良平球団代表兼連盟担当(56)が取締役管理担当になる担務変更も決まった。
[2013年3月26日20時48分]



そして新たに中日球団代表に就任した井出球団代表の初仕事は、ディアスの解雇でした。
ディアス解雇の発表が初仕事です(笑)
相変わらず、中日球団代表というのは、坂井克彦球団社長のあやつり人形的な存在でしかありません。


【中日】2年目ディアスに戦力外通告
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130330-1105149.html
中日は30日、ビクトル・ディアス外野手(31)に対して井手峻(いで・たかし)球団代表(69)がナゴヤ球場で戦力外を通告したと発表した。
4月1日にウエーバー公示の手続きを取る。
テスト入団した昨季は出場21試合で打率1割7分4厘、0本塁打1打点に終わったが、「大化けを期待」した高木監督の意向で残留していた。
今春のオープン戦は打率2割6分1厘、1本塁打、3打点で開幕から2軍生活。
「チョビ」の愛称で親しまれた陽気な助っ人が竜を去る。



報道によると、ディアスは今年のオープン戦で打率が.261だったのでクビにした、ということのようです。

決して悪い数字ではないのですが、経費削減の坂井克彦球団社長の方針に沿って、ディアスはクビにされてしまいました。

だったら、今年のオープン戦で打率が.182 だった山崎武司さんも一緒にクビにしないといけませんよね。

井出さん、球団代表の2つめの仕事は、山崎さんの戦力外通告ですよ!


「開幕直後にクビにするなら、なぜディアスと昨年契約更改したんだ????」
という不可解なディアスの解雇に対するクエスチョンマークであふれるナゴヤドームで行われた、横浜DeNAとの第3戦、ところでこの3月31日(日)のデーゲームのチケットの売れ行きがどうだったのかご存じでしょうか?


JoynusSundayTic.jpg


ナゴヤドームの一発目の開幕カードの日曜日のデーゲームの試合の前売りチケットが、9000枚も売れ残っていました。
これは異常事態であり、中日球団としては相当に恥ずかしい事です。
開幕カードでこんなに売れ残るなんて・・

こんなにドラゴンズの人気が低迷してしまったのもここ十数年、見たことがありません。
あんなに必死で落合監督の悪口を書いて、必死で高木監督マンセー記事ばかりを書いていた中日新聞社ですが、落合竜よりも全然人気がありません。

これが非力な中日新聞社の実力であり、ジョイナスの末路です。

やはりドラゴンズファンは、ブランコやソーサやソトやネルソンをわざと大放出した中日球団フロントのやり方に大いに反発を抱き、怒り、失望し、冷静になり、ナゴヤドームに行くモチベーションを完全に失ってしまったのでしょう。

全ては坂井克彦球団社長の責任です。


そんな中日球団職員達のたび重なる大失態にもめげることなく、ドラゴンズの選手達は頑張って、今シーズン初勝利を飾ってくれました。
しかし・・


中日ようやく初勝利も…岩瀬がめまいを訴え緊急降板
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/03/31/0005861532.shtml
「中日8‐3DeNA」(31日、ナゴヤドーム)
中日は二回、谷繁の2点適時打と山内のスクイズで3点を奪い逆転。
三回以降小刻みに加点し突き放した。
先発・山内は6回6安打1失点。
九回に岩瀬が登板、1死一塁から山崎を三直に打ち取ったところで、いきなりマウンドの後ろにしゃがみ込んだ。
慌てて近藤投手コーチが駆けつけたが、本人がめまいを訴えたため、わずか7球でベンチへさがった。
緊急登板となった4年目の岡田が石川にストレートの四球を出したものの続く渡辺を空振り三振に斬った。
DeNAは先発の鄭凱文が2回0/3を8安打4失点。
八回にブランコが1号2ラン。



昨年にさんざん高木さんにいじめ抜かれた岩瀬さんの精神的なダメージが抜けきっておらず、登板中にめまいを起こしてしまい、緊急降板してしまいました。

これは大変深刻な事態であるとともに、昨年のひどい連投酷使と高木権藤のひどい責任転嫁による精神的なプレッシャーによるダメージがまだ癒えていなかったことが発覚してしまいました。

そういえば岩瀬さんの円形脱毛症、左側の眉毛にもその症状が出ていて、まだ治っていなかったのは気にはなっていました。

まだ精神的なキズが癒えていなかったのです。

高木守道の毒舌によって岩瀬さんが受けたダメージが、シーズンをまたいで、まだ残っていたのです。

非常にショッキングな事件です。

ドラゴンズファンとしても、非常に許しがたい事実です。

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↑この時点で、2012年8月の初旬です。
すでにかなり精神的にきています。
この岩瀬の状態に対し、ついに昨年は高木守道の口から、岩瀬をいたわるセリフは一言も出てこなかったのです(激怒)


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岩瀬は超高級スーパーカーです。
無造作に乱暴にアクセルを吹かすような乱暴な運転をすると、すぐにあちこちで不調の兆しが出てきます。

高木守道のような、軽トラックにしか乗った事のない頭の悪い田舎者が、乱暴にアクセルを踏めば、超高級車のレジェンド選手達のダメージは計り知れないほど大きなキズを受けてしまうものなのです。

ここのところが、高木守道には全くわかっていない。

ドラゴンズファンとして、ここまで岩瀬にダメージを負わせた高木守道は絶対に許すわけにはいきません。


岩瀬 7球で緊急降板「ちょっとめまいがね…」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/31/kiji/K20130331005518020.html
セ・リーグ 中日8―3DeNA (3月31日 ナゴヤD)
中日の岩瀬が31日のDeNA戦に登板したが7球を投げたところで緊急降板した。
5点リードの9回に登板、2死を取ったが、その直後に座り込み、ベンチの奥に消えた後再度出てくることはなかった。
高木監督は
「こればっかりは本人でないと分からない。気持ちの問題でしょ。大丈夫だと思う」

と話したが、岩瀬は試合後
「ちょっとめまいがね。もう大丈夫。全然、問題ない」
と話した。
通算350セーブまであと4個に迫る守護神にとって不安の残るスタートとなった。



岩瀬の心の病である円形脱毛症の最大の原因が、自分の毒舌にあるのだという自覚ゼロのこのアホ丸出しのコメントに怒りを覚えた岩瀬ファンは多いことでしょう。

このじいさんにはいい加減にしてもらいたいものです。


これに対し、最近の伊集院光の深夜放送の、spoken!に出演していた落合博満さん、珍しく岩瀬の復活について、
「あんなに去年、ボロっかすに言われた岩瀬を俺は注目しているよ。」
と言っていたのは、全ての事情を理解してのことでした。

高木守道と権藤博のおかしな連投起用、精神的なケアの欠如、高木守道の理不尽な岩瀬への毒舌・・
名将の目から見て、明らかに間違っている岩瀬の使い方にいらだっていたのが落合博満さんでした。

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「岩瀬はもう一度立ち上がる」
「ただ周りの人間がどのようにあいつを扱うのかはわからない」
「周りというのは、岩瀬をとりまいている環境、名古屋の環境、東海の環境、日本の野球界の環境が、岩瀬をどういう目で見るかはわからないけれども、普通は、前の年にセーブ王取って、あそこまで言われる筋合いは無い。」
「だから相当、岩瀬は意地はあると思う。岩瀬の活躍に楽しみにしている。」

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「意地も力もまだある。大丈夫だ。」

と岩瀬に力強くエールを送っていたのが落合博満さんでした。

落合博満さんが、
「岩瀬に一番興味がある」
と発言することが、今現在落合博満さんが岩瀬に送る事ができる最大限の激励なのでしょう。


昨シーズン、理不尽なほどにイジメられた岩瀬投手、なぜあそこまで理不尽にイジメられたのか?
昨年はよくわからなかったのですが、シーズンが終了してからの坂井克彦球団社長の、岩瀬への引退圧力報道を見て、その謎は全て解けました。

坂井克彦球団社長は、年俸の高い岩瀬を引退させたいのです。

だから高木守道を利用して、岩瀬さんにひどい扱いをさせたのでしょう。

中日スポーツに岩瀬の悪口を書かせたり、もうめちゃくちゃでした。

そして、このアホな中日スポーツの記事に騙されているドラゴンズファンが多すぎる!

ガッツ坂井の目論見に見事にハマっているドラゴンズファンが多すぎる!


「岩瀬はもう駄目だ」

と言っている野球を見る目のないドラゴンズファンを見かけたら、それはものすごく恥ずかしい物の見方であることを、優しく教えてあげましょう。

その人は、あまり頭が良くない人ですので。


そして、ひとりビール掛けを食らった坂井克彦球団社長の怨念、執念深さには驚くばかりですが、

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そうなったのもそもそも坂井克彦自身の自業自得だし。

落合チルドレンに八つ当たりするのは、そもそもがオカド違いというものです。

ドラゴンズファンとして、坂井克彦のどす黒い動きには注意深く監視しなければなりません。


ドラゴンズファンとしては、岩瀬さんを100とすると、坂井克彦なんて0.001ほどの価値もないし。

というか、無意味な存在だし。

そもそも坂井克彦自体が、ドラゴンズにとって何の価値もないという事をまず自覚してもらいたいものです。
身の程を知れ。


とにかく岩瀬さんの精神的なダメージの深さが心配でなりません。

その最大の原因である高木守道がまったく責任を感じていない大バカぶりに、心底うんざりしました。

岩瀬ファンとして、高木守道と坂井克彦を絶対に許しません。

今まで一応の敬意は払ってきましたが、岩瀬さんのあまりにも深いダメージを見て、今この時点から高木守道と坂井克彦を呼び捨て表記することにします。



岩瀬さんが心配で試合の内容が吹き飛んでしまいましたが、このカードの結末を振り返ってみますが、・・

開幕カードに望み、横浜DeNAベイスターズの作戦は、以下の通りでした。

1.開幕戦は吉見が出てくるので、エース三浦番長をぶつけない。
2.ドラゴンズは第2戦はオープン戦で調子の悪い山内か大野が登板する。
3.第2戦でエース三浦番長が登板し確実に1勝を狙う。
4.第2戦で確実に1勝し、第1戦か第3戦で打ち勝つ野球で1勝できればOK。

というのが、中畑監督の作戦でした。
そして、まんまとこの作戦は成功しました。

ドラゴンズがこのカードの負け越しの原因は、第1戦の継投ミスです。
吉見の次に山井を登板させた今中コーチの投手を見る目の無さ、この一点に尽きます。
近藤投手コーチは聡文を推していたのだそうです。

個人的に好きなドラゴンズブログ、「レッツゴードラゴーネス」さんに書いてありました。
ソースは中日スポーツだそうです。
 ↓
負けましたが、興味深い試合でした
http://blog.livedoor.jp/junidanme/archives/51776446.html

やっぱり落合竜コーチは優秀で、ジョイナスOBコーチ陣は何故だかわからないのだけれども無能なコーチばかりです。
昨年も平野謙コーチがサードコーチを辞めさせられて、結局は落合竜コーチの上田佳範コーチが三塁コーチを務めています。
無能OBコーチがコネでコーチに就任する事はできても、本当に実力が必要な仕事をこなす際にはコネではどうにもならなかった、という典型例です。

経験の無い今中コーチと無能な高木守道はとりあえず黙っとけ、という結論が出たのがこのカードの意味だったのだと思います。


それと第3のユニフォームですが、テレビや写真で見て何色に見えましたか?

中日球団の言うには、
「もえドラ企画の赤ユニフォーム!」
と言っていますが、
誰がどう見ても、読売オレンジ色のユニフォーム
なんですけど。

iwasememai.jpg

読売色のユニフォームを無理やり着させられた岩瀬さんが、そのあまりに気持ち悪い読売オレンジ色に気分が悪くなったということであればいいのですが・・

事態は精神的なものなので、完治が非常にむずかしいと思います。

ドラゴンズファンの義務として、坂井克彦と高木守道の嫌がらせから、岩瀬さんを守りましょう。

読売戦に負けてガッツポーズした坂井克彦球団社長、この事実から
「坂井克彦は読売ファン」説
が言われていますが、このたびの読売色ユニフォーム採用により、坂井克彦読売ファン説の疑惑はますます深まった、と言えるでしょう。




中日 岩瀬を道連れにする高木監督の「ご乱行」

http://gendai.net/articles/view/sports/141720

2013年4月1日
<「迎え固定」の約束も…>

周囲が凍りついた。

31日のDeNA戦で今季初勝利を挙げた中日の高木監督(71)が監督インタビューで、めまいを訴えて緊急降板した岩瀬(38)について、
「気持ちの問題と思う。大丈夫でしょう」
と言い放ったのだ。

岩瀬をアクシデントが襲ったのは九回1死一塁。
山崎の三直を捕球した堂上直が、飛び出した一塁走者を刺そうと一塁に送球。
これをよけようと慌ててしゃがみ込んだ岩瀬はいったん立ち上がったものの、直後にマウンド後方でうずくまり、わずか7球でベンチに下がった。

試合後の岩瀬は
「もう大丈夫。問題ない」
と軽症を強調。
故障離脱という最悪の事態は避けられそうだが、中日のリリーフ陣は火の車だ。
浅尾はWBCの代表候補として宮崎合宿に参加した際、右肩痛で落選。
今も、一軍復帰のメドは立っていない。
昨季途中から抑えとして15セーブを挙げた山井もWBCの最終メンバーから漏れた影響なのか、開幕戦に続いてこの日も2失点と不調だ。

そうなると通算346セーブの大ベテランに頼らざるを得ないわけだが、当の指揮官は岩瀬に全幅の信頼を置いていない。
昨季の巨人とのCS最終戦でサヨナラ負けを喫した際、ピンチを招いた岩瀬を起用した権藤投手コーチ(当時)に激怒。
この2人は、岩瀬の起用を巡って何度も衝突した。
そんな岩瀬を
「リリーフ陣が手薄な今、高木監督はボロボロになるまで使い続けるのではないか」
との見方がある。
某中日OBが言う。

「岩瀬は高木監督に抑えの座を剥奪されるなど、起用法に不満を持っていた。そこで昨オフ、球団に『抑え固定』を直訴した。高木監督は岩瀬のプライドに配慮しつつ、『結果が出ないなら、やめなあかん』と、事実上の引退勧告もしている。でも今季が2年契約の最終年。結果が欲しい高木監督が、終わりが近い岩瀬のプライドや左肩のことを、その都度考えるとは思えない。しかも、岩瀬の起用法などで高木監督に意見していた権藤コーチがいなくなった今季は、監督に文句を言うコーチはいません。『抑えで固定』なんて口約束はどうなるかわからない。展開によってはリードされている場面での投入や常識外の連投だってあるのではないか」

引退危機に立たされている鉄腕は、「暴走監督」に道連れにされるかもしれない。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

クラークが気の毒すぎる件、その3 (おじいちゃん演出を忘れる、編)


















クラークがオープン戦に出場し、持病の発症と思われる注意力の欠如が見られるようです。
それで、高木さんにディスられています。

【中日】守道監督クラーク憤死に「論外」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130223-1089289.html
<オープン戦:中日4-4ロッテ>◇23日◇北谷
中日高木守道監督(71)は、初の対外試合で2打数2安打デビューを飾った新外国人マット・クラーク内野手(26=パドレス3A)の評価に慎重だった。
「まだ評価なんてできんよ。実際の試合でどれだけ対応できるかだから」
一塁のレギュラーを任せるかどうかは、今後のアピール次第とした。
一方でクラークは、走塁面で課題を残してしまった。
2回の初打席で左腕成瀬から中前へポテン安打を放ったが、二塁を欲張って憤死。
5回はアンダースローの渡辺からきれいな中前打を放ったが、続く田中の三直で飛び出し憤死。
高木監督は
「論外!コメントする気にもならんわ。ヒットで喜んどったんやろ」
とおかんむりだった。

clarkaotw.jpg



クラークの持病は、ADHDで、日本語では、注意欠陥・多動性障害、といいます。
ウィキペディアを見てみますと、


注意欠陥・多動性障害
Attention Deficit / Hyperactivity Disorder、ADHD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E3%83%BB%E5%A4%9A%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3
注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。



この症状を抑えるのが、米国ではギリギリ合法の劇薬、合成覚醒剤アンフェタミン。
日本では覚醒剤取締法違反の合成覚醒剤アンフェタミン。
その代替薬が無く、冷静で正しい判断ができないのではないでしょうか。

このような事が続いたら、クラークにも気の毒ですし、早めに帰国させてあげた方がいいかもしれません。

「クラークが気の毒すぎる件 」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

のところで
「人格が変わるほどのリスクがあるから、クラークはアメリカに帰国するべき」
があるという説をご紹介しました。
クラークは早めに米国に帰国させてあげた方がいいのでしょう。
書類送検もされてしまいましたし。

klark.jpg


それでもクラークがまだ日本に滞在しているのは、代替薬の効果の可能性をわずかながら探っているのでしょう。

しかし、ほとんどの理由は中日球団職員と中日球団フロントの責任逃れのためでしょう。

まだ公式戦も始まっていないのにクラークが帰国したら、契約金もムダになるし、新外人獲得失敗の責任を問われますから。

クラークが帰国すれば中距離打者のルナしかいなくなりますし、結局はブランコのような大砲の穴埋めができなかった、という失態と責任も問われます。






それにしても、高木さんの毒舌はあいかわらずです。

「論外!コメントする気にもならんわ。ヒットで喜んどったんやろ」

クラークもこの発言を耳にして、
「ナンヤコノジジイ」
と思ったことでしょう。

これじゃ、あの中部国際空港へのお出迎えもぜんぶご破算です。
何のために中部国際空港へ行ったのか?
この一言でお出迎え効果が無意味になりました。

竜・高木監督、新外国人を直々に出迎え!
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130127/dra13012720510002-n1.html
中日の高木守道監督が27日、中部国際空港に到着した新外国人選手らを直々に出迎えた。
指揮官は
「きょうは何も予定がなかったし、来るって聞いたんでね」
と異例ともいえる出迎えについて説明したが、今季に懸ける意気込みを示した。
来日したのは今季から加入したクラーク内野手、ブラッドリー、カブレラ両投手に、2年目のディアス外野手。
昨季米大リーグ、パドレス傘下のマイナー3Aで22本塁打したクラークは監督の印象を
「とてもいい方」
と語り、
「長打力が持ち味なので、本塁打を打って打点を稼ぎたい」
と力強く抱負を話した。
ネルソン、ソト、ソーサが抜けた投手陣で活躍が期待されるブラッドリーも
「(出迎えは)とてもびっくりしたし、うれしい」
と感激した面持ちだった。

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高木さんは新外人を中部国際空港までお出迎えまでしてたのに。
なぜ突然こんなに態度が豹変したのでしょうか?
なぜ突然こんなに毒舌で新外人のクラークを罵倒するようなコメントを出したのでしょうか?


そのわけは、高木さんの中部国際空港へのお出迎えは、高木さんが心底やりたいと思ってやった事ではないからです。
それでこういう事になってしまいます。
今更ながら高木さんの「化けの皮がはがれた」のではありません。


高木さんが中部国際空港にお出迎えに行ったのは、中日球団フロントの命令だったからです。
球団フロントへの批判をかわすための偽装工作を高木さんが命じられただけの事です。

このお出迎えのニュースを見た時に、
「なんで助っ人外国人が、同じ日の、同じような時刻に、中部国際空港にいるんだろう?」
と不思議に思いませんでしたか?

普通、外人なんて、日にちも時刻もバラバラで来日するじゃないですか。
ドミニカリーグで試合のあるルナ以外の外人が全員、不自然に中部国際空港に集結しています。

その理由は簡単です。
中日球団職員が、来日の日にちも、乗る飛行機もすべて新外人たちに、最初から全部指示してあるからです。
最初から全ては仕組まれていた茶番劇です。
高木さんには、
「きょうは何も予定がなかったし、来るって聞いたんでね」
と、しらじらしい嘘までつかせて、ごくごく自然体を装うクサイ演出までさせています。

最初から、この ”中部国際空港新外人お出迎え茶番劇”の予定が、高木さんのスケジュール帳に書いてあったんですから、他に予定があるはずがありませんよね。

中日球団フロントが高木さんを中部国際空港へ行かせ、新外人をお出迎えさせる。
 ↓
高木さんと外人4人と中部国際空港で握手する写真を撮影させる。
 ↓
中日新聞と中日スポーツにその写真をデカデカと載せ、「新外人は期待が持てますぜー!ブランコとかソトとかソーサなんていらんかったんや!」とドラゴンズファンにアピール(嘘情報で世論操作)する。
 ↓
ついでに他紙にも載せさせ報道させる。
 ↓
メジャー2軍3軍の安物の外人が、監督のお出迎え効果で高級そうに見える、見せかける。
 ↓
ブランコ、ネルソン、ソト、ソーサを放出しても大丈夫だよ、というように見せかけて、印象操作する。
 ↓
ブランコ、ネルソン、ソト、ソーサを放出し、年俸が浮いて、安物の外人を獲得した事に対する中日球団フロント(坂井克彦球団社長、佐藤良平球団代表)への批判をかわす。



すべては球団の保身が目的なだけの、世論操作が目的の茶番劇です。

すべては最初から中日球団フロントの仕組んだヤラセです。

中日球団フロントは、こういう保身ばっかりにエネルギーを使っているから、いつまでたってもナゴヤドームやファンクラブのサービスは改善されないのです。

球団職員はグダグダで、全然仕事ができないままで問題ばっかり起こしてますし。

そして相変わらず高木さんは、中日球団フロントに、アホな踊りを踊らされるだけの存在です。

だから高木さんは、心から新外人を歓迎していたわけではなかったのです。
もちろん、心から新外人を大事にしようとも思っていません。


だからこういう毒舌がすぐに出てきてしまうのです。

「論外!コメントする気にもならんわ。ヒットで喜んどったんやろ」

そのセリフには、もはや中部国際空港にお出迎えに来ていた優しい高木守道キャラはあとかたもありません(笑)

高木さんは、思わずあの中部国際空港でのやらせ茶番劇の優しい老人キャラクター設定と演出を忘れてしまったのでしょう(笑)

まあおじいちゃんだからしょうがないですけどね(笑)

ADHD患者は、日本では障害者に属する不治の難病です。
高木さんは、もうちょっと障害者のクラークにやさしくしてあげて欲しいです。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

クラークの書類送検が正式に決定した件


















2月22日、沖縄県警が覚醒剤取締法違反に基づき、沖縄地方検察へクラークを書類送検したニュースが報道されました。

中日・クラーク 違反薬物所持、使用の疑いで書類送検
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/22/kiji/K20130222005253590.html
プロ野球中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)が持病の治療で常用していた薬から覚せい剤の成分が検出されていた問題で、沖縄県警は22日、同内野手を覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで書類送検した。
送検容疑は、覚せい剤の一種アンフェタミンが含まれる常用薬を所持、使用した疑い。
沖縄県でキャンプに臨んでいるクラーク内野手は、薬の容器にアンフェタミンの記載があることを球団に報告した上で、今月2日に沖縄署に出向いた。
県警によると、簡易検査では陰性だったが、その後の尿検査や薬の鑑定で、覚せい剤成分が検出された。
昨年まで所属した米マイナーリーグでは、服用の許可を得てプレーしていた。
県警は、クラーク内野手が自ら県警に申し出たことや、検出されたのが治療薬だったことなどから、悪質性が低いと判断。
逮捕を見送り捜査していた。


【中日】クラーク書類送検も不起訴見込み
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130222-1088673.html
中日マット・クラーク内野手(26=パドレス3A)が22日、沖縄県警沖縄警察署から覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで那覇地検に書類送検された。
佐藤球団代表が
「午前10時に書類送検されたと連絡がありました」
と明かした。
持病治療の常用薬に違法成分のアンフェタミンが含まれていたため。だが6歳のころから服用している薬で、警察は犯罪性はないと判断しており、検察も不起訴の見込みだ。
球団も2日の騒動発端時から、処分はしない方針を示している。
クラークはこの日、8日にもらった代替薬の効果などの検査を受けるため、琉球大学付属病院へ出向き、北谷キャンプの練習を欠席。
23日から復帰する。




正式に書類送検されたニュースを見て、あらためて中日球団職員の仕事ってひどいなと思いました。

クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

「クラークが気の毒すぎる件、その2」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

のところで球団職員のずさんな仕事と、球団フロントの世論操作や保身のための欺瞞に満ちた詐欺的な記者会見の方法とそのやり口をご紹介してきました。

しかし、そもそも、根本的な問題解決のための努力が一切行われていないのが現状です。
中日球団職員は、なぜ仕事をしないのか?
中日球団職員は、なぜ仕事ができないのか?

不思議でなりません。
坂井克彦球団社長と、中日球団職員は、以前も同じような事件を起こし、そして、あり得ないような説教をNPBから食らっています。
そこから何も反省していないし、何も成長していないし、何も進歩していないです。

井端選手のドーピング疑惑騒ぎを覚えておられるドラゴンズファンの方々も多くいらっしゃると思います。
結局は井端選手の目薬の成分を、中日球団職員が報告し忘れていたという、小学生のようなミスが原因だったのも、多くのドラゴンズファンの皆さんがご存じだと思います。

ぜひ知っていただきたいのは、この先の話です。
ドラゴンズファンの皆さんでもあまりご存じないと思いますが、その時にNPBが下した裁定、その通達文書に、何て書いてあったか、ドラゴンズファンにもあまり知られていません。

是非知っておいていただきたいので、以下にご紹介します。
2011年にNPBが中日球団社長1年目の坂井克彦さんに通知した、制裁通知書です。
以下は、NPB、日本プロ野球機構が、中日球団社長である坂井克彦さんに宛てて下した、300万円の罰金刑と説教文です。
まるで小学生へのお小言のような内容で中日球団社長の坂井克彦さんが怒られています。

まずそのURLです。
URLを見れば、それがNPB、日本プロ野球機構のものであることがおわかりいただけると思います。
 ↓↓
http://www.npb.or.jp/anti-doping/doc_20110901.html


株式会社中日ドラゴンズ
代表取締役社長 坂井克彦 殿

中日ドラゴンズ
選手 井端弘和 殿

日本プロフェッショナル野球組織
アンチ・ドーピング調査裁定委員会
委員長 加藤良三

アンチ・ドーピング規則違反に対する制裁の通知

第1 制裁の内容

 井端弘和選手に対し、譴責処分を科する。2011年9月10日までに、始末書を当委員会まで提出されたい。
 株式会社中日ドラゴンズに対し、制裁金300万円を科する。

第2 事実と理由


1 本件の経緯

 井端選手は2011年7月12日の対東京ヤクルト戦(神宮球場)において、他の3選手と共に検査対象選手となった。
 試合終了後、4人の選手はNPB医事委員会の小松医師による検査に応じ、井端選手には中日球団から1名担当者が同席した。
 4選手の検体は、手続にそって同年7月14日、財団法人日本アンチ・ドーピング機構公認検査機関である三菱化学メディエンス株式会社に持ち込まれた。その結果、検体番号145776のA検体から、プレドニゾロン、プレドニゾン、20β-ジヒドロプレドニゾロンが検出された、との検査結果報告書が、同年7月27日付けで、NPB医事委員会に提出された。検体番号を調べたところ、井端選手の検体であることが判明した。
 検査結果はNPB医事委員会委員である下田邦夫NPBコミッショナー事務局長から、中日ドラゴンズ(以下、「中日球団」という。)の佐藤良平取締役球団代表に通知された。
 同年8月3日、井端選手は佐藤球団代表同席のもと、調査裁定委員会による事情聴取に応じた。調査裁定委員会の増島委員は、7月12日神宮球場で実施の検査における井端選手の検体から、プレドニゾロン、プレドニン、20β-ジヒドロプレドニゾロンが検出されたことを説明し、検査が正常に行われたことに関して井端選手に確認を求め、井端選手は検査は問題なく行われたことを認めた。
 B検体の検査希望は井端選手からはなく、井端選手は以下の内容の説明を行った。

(1) 2年前の2009年4月21日にNPB医事委員会宛てTUEを提出しており、治療薬としてプレドニゾロンを申請し、それが有効であるという理解のもと、プレドニゾロンの内服を継続しており、今回のドーピング検査(7月12日)が実施される前、6月27日頃までプレドニゾロンを内服した。7月に入ってからは内服していなかった。そのため、検査時の申請でも、7日以内に服用したものとしては申告しなかった。
(2) 2009年以降、同薬品を使用していることは球団のトレーナーに報告していた。


 井端選手の説明に対し、調査裁定委員会は、2009年4月22日のTUE申請に関し、4月23日付けのTUE判定書で承認された薬品の使用は認めるが、有効期限は5月30日までであり、その後使用する場合は改めてTUEを申請するように、との判定をしていたことを説明した。井端選手はその判定書を見たことがないと述べた。
 2011年8月4日、中日佐藤球団代表に対し、調査裁定委員会から今回のケースが陽性であることを認定したこと、10日以内に弁明の機会を与えること、中日球団の担当トレーナーの事情聴取を要請することを通知した。
 同年8月12日、中日球団西脇取締役管理担当、藤田チーフトレーナー、寺西一軍総務の3名出席のもと事情聴取を行った。
 球団側からは以下の内容の説明があった。

(1) 2009年に井端選手からTUEをNPB医事委員会宛てに送付していることは認識していたが、TUE判定書において、有効期限付きの承認を受けていた事は認識していなかった。行き違いでNPB医事委員会からの返答を確認できていなかった可能性がある。
(2) 2009年以降、数回選手側に使用している薬物の確認を行ったが、井端選手から対象となる薬の報告はなかった。


 2011年8月18日、井端選手は中日球団西脇取締役と共に再度調査裁定委員会と面会、事情説明を行った。井端選手からは、球団のトレーナーには使用している薬物は報告していた、との説明があった。

2 「アンチ・ドーピング規則違反」の成立について

 井端選手に対するドーピング検査は適正に行われ、その結果、NPBドーピング禁止規程(以下「NPB規程」という。)2条1項が参照する世界アンチ・ドーピング機構(以下「WADA」という。)の定めた「世界ドーピング防止規程」(以下「世界ドーピング防止規程」という。)2011年禁止表国際基準において「禁止物質」とされている「S9.糖質コルチコイド」に含まれるプレドニゾロン、プレドニン、20β-ジヒドロプレドニゾロン(以下「検出薬物」という。)が井端選手の尿検体から検出されたことは、前記1において認定したとおりであり、これらの事実については、井端選手も争っていない。したがって、井端選手の「生体からの検体に、禁止物質、あるいはその代謝物又はマーカーが存在すること」は明らかであり、井端選手にNPB規程2条1項が参照する世界ドーピング防止規程2.1条所定の「ドーピング防止規則違反」が成立する(なお、今般の禁止物質の存在に関連し、治療目的使用に関する除外措置(Therapeutic Use Exemption)(以下「TUE」という。)の手続は採られていない。)。

3 処分の選択について

(1) 事実関係について

 本件に関係する資料によれば、次の事実が認められる。

(ア)  井端選手を診察した医師の2011年8月1日付け意見書によれば、 (1)同選手は、2009年よりある疾患(以下、単に「疾患」という。)に関し、同医師の管理のもとで、定期的な検査を受けるとともに、内服薬の服用をしており、状態が不安定なときは、プレドニン錠の内服をしていたこと、 (2)最近では、2011年5月16日にプレドニン錠の内服の指示を受け、同年6月27日に内服の中止をしたこと、 (3)内服中止後完全に成分が排出されるまでには約1か月が必要であることが認められる。 以上によれば、今回の検出薬物は、競技力の向上目的ではなく、治療目的により体内に摂取されたものであることが明確である。 したがって、TUEの申請が適切に行われていた場合、NPB医事委員会により当該物質の内服が承認されていた可能性は相当程度あったものと推認され(後記のとおり、2009年4月23日には、一昨年に承認された例もある。)、今回のアンチ・ドーピング規則違反は、一種の手続ミスといい得る面がある。
(イ)  井端選手は、本件検査の2年以上前である2009年4月22日に、疾患に関するプレドニゾロンの服用につき、中日球団を通じ、NPB医事委員会に対し、同年4月21日付け「NPB TUE申請書」をもって、TUEを申請した。 この申請に対し、NPB医事委員会は、「判定期日」を「2009年4月23日」、「承認失効期日」を「2009年5月30日」とし、「承認失効期限後に投与の場合は、TUEを再提出すること」を「特記事項」に加えた上で、4月23日付け「NPB医事委員会 TUE判定書」(以下、「2009年判定書」という。)をもって、上記申請を承認し、2009年判定書は、NPBから、中日球団に対し、同月23日に、ファクシミリ送信された。 2009年判定書は、現在中日球団に保管されておらず、中日球団が当時確認したかどうかも不明である。 中日球団のトレーナーは、TUE申請をすれば、アンチ・ドーピング規程違反について免責が得られるものと誤信していた。 また、井端選手は、2009年判定書を見たことはなく、上記のTUEの有効期間について、知る機会はなかった。
(ウ)  井端選手は、上記(イ)で述べたTUE申請により、疾患に関するプレドニゾロンの服用については、もはやTUE申請をしなくても、アンチ・ドーピング規程違反にならないと誤信していた。
(エ)  検出物質は、「禁止物質」に当たるものである一方で、禁止表における「特定物質」に当たるものでもあった。


(2) 井端選手について

(ア)  前記(1)に認定したところによれば、井端選手が今回アンチ・ドーピング規程違反になったのは、今回検出された禁止物質の服用についてTUE申請を怠ったことによるものであるが、同選手がTUE申請をしなかったのは、一昨年のTUE判定書の有効期限を知らなかったことに起因するものであり、同選手が有効期限を知らなかったのは、中日球団が、井端選手に2009年判定書を見る機会を与えなかったことによるものであることが認められ(なお、アンチ・ドーピングについての連絡は、原則として、すべてNPBと各球団との間で行われるのが実務である。)、井端選手が今般TUE申請を怠ったことについては、酌むべき事情があったものと認められる。
(イ)  他方、アンチ・ドーピング規程に違反しないことについては、個々の選手がその義務を負っているもの(いわゆる自己責任)であり、禁止物質を体内に摂取しないこと、また、摂取する場合はTUE申請を行うことも、個々の選手の責務である。 また、2009年のTUE申請についても、TUE申請をすれば必ず承認されるとは限らず、また、承認されてはじめて当該禁止物質の摂取が治療目的による使用としてアンチ・ドーピング規則違反から免責されるのであるから、2009年判定書の確認をしなかったこと、ひいては、今般検出された禁止物質の服用についてTUEを申請しなかったことについて、井端選手にまったく過失がなかったということもできず、プロ野球においては、アンチ・ドーピングに関するあらゆる連絡がNPBと球団間とで行われる実務であることを勘案しても、同選手について何らの処分も科さないというのは相当でない。
(ウ)  以上の諸事情を考慮し、当委員会は、井端選手に対し、譴責処分を科するのを相当と認め、NPB規程10条3項に基づき、同選手に譴責処分を科し、2011年9月10日までに、始末書の提出を命じ、将来の戒めとする。


(3) 中日球団について

 今回の井端選手のアンチ・ドーピング規程違反については、上記のとおり、球団が、(1)TUE申請をすればTUE判定が得られなくてもその効果が生じるものと誤信していたこと、(2)2009年判定書(特に、TUEの有効期限及び特記事項)の確認を怠ったこと、(3)2009年判定書の内容を井端選手に伝えず、かつ、その写しを井端選手に交付しなかったこと等が深く関係しており、球団に相応の過失があったものと認められる。また、中日球団は、アンチ・ドーピング(TUEに関する手続の遂行を含む。)に関し、特に責任者を決めておらず、また、関係書類の保管にも不備があったものと認められる。
 以上の諸事情を考慮し、当委員会は、中日球団に対し、金300万円の制裁金を科するのを相当と認め、NPB規程10条4項に基づき、同球団に金300万円の制裁金を科する。

 よって、頭書に記載のとおり、裁決する。

以上



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あまりに球団がひどすぎるので、球団だけに罰金300万円が科され、井端が始末書のほぼ完全無罪で処分なしです。
始末書を書かされる井端はいい迷惑です。

この中で最もひどいのが、制裁通知書の最後の箇所です。↓


(3) 中日球団について

 今回の井端選手のアンチ・ドーピング規程違反については、上記のとおり、球団が、
(1)TUE申請をすればTUE判定が得られなくてもその効果が生じるものと誤信していたこと、
(2)2009年判定書(特に、TUEの有効期限及び特記事項)の確認を怠ったこと、
(3)2009年判定書の内容を井端選手に伝えず、かつ、その写しを井端選手に交付しなかったこと

等が深く関係しており、球団に相応の過失があったものと認められる。
また、中日球団は、アンチ・ドーピング(TUEに関する手続の遂行を含む。)に関し、
特に責任者を決めておらず、また、
関係書類の保管にも不備があったものと認められる
 
以上の諸事情を考慮し、当委員会は、中日球団に対し、金300万円の制裁金を科するのを相当と認め、NPB規程10条4項に基づき、同球団に金300万円の制裁金を科する。

 よって、頭書に記載のとおり、裁決する。

以上




中日球団社長の坂井克彦さんは、NPBに、
「中日球団社長の坂井君、そして中日球団職員諸君、担当者も決めていないような、いい加減な仕事をしてんじゃねえよ」
と、小学生のような内容で怒られているのです。

中日球団職員が全然仕事ができないのは、とっくにNPBにバレているし、こうして今もNPBのサイトにさらされ、世間にも広くその無能さが知られているのです。

坂井克彦球団代表あてに、このような恥ずかしい裁定を出され、NPBのウェブサイトに今もさらし首にされているのです。

なのに、今回もまたクラークのメディカルチェックを怠って、今回はさらにひどく、NPBどころか警察にお世話になっている始末です。

NPBは、クラークへは処分はしなくても、中日球団のいい加減な仕事には再度制裁を下さなければなりません。
それが道理であり、道義というものです。

この井端に関する中日球団職員の大失態の際も、坂井克彦球団社長は自己保身のために必死で、肝心要の組織改革などで指導力が全く行われていないということです。

中日球団職員も、芯から腐りきっていると言えるでしょう。
ナゴヤドームの飯がいつまでたってもマズイのもうなずけるようないい加減さです。

坂井球団社長の度重なる失態の責任は極めて重く、また仕事を遂行する能力も全くない事が証明されました。
一般の民間企業なら、とっくにクビになっているはずです。

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社会的な常識から考えても、坂井克彦球団社長は最低限でも更迭されるべきだと思います。
今後どうなるか、経緯を見守りたいと思います。





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クラークが気の毒すぎる件、その2

















沖縄県警がクラークに行った簡易尿検査の結果はシロでしたが、科学捜査研究所でクラークの尿の精密検査をしたところ合成覚せい剤アンフェタミンが検出されてしまいました。
判定は、クロです。
沖縄県警がクラークから押収した常用薬からも、合成覚せい剤アンフェタミンが検出されてしまいました。

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この検査結果で、覚せい剤取締法違反に基づきクラークが書類送検されてしまいます。

書類送検された後は、検察で起訴するかどうかを判定される手続きが行われます。
逃亡や証拠隠滅の恐れがない場合、逮捕はしないで検察で起訴かどうかを判定することを書類送検といいますので、書類送検されるというのは重い事件であることを表わしています。
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中日球団職員がメディカルチェックを行わなかった事が、おおごとになってきてしまいました。

球団フロントは、責任逃れのために
「球団の処分はしない」
と、書類送検とは関係ない情報を流し、世間の目先をごまかしつつ、火消しに必死です。
しかしながら本来、球団フロントの失態により起きた事件ですから、球団が処分するとなると、自分で自分を罰しなければならないので、球団が処分するわけがありません。

中日球団フロントは、NPB対策もバッチリのようです。
日本プロ野球機構は、処分は行わない方針を示唆しています。

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確かに、NPBはクラークへの処分は行う必要はないとは思いますが、メディカルチェックを怠った中日球団フロントには厳しい処分を下すべきだと思いますけど。
NPBは中日球団職員への責任をどう問うのか、注目していきたいと思います。

クラークの覚醒剤検出による書類送検へのニュースは、ほとんどすべての報道機関でこのニュースが報道されています。
やはり大きな事件です。

日経新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKC0793_S3A210C1000000/
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20130213ddm035050192000c.html
朝日新聞 http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201302120594.html
共同通信 http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130212/Kyodo_BR_MN2013021201002314.html
スポ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130212-OHT1T00166.htm
ニッカン http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130212-1084275.html
サンスポ http://www.sanspo.com/baseball/news/20130212/dra13021219480002-n1.html

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読売新聞と時事通信の記事を読んでみますと↓


[読売新聞社]
中日のクラークを書類送検へ…治療薬に違法成分
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20130212-OYT1T00972.htm?from=ylist
中日の新外国人クラークが、合成覚醒剤の一種「アンフェタミン」を含む可能性がある治療薬を服用していた問題で、中日は12日、沖縄県警科学捜査研究所での検査の結果、治療薬と尿から違法成分が検出されたと発表した
同県警はクラークを覚醒剤取締法違反容疑で書類送検するとみられる。
中日の佐藤良平・球団代表は
「治療の一環で服用しており、本人に違法性の認識は全くなかった。
 警察にも協力しており、球団として責任は問わない」
と処分などは行わない考えを示した。



[時事通信社]
中日のクラーク、書類送検へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013021201010
中日のマット・クラーク内野手が、持病のため覚せい剤取締法の規制対象となるアンフェタミンの成分表示がある薬を服用していた問題で、科捜研による鑑定の結果、クラークの尿と薬からアンフェタミンが検出されたことが12日、明らかになった
沖縄県警はクラークを書類送検する見通しだが、日本野球機構と中日球団は、すでに処分を科さないことを決めている。



読売新聞は、「アンフェタミンが検出された事が、12日に中日球団が発表した

と報道していますが、

時事通信は、「アンフェタミンが検出された事が、12日に明らかになった

と報道しています。

スポニチは、「アンフェタミンが検出された事が、12日に県警と中日球団への取材で分かった
と報道しています。


[スポニチ]
中日・クラークの薬から違法成分 所持容疑で書類送検へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/12/kiji/K20130212005182190.html
中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)が持病の治療で常用していた薬に違法な成分が含まれている可能性があるとして沖縄県警に申し出た問題で、提出していた薬から覚せい剤の成分が検出されたことが12日、県警と中日球団への取材で分かった
県警によると、分析の結果、覚せい剤の一種アンフェタミンが検出された。
県警は自ら名乗り出るなど悪質性は低いとみられることから逮捕はせず、覚せい剤取締法違反(所持など)の疑いで書類送検する方針。
県警は分析結果を受け12日、キャンプで沖縄県に滞在するクラーク選手から事情聴取した。
「治療薬として小さいころから使用していた」
と話したという。
昨季まで所属した米マイナーリーグでは服用の許可を得てプレーしていた。
日本野球機構の下田邦夫事務局長は
「治療薬であることは、はっきりしている。ちゃんと米国での診療履歴も出ているし、悪いことをしたわけではない」
と話し、処分を科さない意向を示した。




クラークが覚せい剤取締法違反で書類送検されるぞ、という事実を、
読売新聞は、
「12日に中日球団が発表」
と報道し、
時事通信は、
「12日に明らかになった」
と報道し、
スポニチは、
「12日に県警と中日球団への取材で分かった」
と報道しています。

つまり、こういう事でしょう。

クラークの常用薬が沖縄県警に押収され、尿と共に科学捜査研究所に送られたのが2月2日でした。
こんな検査の結果は、検査機器にかければ1日で出てくるはずです。
しかし検査の結果がなかなか中日球団フロントから発表されず、これは変だなと番記者が疑問に思い始めます。
そこでスポニチの記者と時事通信社の記者が沖縄県警に問い合わせ、科学捜査研究所の検査結果がどうなったのか取材しました。
すると、沖縄県警が
「クラークの尿から合成覚醒剤アンフェタミンが検出された。常用薬からも合成覚醒剤アンフェタミンが検出され、書類送検は決定的となった」
という事実を、時事通信とスポニチの記者に伝えます。
驚いた時事通信とスポニチの記者が、中日球団へ問い合わせます。
「沖縄県警が、クラークの尿から覚醒剤が検出されたと言っていますが、中日球団は発表しないのですか?それから、クラークへの処分はどうするのですか?」
と中日球団フロントへ問い合わせの取材しました。
中日球団フロントは、このまま
・クラークの尿と常用薬から、科学捜査研究所の検査結果で覚醒剤が検出された事実
・沖縄県警によってクラークが書類送検されてしまう事実
を隠す事は不可能とあきらめて、記者会見を開き、精密検査の結果、クロだった事実を発表したという事です。

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科学捜査研究所の検査は1日で完了したはずです。
時系列で考えると、

2月1日 クラークの常用薬に覚醒剤が含まれている事が発覚。
2月2日 クラークが沖縄県警に出頭。
     尿を採取し薬を押収され、沖縄県警科学捜査研究所に送られる。
2月3日 沖縄県警科学捜査研究所の検査結果、クロ判定。
     常用薬と、クラークの尿から覚醒剤アンフェタミンが検出。
2月4日 科捜研の結果を受けて、沖縄県警は書類送検の準備に入る。
2月5日 沖縄県警が書類送検がほぼ決定的であるという事実がクラークと中日球団に連絡される。
     中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月6日 中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月7日 中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月8日 中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月9日 中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月10日 中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月11日 中日球団フロントが覚醒剤取締法違反容疑を隠ぺい。
2月12日 時事通信とスポニチの記者の簡単な取材により、クラークの書類送検確定がバレる。
     バレたのでしかたなく記者会見を開く。
     クラークの覚醒剤取締法違反による書類送検を中日球団フロントがしぶしぶ発表。

という経緯だったということが簡単に想像できます。

球団フロントは、しきりに
「中日球団はクラークに処分はしない」
「NPBは処分を出さない」
という点を強調して、
「あたかもクラークがシロである」
かのような印象を世間にタレ流し続ける事でごまかそうとしていました。

その裏では実際は精密検査中で、検査の結果がクロ判定と出て、書類送検確定だったんですが。

中日球団フロントとしては、球団職員の大失態により覚醒剤取締法違反で書類送検の事件が起きたので、球団フロントに責任が及ぶのを恐れて隠そうとしたのでしょう。
が、こんな事でバレないと思ったのでしょうか?

スポニチと時事通信の記者が沖縄県警に問い合わせただけで簡単にバレてしまいました。
中日球団フロントの人は、よくごまかしきれると思ったものだとあきれます。

中日球団フロントの人達は、相変わらず虚偽と隠ぺいと欺瞞に満ちています。

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クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
でも報告しましたが、書類送検の後は、起訴→有罪となってしまうのでしょうか?
クラークは日本で覚醒剤取締法違反を起こそうという悪気は全くなく、中日球団がメディカルチェックを行わなかった事により起きた事件ですので、不起訴にしてあげて欲しいところです。

クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
のところでもご報告しましたが、中日球団フロントが記者会見で言っていた代替薬も本当に存在するのかも怪しいところですが、この件はまた後日考えてみたいと思います。

井端選手のドーピング疑惑も中日球団職員の失態により起きたものですが、この件もまた後日ご報告したいと思います。

相変わらず学習も成長もすることなく、ごまかしと隠ぺいだらけの中日球団フロントの腐った体質こそが、最大の問題点であることは何ら変わらないようです。



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クラークが気の毒すぎる件















クラークの病気が、
「野球選手のように普通に生活を送っている人であればほとんどADHDしかありえない」
という判断から、クラークの病気がADHDであり、すぐに米国に帰国するべきであると主張している、楽天ファンのブログを発見しました。
この方は、ご自身もADHDの障害をお持ちなのだそうです。
真実をついた内容だと思いましたので、以下に引用させていただきます↓

ブログ
Sportsnavi Plus
スターダストプロ野球~楽天ファンが野球について~
タイトルの通り、楽天ファンの書き手がごにょごにょ書いていきます
中日クラークは絶対に帰国するべきです!!!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/baseballeye/article/50_
昨日今日と中日のクラークという新外国人についてショッキングなニュースがありました。
クラークがアンフェタミンを使用しているのではないかという疑惑騒動です。
アンフェタミンはプロ野球でも禁止されており、日本では覚せい剤として扱われている薬です。
これだけなら問答無用で解雇なのですが、クラークは実は持病により処方されて使っていたという話なのです。
アンフェタミンを病気に使うといったら、野球選手のように普通に生活を送っている人であればほとんどADHDしかありえないでしょう。
憶測ですが。
私も実はADHDという障害をもっていて、アンフェタミンと同じような成分を持つリタリンという薬を使っていました。
その経験から言わせてもらいますと、アンフェタミンと同じような効果を持つ薬は日本には一切ありません。
6歳からずっと使っていたという事なら、それを抜いたら集中力やコミュニケーション能力にものすごい変化が起きて野球どころではないでしょう。
人格自体が変わってしまいます。
クラークが「ADHD」であるならば、アンフェタミンを取れなくなり、障害に対してそんなリスクを犯すくらいなら、帰国したほうが絶対に良いです。
代用薬なんて日本にはありません。
あくまでADHDであるならという仮定の話ですがね。これは。


この方は、ご自身がADHDの障害を持つ身であるがゆえに、クラーク本人のためを思って、クラークの早期帰国を強くすすめておられます。
「アンフェタミンと同じような効果を持つ薬は日本には一切ない」、「アンフェタミンを抜いたら集中力やコミュニケーション能力にものすごい変化が起きて野球どころではない」、「人格自体が変わる程の高いリスクがある」、という事で、クラークは絶対に帰国した方が良いのだそうです。
非常にショッキングなお話です。
「野球選手のように普通に生活を送っている人であればほとんどADHDしかありえない」
というこの方の判断は正確なのでしょう。
信ぴょう性は非常に高いと思われます。
障害と闘いながら、夢を抱いてせっかく日本にやってきてくれたのに、クラークには気の毒な話です。

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改めて報道を見直してまとめてみました。

・クラークが持病の治療のため6歳から1日に朝夕の2回服用していたのがアンフェタミン
・アンフェタミンはほとんどの国で違法とされている
・米国では厳しい制限の下で医療用としてアンフェタミンが処方されることが許されている
・アンフェタミンは覚せい剤取締法の規制対象で、不法所持と使用は日本では10年以下の懲役に処せられる
・覚せい剤取締法違反の初犯の場合は懲役1年6月、3年間の執行猶予が一般的
・沖縄県警沖縄署に出頭し簡易の尿検査と約1時間半の事情聴取を受けた
・1時間半の事情聴取を受けたのは、クラーク、佐藤球団代表、近藤国際部長、藤田チーフトレーナー、加藤通訳の5人
・沖縄県警沖縄署で受けた簡易の尿検査などでは、違法成分は検出されなかった
・薬の成分の記載と検査結果が結びつかないことから、沖縄県警沖縄署では薬剤と尿を押収
・押収された尿と薬は科学捜査研究所に送付され、より精密な検査と詳細な分析が行われる
・アンフェタミンは、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ナルコレプシー(突発性過眠症)等の治療薬



参考報道↓

中日クラーク退団も…常用薬に覚せい剤の一種アンフェタミン
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/03/kiji/K20130203005116480.html
中日の新外国人、マット・クラーク内野手(26)が2日、持病により常用していた薬の成分に覚せい剤取締法の規制対象となるアンフェタミンが含まれている可能性があったため、沖縄県警沖縄署に出頭。
簡易の尿検査と事情聴取を受けた。
違法成分は検出されなかったが、事態を重く見た中日・佐藤良平球団代表(55)がキャンプ地の沖縄・北谷で緊急会見。
今後、科学捜査研究所で薬剤と尿の詳しい検査が行われ、結果次第では退団にまで発展する可能性も否定できない。
中日球団によると、クラークの常用薬に覚せい剤の一種が含まれている疑いが浮上したのは1日。
キャンプイン前日の1月31日の全体ミーティングでドーピング(禁止薬物使用)について説明を受けたクラークが、1日の練習中に自身が常用している薬について藤田哲由チーフトレーナーに確認。
薬の容器に貼られていた成分表示にアンフェタミンの記載があった。
アンフェタミンは覚せい剤取締法の規制対象で、不法所持と使用は日本では10年以下の懲役に処せられる。
このため、佐藤球団代表が日本野球機構(NPB)の医事委員会に報告。
さらに球団の判断で2日午前に、クラークと同代表らが沖縄署に出向いた。
同署で受けた簡易の尿検査などでは、違法成分は検出されなかった。
佐藤代表は
「クラークはショックを受けている様子だったが、きょうの時点では違法性はないということだった」
と説明。
ただ、薬の成分の記載と検査結果が結びつかないことから、同署では薬剤と尿を押収。
今後は科捜研に回されて詳細に分析される。
アンフェタミンはほとんどの国で違法とされており、60年ローマ五輪では投与されたデンマークの自転車選手が競技終了後に死亡。
ドーピング対応のきっかけとなり、国際オリンピック委員会(IOC)でも74年に禁止薬物に指定された。
一方で、米国では厳しい制限の下で医療用として処方されており、注意欠陥多動性障害(ADHD)やナルコレプシー(突発性過眠症)などの治療薬にもなっている。
病名は伏せられたが、クラークも持病の治療のため、6歳から1日に朝、夕の2回服用していたという。
[ 2013年2月3日 06:00 ]



【中日】クラーク覚せい剤違反の疑いで警察出頭 持病治療薬にアンフェタミン
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130203-OHT1T00043.htm
中日の新外国人、マット・クラーク外野手(26)=前パドレス3A=が2日、覚せい剤取締法に違反した疑いが生じ、沖縄県警沖縄署に出頭した。
常用する持病の治療薬に覚せい剤の一種「アンフェタミン」が含まれている可能性があったため、尿と薬剤の簡易検査と事情聴取を受けた。
アンフェタミンは検出されなかった。
キャンプ初日のフリー打撃で9発のサク越えを披露した「ポスト・ブランコ」候補のクラークが、2日目は球場ではなく沖縄署にいた。
発端は、1日の練習中にトレーナーと交わした会話。
6歳時から常用する薬を日本でも使用できるかどうか確認したところ、薬の容器にアンフェタミンの記載があった。
アンフェタミンは合成興奮剤の一種で、日本では覚せい剤に指定されている。
クラークの持病については本人も球団も公表していないが、注意欠陥多動性障害(ADHD)やナルコレプシー(過眠症)の治療に用いられる。
米国では治療目的であれば合法で、昨年までもMLBに申請し使用していたというが、日本では所持しているだけで覚せい剤取締法違反となる。
球団ではNPBの医事委員会に報告するとともに、この日午前10時30分に本人と球団幹部らが同署へ。
簡易検査では違法な成分は検出されず、約1時間半の事情聴取を受け宿舎に戻った。
沖縄県警では週明けの4日に、精密な分析を科学捜査研究所で行う方針だ。
沖縄・北谷で会見した中日・佐藤良平球団代表(56)は
「本人は『日本でプレーしたいし、そのために一番いい方法をとるように努力する』と言っている。球団としても何とかクリアしてやりたい」
と、現時点では契約解除の可能性を否定した。
クラークは1日の朝を最後に薬の服用をやめており、3日は通常通り練習に参加させる方針だ。
しかし、4日には持病の診察を琉球大で受けるため再び離脱予定。
科捜研による再度の分析結果も含め、新助っ人の先行きは不透明だ。
中日・高木守道監督
「(違法薬物が)検出されなかったということでホッとしている。彼が練習に戻ることについては、普段通りの練習をしてもらうつもり」
◆マット・クラーク(Matt Clark)1986年12月10日、米カリフォルニア州生まれ。26歳。ルイジアナ州立大から08年ドラフト12巡目でパドレス入団。11年に3Aトゥーソンに昇格し打率2割9分2厘、23本塁打、83打点。メジャー経験はないが、マイナー通算102本塁打。父・テリーはエンゼルスなどで通算10勝。196センチ、98キロ。右投左打。
◆覚せい剤取締法 覚せい剤の濫用(らんよう)による保健衛生上の危害を防止するため、覚せい剤及び覚せい剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締を行うことを目的とする(第1条)。1951年制定。単純な使用、所持の場合、10年以下の懲役。初犯の場合は懲役1年6月、3年間の執行猶予が一般的。



中日・クラーク、沖縄署で聴取と覚せい剤検査
http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20130202/dra13020219330002-s.html
中日の佐藤良平球団代表は2日、新外国人マット・クラーク内野手(26)が持病により常用していた薬の成分に覚せい剤の一種アンフェタミンが含まれている可能性があったため沖縄県警沖縄署に出向き、尿と薬剤の簡易検査と事情聴取を受けたことを明らかにした。
アンフェタミンの成分は検出されなかった。
クラークはキャンプインした1日の練習中に薬を使用する可否をチーフトレーナーに確認。
薬の容器にアンフェタミンの記載があったため、佐藤代表が日本野球機構(NPB)の医事委員会に報告し、球団の判断で2日午前に本人、佐藤代表らが沖縄署に出向いた。
NPBと沖縄署からは服用をやめるように言われ、クラークは1日の午前中以降は服用を控えている。
3日から練習に戻り、4日には持病の診察を受ける予定。
佐藤代表は
「最初はショックを受けている様子だった。違法な成分は検出されなかった」
と話した。



中日クラークに覚せい剤騒動 犯罪性なし
http://number.bunshun.jp/articles/-/338257
中日で薬物騒動が起きた。
4番候補の新外国人、マット・クラーク内野手(26=パドレス3A)が沖縄・北谷キャンプ2日目の2日、持病により常用していた薬の成分に覚せい剤の一種アンフェタミンが含まれている可能性があったため沖縄県警沖縄署に出向き、尿と薬剤の簡易検査と事情聴取を受けた。
陰性で違法な成分は検出されなかったが、科学捜査研究所(科捜研)で精密検査をする。
クラークは今日3日から練習に復帰する。
キャンプ初日に9本の柵越えを放った中日の新外国人クラークに、薬物騒動が持ち上がった。
球団は1月31日の全体ミーティングで「アンチドーピングの手引書」を配布。
これを見たクラーク本人が、日本に持ってきた「持病の薬」の成分ラベル表示に、禁止薬物のアンフェタミンが含まれていることに気づき、1日午前の練習後に球団に申告した。
アンフェタミンは覚せい剤の一種。
ドーピングどころか、日本では所持すら違法になる。
球団はすぐ沖縄県警沖縄署に相談し、この日午前10時半に出頭した。
クラーク、佐藤球団代表、近藤国際部長、藤田チーフトレーナー、加藤通訳の5人が1時間半の事情聴取を受けた。
本人への尿検査と薬への簡易検査が課された結果、覚せい剤の「陽性反応は出なかった」と沖縄署関係者は説明。
薬は押収された。尿とともに科捜研で精密検査を受けることになったが、あくまで治療薬としての使用で犯罪性はないと判断された。
クラークはそのまま宿舎に戻り、この日の練習を休んだ。
佐藤球団代表は
「成分に書いてあるので正直(陽性が)出ると思っていた」
と話した。
高木監督も
「ひとまずはホッとした」
と胸をなで下ろした。
アンフェタミンは通常、簡易検査でも検出される可能性が高いという。
検出されなかったのは成分がごく微量だったためか、ラベルの記載ミスや処方間違いなのかは不明。
球団が沖縄署に確認したところ、簡易検査の「シロ」の判定が、精密検査で「クロ」に覆る可能性はほとんどないという。
正式な判定は精密検査待ちだが、警察は違法性はなしとの認識。球団はNPB(日本野球機構)にも事実関係を報告し、クラークは今日3日から練習に復帰する予定だ。
佐藤代表によると、本人は6歳ごろからその薬を服用。朝と夜の1錠ずつで、米国の病院で処方された1カ月分を日本に持ち込み、最後の服用は1日の朝だったという。
佐藤代表は
「米国では合法なので、本人は日本でも問題なく買えると思っていたようです。もし(来日時の)税関で申告していれば、犯罪者扱いになっていたかもしれない。今はとてもショックを受け、ナーバスになっている」
と話した。
明日4日に琉球大医学部付属病院で検査を受け、代用薬を探すという。
クラークは球団を通じ、
「僕はドラゴンズでプレーして成功したいので、全部をクリアにしたい」
とコメント。
薬の扱いに関する日米の基準の相違が、大騒動に発展した。
◆マット・クラーク 1986年12月10日、米カリフォルニア州生まれ。ルイジアナ州立大学から08年全米ドラフト12巡目指名でパドレス入団。昨季は同傘下3Aで121試合に出場で打率2割9分、22本塁打、77打点。メジャー経験なし。家族は夫人。趣味は釣り、テレビゲーム。血液型AB。年俸35万ドル(約3150万円)。196センチ、98キロ。右投げ左打ち。
◆NPBのドーピングに関する制裁
 ◇個人に対する制裁の基準となる種類は4つ。
(1)けん責・始末書をとり将来の戒めとする
(2)一定期間の出場資格停止(1試合以上10試合以下の公式試合の出場停止)
(3)一定期間の出場資格停止(1年以下の公式試合の出場停止)
(4)無期限の出場資格停止
 ◇その選手が所属する球団の関係者の関与が認められた場合は、
  その球団に対し1000万円以下の制裁金を科すことができる。





実際の話、クラークが日本で野球をする事はもはや完全に不可能のようです。
ポストブランコの穴を埋める助っ人外国人の獲得に失敗しました。
今のうちに新しい助っ人外国人を探しておいた方がよさそうです。

改めて疑問を感じるのは、中日球団職員は何故、メディカルチェックを行わなかったのでしょう?
クラークの病名と常用薬は簡単に確認できたはずです。
米国でメディカルチェックを行い、診断書を日本に送ってもらい、診断書を日本の医師に確認してもらえば、薬物押収のような事件は起きずに済んだ話でした。
極めて容易な手続きで、簡単な仕事のはずです。
中日球団職員は、どうしてこのような簡単な仕事ができなかったのでしょう?
不思議でなりません。

メディカルチェックを行わなかったずさんな仕事で、クラークには恥をかかせ、非常に無礼な結果となりました。
プライベートな病名もほとんど世間に知られてしまい、おそらく米国でも幅広く世間に彼の病名は知れ渡ってしまうことでしょう。
特にMLBで知れ渡ってしまうことでしょう。
科学捜査研究所に送付された服用薬と尿の精密検査の結果、アンフェタミンが検出されれば、クラークは覚せい剤取締法の、覚せい剤不法所持、覚せい剤使用、で逮捕され、有罪となってしまうのでしょうか?
クラークが気の毒でなりません。
犯罪性は全くありませんし、クラークはただちに帰国させてあげて、書類送検、不起訴で済ませてあげて欲しいです。

それとも、科学捜査研究所に回された薬と尿の精密検査の結果を、アメリカ大使館などの何らかの政治力で握りつぶす事ができるのでしょうか?

報道を見ると、この件に関する担当責任者は近藤国際部長のようです。
この人の更迭はまぬかれないでしょう。

報道のように、
「一般的に、覚せい剤取締法違反の初犯の場合は、懲役1年6月、3年間の執行猶予」
の判決が下った場合は、球団社長の辞任騒動にまで発展しそうな情勢です。




一方その頃・・・・



http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130203-OHT1T00208.htm

blancomame.jpg



ブランコは、キヨシと共に豆まきに励んでいたという・・・

思いのほか平和で楽しそうなのであった。


blencomamemaki.jpg


最初から本気でブランコを引きとめておけば、こんな前代未聞のトラブルもなかったのに。
球団フロントと球団職員の連中は罰があたったとしか思えない・・





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