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落合博満GMと前田智徳さんによる天才打者が北谷で競演の件
















北谷の地に、稀代の天才打者前田智徳さんがやってきました。

昨年引退したことにより、ついに稀代の天才打者前田智徳さんが北谷にやって来ました。


超天才打者の前田智徳さん、テレ朝の野球解説者として契約した模様ですが、北谷を訪れ、やはりというか当然というか、天才打者は天才打者の元へ歩み寄り、天才打者達の奇跡の競演が繰り広げられました。

この会話の内容はニュースステーションあたりで語られる日も来るでしょうか?

2人の天才打者による奇跡のコラボです。




中日荒木に前田先輩辛口激励「まだまだ」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140215-1257906.html

熊本工の先輩前田氏(中央)の前でフリー打撃を行う荒木(右)、左は落合GM

中日のベテラン荒木雅博内野手(36)が熊本工の先輩・前田智徳氏(42=野球評論家)から辛口激励を受けた。
14日、北谷キャンプを訪問した同氏が、落合GMとケージ裏から打撃練習をチェック。
その後直接アドバイスを送られた。
前田氏は

「GMとも話していたのですが、まだまだですね。去年よりはやると思うけどまだまだです」

と、現状に満足してほしくないようす。
荒木は

「僕のことはいいですよ」

と照れたが、6学年上の天才打者の金言を胸に完全復活を目指す。
[2014年2月15日]






中日・荒木に助言!“師匠”前田氏「去年よりはよくなる」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140215/dra14021505020001-n1.html

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中日・荒木(左)と話す落合GM=北谷公園野球場

中日春季キャンプ(14日、沖縄・北谷)フリー打撃を終えた荒木に、“師匠”がアドバイスを与えた。
熊本工高の先輩で、昨季に広島を引退した前田智徳氏(野球評論家)が落合GMとともに、打撃指導。
荒木は

「何もないです」

と神妙。
前田氏は

「まだまだ。でも、去年よりはよくなるんじゃない」

と昨季は打率・222と低迷した後輩の復活を確信していた。


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今までこの2人の天才打者が会話する姿を見た事がないのですが、公の場でこの2人の稀代の天才打者が会話する姿をプロ野球ファンに見せたのは初めてではないでしょうか?

現役を退くとこんなに穏やかな顔つきになるものかと驚いてしまうような、前田智徳さんが楽しそうな表情です。

落合GMと2人して2人とも嬉しそうに何かを話している様子がほほえましいです。

この落合GMと前田さんの会話、めっちゃ気になりますねー・・さぞやとてつもなくハイレベルな、素人には到底解釈不能な、打撃の神々の会話なのでしょうねー。

落合GMと前田さんの会話と、その解説だけで番組が何本もできてしまうんでしょうねー。

前田智徳さんはせっかくテレ朝と契約したのだから、Getsportsで、

「落合GMと前田智徳の天才打者対談」

みたいな企画組んでやってくれないかなーと思います。


http://youtu.be/SzN0MKi4N5E




落合GMも、前田智徳さんとの対談なら、ものすごくうれしそうに対談を引き受けること間違いなしです。


こういう時にサンドラが意外と何気に北谷を訪れた大物解説者のインタビューを撮っていたりするスーパータイムリーヒットを放ったりもするんですが、今回はどうでしょうかね・・前田智徳さんへのインタビューは成功したのでしょうか?

サンドラ班に期待します。


前田智徳さんは、松井秀喜氏やイチロー氏や福留選手から天才と言われ続けていましたが、当の本人はそれを否定、インタビューでバッティングのコツを尋ねられても絶対に詳しくバッティングの技術については語りませんでした。

そんな前田智徳さんでも、引退後は解説者として打撃論について語ってくれることもあるでしょう。

そんな前田智徳さんの天才的打撃論を引き出す能力を持っている人物は、落合博満氏かイチロー氏ぐらいのものでしょう。


http://youtu.be/wZBx0xx_Rcs




松井秀喜氏や金本知憲氏でも前田智徳氏の打撃技術論を十二分に引き出すのは難しいのではないでしょうか。



落合竜一年目の2004年、福留選手が落合監督に打撃フォームの相談をした際、落合監督から、

「お前が真似をしても良い選手はイチローか前田だけ。」

と言われ、福留選手は迷わず前田選手を選択し、その打撃フォームを徹底的に研究、広島戦の際には前田選手の打撃練習を凝視し続けた、というほどの天才打者です。

イチローですら、

「僕は天才打者ではありません。天才打者は前田さん。」

と語るほどの前田智徳さんからのアドバイスは、同じ高校の後輩の荒木選手にはより一層染みた事でしょう。

日本球界発展のためにも、前田智徳さんには直倫選手の打撃フォームもぜひ見てやって欲しかったです。




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熊本工業高校出身者といえば、打撃の神様川上哲治さん、そして打撃の神様がもう一人、この前田智徳さんです。

荒木選手も打撃の神様になって欲しいところですが・・川上哲治さんや前田智徳さんほどの打撃の神様になれなくても、せめて3割近く打っていた昔の状態に戻すくらいは復活してほしいと思います。

荒木選手も、落合GMのアドバイスに加え、前田智徳先輩のアドバイスも加われば、今年間違いなく復活するんじゃないかと期待してしまいますね。

前田智徳先輩、かわいい後輩の荒木選手への打撃アドバイスを引き続きもっともっとお願いします(懇願)。

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前田智徳選手の美しすぎる打撃フォームを見るには、当ブログにもたまにコメントをくださる「うつ中年」さんの作成した動画を見るのが最適です。

打撃の教科書動画作りました。
http://ututyuunenn.blog.fc2.com/blog-entry-362.html

http://youtu.be/3u9JCXSgUWQ



前田智徳 野球の神様が恐れた天才打者
http://ututyuunenn.blog.fc2.com/blog-entry-226.html


ここしかあり得ない、という理想的な体重移動の天才的なポイント

しかし右足でしっかりと壁を作っている

美しすぎるバットの軌道

ヘッドスピードに頼らずに飛距離を出すためのレベルスイングで打球に回転をかける

遅いのかと思いきやこれ以上ないくらいのバッチリすぎる始動

まったく微動だにしないかのような安定した頭の位置と動き

正確無比なグリップの位置

不意に来た高めの球にレベルスイングで対応してしまうグリップ位置の正確な位置取り

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他にも素人にはわからないすごいところが山ほどあると思われますが、福留選手も必死で凝視し必死で真似したという前田選手の美しすぎるスイング、是非とも周平選手は真似して欲しいと思います。


プロ野球選手は、一般人とは異なり、超一流の運動神経を持った超エリート達です。

よく言われるのは、東大生は毎年3000人以上合格者が出るが、プロ野球選手は12球団に数人ずつ合計で毎年100人程度しか誕生しない超エリートである、というものです。

つまり、どんなに勉強ができない平田りんでも、東大生よりもエリートなのです。


しかしそんな超エリート達のバットの軌道も、美しい選手と美しくない選手がいます。

例えば前田選手のバットの軌道は極めて美しいですが、直倫選手のバットの軌道は美しくないです。


これはなぜなのでしょうか?




[プロ野球]上田哲之「究極の前田智徳論」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37732

2013年12月10日

この時期になると、毎年うんざりすることがある。
FAをめぐるニュースである。
いや、制度そのものをとやかく言うつもりはない。
プロの入り口にドラフトという制度があるのだから、FAという制度は、いわば当然のものだろう。
そういうことではなく、日本球界独特と思われる慣習が、どうにも気持ちよくないのだ。
ほら、FAを宣言する際に、選手が必ず「他球団の評価も聞いてみたい」と言うでしょう。
獲得に乗り出す球団の側は球団で「君を戦力として最大限評価している」とか言うらしい。
そりゃそうだ。
うそでもそう言う。
その結果、選手は「高く評価してもらいました」と、大いに喜んでみせる。
なんだかなぁ。
なにしろ交渉ごとなのだから、球団側は選手を褒めるに決まっているし、ちょっと褒められたと言ってニヤニヤする一流選手というのも、興ざめではありませんか。
FA宣言できる選手というのは、わざわざ他球団に褒めてもらうまでもなく、ひとかどの成績をあげているのだから。
くどき文句の品評会をやっているわけでもあるまいに、この慣習は、もう少しなんとかなりませんかねぇ。

それはさておき――。
過日、所用で広島へ行った。
書店やお土産店などを見ると、どこも前田智徳引退記念の赤いデザインの雑誌や書籍がうず高く積まれたコーナーができている。
あらためて、前田という野球選手の人気の高さを思い知った。
かく言う私自身も、これまでの人生で一番好きだった打者なので、つい、いろいろ買い込んでしまいました。
では、前田智徳とは何だったのか。
これについては既に、数多の論評が出ているので、ここでさらに付け加えることはないのかもしれない。
天才かどうか、というありがちな話題は避けるとしても、打者として、内角の打ち方が際立っていたことは、間違いあるまい。

<内角をうまく打たれて、こういうスイングをする打者もいるんだと驚いたことがよくあった>
(中日・山本昌の発言。『Number』11月28日号「その一撃は鬼神の如く」阿部珠樹)

より詳しく説明すると、

<何より感心したのは内角球を打つ技術だ。普通ならファウルか空振りするはずの球を、逆にフェアゾーンに入れてくる。左打者のスライス。>
(佐々岡真司氏の評論。「スポーツニッポン」10月4日付)

他にも多くの証言がある。
前田がインコースを芯でとらえて、きれいに振り切っていた、という印象は、どなたにもあるのではないだろうか。
前田という打者をひと言で評すれば「美しかった」というのが私の持論なのだが、その原点は、インコース打ちの技術にあったのである。


徹底された美学

ところで、買いこんだ“前田関連資料”に目を通していて、抜群に面白かった記事がある。
堂林翔太のインタビュー「宿命づけられた試練」(『広島アスリートマガジン』特別増刊号)である。
堂林については、今は詳しく触れない。
広島で期待の若手だが、今季は大不振で、しかも、8月に死球を受けて左手を骨折し、シーズンを棒に振った。
来季に再起をかけている、ということを知っておいてもらえばいい。
この若手野手に対して前田は、引退会見の前日に、なんと4時間、話をしたのだそうだ。
現役時代は、あまり人と口をきこうとしないことで有名だったけれども、いくら引退を決めたとはいえ、一転して4時間話すというのも、なかなか前田らしく、尋常ではない。
ぜひ、その4時間の内容をつぶさに知りたいと思うけれども、記事からわかるのは、そのほんの一部である。

以下、堂林の発言。

<僕の場合、打つ瞬間にバットを寝かせているので、『神興を担ぐような打ち方、やめぇ』って。まずはそこを直してからだと>
(同)

別の箇所。

<『あのひとつのフォーム(バットを寝かせる)でだいぶ変わった』と。12年はスッとバットが出ていたのに、13年はワンクッション置いてから出ていると指摘されました>
(同)

これは貴重な証言だと思う。
つまり前田は、堂林の12年のフォームと13年のフォームを比べて、動作がひとつ増えていることが、不振の原因だと見抜いていたということだ。
それが「バットを寝かせる」動きであったために、これは想像だが、まず最初に

「神輿を担ぐような打ち方、やめぇ」

と言い放ったのではあるまいか。
もちろん、その細かい観察眼に感心することもできる。
それよりも、はからずも吐露された、前田の打撃に対する美学を読み取りたい。
彼は、少しでもバットのヘッドが寝るような動きが嫌いなのである。
それから、もちろんフォームに微塵もムダな動きが含まれることを許せない。
打者なら誰でもそうだ、と言われるかもしれない。
しかし、前田はこの美学を、生涯かけて徹底して追求した。
凡百の一流選手とは、その追求の徹底ぶりにおいて、大きな懸隔があったのではないか。
そこに、彼だけが実現できたバッティングフォームの美しさの原因がある。


一切の不純物のない動き

別の傍証を出そう。
10月3日の引退試合を控えた、1日の練習後の会見である
(この日もメディアに対して、ことのほか冗舌であったという)。

「(最後の打席では)ゴロを打って走るのだけは避けたいです。内野フライか…できればファウルフライ。あさって、ヘッドが下がりますけど許してください。力負けしますから」
(「スポニチアネックス」10月2日配信)

この
「ヘッドが下がりますけど許してください」
が秀逸である。
しかも彼の美学を間接的に見事に表現している。
ヘッドが下がってはいけない――
これもまた、そんなのバッティングの基本だろう、と言われるかもしれない。
もちろん、そうだろう。
だが、普通、それを引退試合まで意識するだろうか。
ここには、ヘッドの下がるスイングは100%許せない、という徹底した意志がある。
その100%を自らに課す生き方を「純粋な打撃思想」と形容しても、あながち的外れではないだろう。
個人的には、前田という打者は、構えてからスイングするまでの、両足の動きも美しかったと思う。
やや両ひざを締めて構え、きわめて自然にステップして、ボールをとらえる。
そこには、無駄な動きは一切ない。
スムーズで純粋な動きだけがある。
それが、ヘッドの立った、一瞬たりとも無駄のない上半身の動きと連動して、スイングとなる。
「美しい」というのは、スイングという目的に対して、一切の不純物を排除した、純粋な動作の謂だったのである。

さらに言いつのれば、
「純粋な動きだけがある」
ということは、その動作にまつわる世俗的な要素が、おのずから消されていくということだろう。
もちろん、現実には日本社会の一隅で行なわれているプロ野球のペナントレースの試合のひとつの打席なのだけれども、前田のスイングには、そのような世俗の条件を脱色し、スイングそのものの本質に観客の視線を向かわせる力があった。

個人的な話で恐縮だが、亡くなった母親が思わずもらしたひと言をよく覚えている。
母は野球などまったく興味をもてない女性だった。
その日、たまたま広島戦のテレビ中継をやっていた。
画面に前田の打席が映し出された。

「この人は、『すがた』がきれいじゃ」

無意識に喚起された「すがた」という言葉が、世俗を超越してスイングの本質に到ろうとした前田という存在を、よく言い取っていないだろうか。
これが究極の前田論だと、密かに思っている。





「この人は、『すがた』がきれいじゃ」

というのは、さもありなん、ではないでしょうか。

どんなにスポーツをした事が無い人でも、人間は本能として、美しい運動と美しくない運動を見分ける能力を持っています。

例えば走り方一つ見ても、かっこいい走り方をする人と、カッコ悪い走り方をする人を、瞬時に見分ける能力を誰もが持っています。

人間誰しもが教えられる事も無いままに、美しい走り方と美しくない走り方を見分ける能力を持っています。

運動会が開かれると必ずカッコ悪い走り方をする人がいて笑いが起きたり、逆にカッコ良い走り方をする人がいて歓声が沸き起こったりします。


http://youtu.be/xIiRpCWTX3g




これは人間が本能として持っている能力で、美しい運動と美しくない運動を見分ける能力をもっているからです。


だから人は野球経験が全く無くても、美しいバットスイングと美しくないバットスイングを見分ける事ができます。

福留選手のバットスイングは美しいですが、直倫選手のバットスイングは美しくない、そう自然と見えてしまう、それは何故なのでしょうか?


それは、美しい走り方のフォームを人間は誰もが教えられる事も無く善し悪しを判断できるのと同様に、美しいバットスイングと美しくないバットスイングを見分ける能力を持っているからです。

つまり、どんな動きでもそうですが、バスケットボールでドリブルをする時、バレーボールでトスをする時、サッカーでトラップをする時、テニスでサーブを打つ時、卓球でスマッシュを打つ時、ソフトボールでボールを投げる時、陸上競技で走り幅跳びをする時、鉄棒で逆上がりをする時、新体操で跳馬をする時、アイスホッケーでシュートを打つ時、柔道で一本背負いをする時、それらの動きが美しく見えたり見えなかったりする個人差があるのを見分ける事が教えられる事無くできるのは、それらのスポーツの経験が全くなくても、いわゆる運動神経に差がある事を見抜く事ができるのは、

「人間には、理にかなった動きであるかどうかを、瞬時に見抜く能力を本能として持っているから」

です。


そういう意味で言うと、直倫選手のバットスイングが美しくないのは、直倫選手のバットスイングが理にかなった動きではないからです。

それは、野球経験が無くてもわかります。

何せ、直倫選手のバットスイングは全く美しくないからです。

それだけで充分です。

野球素人が見ても、直倫選手のバットのスイングが美しくない以上、理にかなったスイングではない事は明らかなのです。

それは人間なら誰しもが持っている能力で推し量れば充分です。


2009年2月、北谷のサブグランドで落合監督がアライバ森野へノックをしている様子をずっと見ていましたが、最初は守備を見ていたのですが、どうにも落合監督のノックするバットの動きがあまりにも美しく、そっちが気になってしょうがない、という経験をしました。

後で他のコーチがノックをしているバットの動きを見ても何とも思わず、あの時、どうして落合監督の、ノックをしているバットの動きが美しいと感じたのか不思議でしょうがなかったのですが、今考えるとやはり理にかなった動きだったからなのだろうと思います。


だから、ドラゴンズの選手はバットスイングに、「美」 を追求してみてはどうでしょうか?

現在、ドラゴンズの選手に、バットスイングが美しいと思える選手がいないように思います。

しいていえば森野選手くらいでしょうか。

でも、日本球界でバットのスイングの軌道が美しいと言われている選手のフォームと比較すると、どうしても見劣りします。


新井宏昌のバッティング
http://youtu.be/L845S_8mynM



オリックス時代のイチローのバッティング
http://youtu.be/Dqz6WZ31goA



高橋由伸の美しいバッティングフォーム
http://youtu.be/OqETtU9rajU



WBC 福留2ラン+韓国投手故意死球
http://youtu.be/74xGZY1aNVo




スイングが美しいと言われるプロ野球選手のバットの軌道は、理屈抜きでとても美しいです。

美しい運動は、無駄のない理にかなった動きであるということです。





落合博満 78連発ホームラン!
http://ututyuunenn.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

http://youtu.be/LHH84UGa66k




落合博満 正面打ちの練習
http://youtu.be/5LllAFEK1HA




落合博満 ファールシーンまとめ 何故フォークボールを振らないのか?
http://youtu.be/B3gSfKs-03k



落合博満 空振りシーンのまとめ







非常に残念なことに、荒木選手のスイングや直倫選手のスイングを、美しいと思った事はありません。

周平選手のスイングは、美しくなりそうな期待感があります。

(和田さん以外の)ドラゴンズの選手の皆さん、打撃スイングに前田智徳さんのスイングのような美しさを追求してみませんか?

スイングに美しさを追求すると、無駄のないスイングになっていく、という人間の本能に則った側面もあるんじゃないでしょうか。



究極に考え抜かれた前田智徳選手のスイングは、結果的に究極に磨き抜かれた技術に裏打ちされたスイングとなり、結果的に究極に美しいスイングとなっていました。

美しいバットスイングにこそ、究極の打撃技術が隠されているような気がしてなりません。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

2011年の落合竜を写真で振り返ってみる件













70年以上つづく長いドラゴンズの歴史において、連覇は2011年の優勝の1回のみです。

まさに黄金期の落合竜。

時事通信のサイトに、2011年の落合竜の1年間についての写真特集がありましたので、写真で振り返ってみたいと思います。

時事通信社はどうしてドラゴンズの写真特集をサイトでたくさん組んでくれるのか、とてもありがたいです。

本来は中日新聞社のサイトでこれをやってくれよな、と思いますが・・(苦笑)

ジョイナスって何の悪い冗談だったんだろう?と思う程の、栄光そしてまた栄光、の歴史の連続です。

まさにドラゴンズの唯一の最強期、まさにドラゴンズの黄金期です。


http://www.jiji.com/jc/d4?p=dra014&d=d4_spo



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

中日スポーツの渋谷真記者が核心をついた素晴らしい記事を書いている件

















中日スポーツの渋谷真記者のコラム、「龍の背に乗って」 は、パクリ無能記者の伊藤哲也がキャップをやっている内容の薄い中日スポーツにおいて、現在の唯一の優良コンテンツとなっています。

その中日スポーツの2014年1月14日の「龍の背に乗って」は、落合GMが松井佑選手への打撃指導について、ズバリ本質をついています。

その主張は、

「プロ野球協約173条は、選手の休む権利を守るものだが、それよりも、選手の野球技術を上達させる権利の方が優先する」

というもので、とても素晴らしい内容でした。




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これこそが真実です。

落合妨害工作のマスゴミ記事ばかりの中、これこそが唯一のまともな報道です。

今回の落合GMの技術指導について幅広く事実を集め、広い視野で判断したまともな記事であり、まともなマスコミ報道というものです。

以前こちらのブログで指摘しました通り、産経新聞やサンケイスポーツの記事は選手の上達する権利については全く触れていない、偏りすぎのひどすぎる記事でした。

そんな片手間な欠点だらけの記事を一蹴する、とても素晴らしい中日スポーツの渋谷真記者の素晴らしい記事でした。

「レギュラーではない若手選手が、レギュラーの選手に追いつくためには、レギュラーの選手が休む権利を行使している間に、レギュラーではない若手選手が上達する権利を行使するべきだ」 
という渋谷真記者の正論記事があまりにも素晴らしいです。


なぜベテラン選手のレギュラーを守るために、若手選手が上達する機会を奪われなければならないのか?という正々堂々とした正論に、反論することは不可能です。

松井佑選手は、レギュラーを獲るためには和田選手を越えなければならず、そのためには和田選手が休む権利を行使している間に、松井佑選手が上達する権利を行使するしかない、というのは、あまりにも正論です。

この上達する権利をNPBや選手会や協約が妨害することは、レギュラー選手の利権を守るために協約が存在するということになってしまうという渋谷真記者の論が、あまりにも正論すぎてすごすぎます。

久しぶりに中日スポーツの記事でまともな記事を見ました。

パクリ記事を書く伊藤哲也がキャップをつとめる、うっすいうっすい内容ばっかりの、ダシの効いていない味噌汁みたいな中日スポーツにおいて、久しぶりに内容のある重厚な渋谷真記者のまともな記事に感心しました。

これからも渋谷真記者のまともな記事に期待したいと思います。




NPBの事務局長が、

「次のNPBの会合の時に、ついでに中日球団代表から話を聞く。」

と発言していたのですが、もはやそんなものすら不要でしょう。

今回の落合GMの松井佑選手への打撃フォーム指導については、このたびの渋谷真記者の記事でもはや完全に決着がついています。



この渋谷真記者の正論中の正論記事によって、もはや今回の落合GMの打撃フォーム指導についての論争には完全無欠に決着がつきました。



この記事以上の説はもはやありえない以上、この記事以下の論をひっさげていちゃもんをつけて来る行為をすることは、単なる落合GMへの嫌がらせ行為にすぎず、選手の技術向上を妨害し、日本の野球界の発展を妨げるだけのインチキ行為となります。



当ブログにおいてもさんざん指摘してきたマスコミ記事は、この渋谷記者の正論記事によって完全に論破されました。

NPBもこの正論を素直に正直に取り入れなければなりません。



今後、巨人ファンのマスゴミ記者は、もう大嘘報道をするのはやめた方が良いでしょう。





そんなすばらしい渋谷記者の記事と比べ、この↓


落合GMは指導を我慢できるのか…中日から不安の声

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/225378/

スタッフ会議を行った中日

中日は17日、ナゴヤ球場内の合宿所「昇竜館」で沖縄・北谷キャンプに向けてスタッフ会議を行った。

谷繁元信監督兼捕手(43)とコーチ陣、落合博満GM(60)らが集まり、キャンプ日程、一、二軍の選手の振り分け、練習メニューなどを確認。
指揮官は
「(キャンプでは)紅白戦はゼロ。紅白戦をやるよりも相手があったほうがいい」
と他チームとの練習試合の“ガチンコ対決”を重視する独自路線を見せるなど、早くも気合十分だった。

もっとも、チーム内からはこんな心配の声も出ている。
「落合GMは、もともと野球が大好きな人。我慢できなくなって、選手に指導したり『あいつは良くなってる』とか言い出すんじゃないか。そうなったらシゲ(谷繁監督)は、相当やりにくくなる」
(チーム関係者)

落合GMはチームとともに沖縄入りする予定。
その後の他球団のキャンプ視察について、報道陣には
「それに関しては分かりません。世の中の動きを見ながら臨機応変に対応します」
と話したが、親しい関係者には
「ほかのところはいかないよ。ずっと北谷にいる」
と漏らしているという。
それだけに周囲は気にしているのだ。

これまでは「黒子に徹する」と口にしてきた落合GMだが、果たして…。
中日キャンプでは、そういう意味も含めて、その一挙手一投足が注目されそうだ。




この(チーム関係者)が実在すると仮定すると、この関係者はあまりにも認識が低すぎるといえます。

そもそも、落合竜でも高木中日でも、北谷キャンプ期間中には杉下茂さんがずーっと常駐して選手を指導しているではありませんか。


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この関係者は、杉下さんの存在も問題視しているということなんでしょうか?

そもそも、選手の数に対してコーチの数が少ないのだから、野球の達人の眼は1人でも多い方が助かる、という思想に基づいて杉下さんには北谷に常駐していただいているはずです。

ドラゴンズファンも、ドラゴンズの選手も、杉下さんの存在をありがたく思っています。



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杉下さんの一件と同様に、落合GMが北谷で指導する事は、ドラゴンズにとって大いに意義のあることです。

選手には技術向上習得の権利があり、落合GMの打撃指導を望むドラゴンズの選手はものすごく多いはずです。

この(チーム関係者)が作り物であれば、同様にこの記事を創作した東スポの記者は認識が低すぎると言えます。

または、いつもの、「単なる他球団ファンの記者」 でしょうね。

他球団ファンからすると、落合GMが打撃指導をするのはさぞ恐ろしいことでしょうから。

だからこういう記事を書くという他球団ファンのマスゴミ記者、産経新聞の田所龍一(阪神ファン)や村田雅裕(巨人ファン)、サンスポ崩れの本郷陽一、サンスポの長谷川稔、自称スポーツジャーナリストの江尻良文(巨人ファン)のパターンですね。


ドラゴンズファンも、ドラゴンズの選手も落合GMの打撃指導を望んでいるのに、他球団ファンのマスゴミ記者と坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の役立たずのおっさんだけが落合GMの行動を妨害しようと必死になっているのが醜悪すぎると思います。



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杉下茂さん同様、落合GMには北谷での打撃指導をガンガンやって欲しいと思います。


松外選手が大喜びしていたのを見ても判るように、ドラゴンズの選手達が落合GMの打撃指導を待っています。








落合博満GM「出来高なし」「激安年俸」のワケ

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/195809/

2013年10月19日

中日再建を目指す落合GM

【デスクと記者のナイショ話】

デスク:
落合博満GM(59)の契約はどうなった。

中日担当記者:
16日に佐々木球団社長、西山球団代表と交渉して、ようやく契約書がまとまりました。
あとは白井オーナーが承認すれば正式契約となります。

デスク:
やっぱり何だかんだ言っても年俸1億円はいくんだろうな。

記者:
それが意外なことに相当安いそうなんです。
年俸額を聞いた球団関係者は
「評論家をしていた方が稼げる。講演を30回もやれば上回っちゃうんじゃないか」
と話しています。
落合GMの講演料は100万~200万円といわれているので5000万円に満たないかもしれません。

デスク:
年俸がそんなに安いんだったらインセンティブが相当あるんだろう。
監督時代は優勝したら5000万円とかいう巨額の出来高で最終的には4億円近い年俸になっていたんだろ。
 
記者:
それが今回はインセンティブもないそうです。

デスク:
よくそんな内容であの人が引き受けたな。
やっぱり編成を全て仕切れることが魅力だったのかな。

記者:
それが落合GMにある権利は監督、選手やコーチを選ぶ際の「人選」であって最終的な「人事権」もない。
決定するのは社長とオーナーで「GMは社長よりも下」ということもしっかり明記されているそうです。

デスク:
何だかGMというより単なるアドバイザーといった感じだな。

記者:
白井オーナーはもともと、そういった役割を期待してましたからね。
ただ落合GMの上にいるのは中日新聞で営業畑一筋だった新社長と全面的な信頼を得ている白井オーナーの2人だけ。
実質的には「人事権」を持っているようなものだと思いますけどね。






落合GMは、安い報酬でドラゴンズに戻ってきてくれました、ジョイナスに虐げられたドラゴンズの選手達のために。

松外選手の打撃指導にしたって、マスコミがいるのに批判を承知で、松外選手をほおっておけなかった落合GMが、自分の立場よりも松外選手の打撃矯正を優先してしまう、落合GMはそういう人です。

そういう面を一切報道せず、ひたすら落合GMへの妨害報道に必死でいそしむマスゴミ報道があまりにもゲスいです。

こういう他球団ファンのマスゴミ記事を、ドラゴンズファンの皆さんで監視しましょう。








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落合監督の退任記念に時事通信社のサイトに特集された写真特集の件






















落合監督が2011年に坂井克彦に解任された直後に、名監督落合監督の退任を記念して時事通信社がサイトに落合写真特集を組んでくれました。

写真を見てみると、落合竜の8年間がいかに栄光に満ちた素晴らしい8年間であったかがあらためてよくわかります。


そして、落合監督の人柄と苦労もしのばれます。




オレ流監督・落合博満 写真特集
http://www.jiji.com/jc/d4?p=och922&d=d4_psn



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他球団ファン(特に読売ファン)にとっては、落合竜の8年間は非常に苦しく暗く恐ろしく空しく哀しい8年間だったことでしょう。

アンチ落合というのは、そのほとんどが巨人ファンなのは、巨人ファンはいつも優勝するのが普通で、優勝できなかったときにものすごい逆ギレをおこすからアンチ落合になるということです。

それは熱烈な巨人ファンのマスゴミ記者が、必死にアンチ落合記事を書き続けていることからもよくわかります。

巨人ファンというのは、基本的に思いあがりの激しい勘違い野郎が多いということだと思います。



落合監督がすごいなと思うのは、そういう巨人ファンのマスゴミの大嘘記事にもいちいち反論せず、ただ無視しつづけたという点です。

巨人ファンのマスゴミ記者の大嘘記事(ときにはそれは地元ローカルマスゴミだったりもするのがあきれますが)にいちいち反論していたら、こちらのブログみたいになるわけですが(笑)、それをしないで平気でドラゴンズの優勝に向かってひたすらにまい進していたというところがすごいと思います。


そしてこれからも、落合GMはひたすらドラゴンズの優勝のためにあらゆる努力を惜しまず、あらゆる手を打ってくることでしょう。

そんな落合GMを、ドラゴンズファンのほとんどが大好きです。

落合GMをきらっているのは、他球団ファンと、ごくごく一部の地元の利権集団のおっさんだけです。



[ドラゴンズファンの公式]

ドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人

ドラゴンズファン = ドラゴンズをたくさん優勝させてくれる監督が好きな人

ドラゴンズをたくさん優勝させてくれる監督 = 落合監督

∴ ドラゴンズファン = 落合ファン



[ドラゴンズファンの格言]

「落合ファンとは、ドラゴンズファンそのもののことである。」


という格言を忘れることなく、ドラゴンズファンとして、ドラゴンズファンの皆さんとともにドラゴンズファンであることを続けて行きたいと思います。






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落合GMの打撃指導をドラゴンズファンは待っていた件


















ドラゴンズファンの有名人 その15

市原隼人

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立浪引退後にホテルで開かれた、”立浪和義選手22年間の活躍に感謝する会”に参加した際、「中日ファンッス」 と発言
























名古屋球場の設備を視察していた落合GMが、たまたま1人でティー打撃の練習をしていた松外選手を見かけ、打撃フォームについて1時間40分間の指導を行ったのだそうです。



落合GM突然の熱血指導100分!協約違反?に「俺はユニホーム着てない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00000011-dal-base

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松井佑(左)に打撃指導する落合GM

デイリースポーツ1月8日

中日・落合博満GMが7日、ナゴヤ球場を視察すると、自主トレしていた松井佑介外野手(26)を電撃指導した。

すべてが突然の出来事だった。
ナゴヤ球場の視察も突然なら、熱血指導も突然。
昨年10月のGM就任後、契約更改の席以外では初となる選手への指導の合計タイムは何と約100分。
落合GMがたまたま居合わせた松井佑を電撃指導した。

「施設を見にきただけだから、そのまま練習していていいよ」

年始のあいさつをした松井佑にこう伝えた。
確かに、この日の主目的は電球の約3分の1が切れている屋内練習場の視察だった。
そんなやりとりの直後、突然の“落合道場”が始まったのだ。

松井佑は今年初めてのナゴヤ球場での自主トレで、屋内の一角でティー打撃をしていた。
その姿を見ているうちに、指導者の血が騒いだのだろう。
いきなり隣に立って声をかけると、今度はベンチコートを脱ぎ捨てて自らが実践したのだ。

“神主打法”と同じ手首の使い方に始まり、下半身の使い方…。
「両足の親指で地面をつかんで打て」

「速い球を打つには力じゃない。力を抜いて速さで勝負しろ」
「大根斬りと言われていいから上からたたけ」
などと声をかけた。

最初が30分。
「また見に来るからな」
と言い残し、言った通り戻ってくると40分。
さらに自身の用事を済ませるとまた30分。
終わってみれば監督時代でもなかったようなロング指導となった。

野球協約の第173条「ポスト・シーズン」には「球団または選手は」12月、1月と試合や指導ができないことを定めている。
一般的に監督やコーチの指導が問題となっているが、条文通りなら今回の行為はグレーゾーン。
だが、落合GMはキッパリと否定した。

「オレはユニホームを着ていない。それは監督やコーチのこと。協約は全部確認している」
この「ユニホームを着ていない」とは、ユニホーム組ではなく背広組に籍があることを意味する。

球団内でも再確認したところ、今回は選手を拘束していないこと、指導したのがユニホーム組ではないことから問題ないと判断。
西山球団代表も
「わざわざ集めたわけじゃなく、選手が自由意思で聞いている。法の精神を考えれば協約に違反する話じゃないと思っている」
と説明した。

「すごく有意義な時間を過ごせました。監督のときは教えてほしいと思っても、なかなか教えてもらえない存在でしたからね。自分でやっていて変わったと思えた。教えてもらったことを早くものにしたいですね」

こう振り返った松井佑は、午前11時50分から午後2時40分まで打ち続けていた。
最後の最後に落合GMから
「きれいに打ったな」
と言われた松井佑は
「本当にうれしかった」
この電撃オレ流指導、球界に波紋を広げる可能性はあるが、大砲候補の若武者にとっては最高の一日となった。




ドラゴンズファンが期待していたのはまさにこれですね。

落合GMに、選手の指導をやって欲しいという事です。

2月1日からの沖縄北谷(読谷)キャンプにおいても、落合GMによる打撃指導は連日行って欲しいです。

沖縄キャンプにおいては、ドラゴンズOBの偉人、杉下茂さんがバットを持ってここ10年くらいずーっと北谷キャンプに常駐して指導していますから、落合GMがバットを持って北谷や読谷をぐるぐる巡回したって何の問題もないでしょう。

谷繁監督も最初からそのつもりでしょうし、ドラゴンズの選手達は最初からそれを望んでいるでしょうし。

谷繁監督自身も北谷キャンプで自身のトレーニングに集中しないと選手としてやっていけないので、落合GMの北谷キャンプにおいて常駐するのはデフォルトと考える方が常識的です

それに、ドラゴンズファンも落合GMの指導を望んでいます。

落合GMの春季キャンプのフルタイム参加を、今のうちから谷繁監督は公言しておいた方が良いと思います。

その方が、プレッシャーがかかって、自主トレ期間中の1月のドラゴンズの選手達のトレーニング量も増えると思いますし(笑)。






さて、この記事の中で、「協約違反?」 などと書かれていますが、果たして本当に違反なんてあるのかどうか、野球協約調べてみますと、



日本プロ野球選手会公式ホームページ 野球協約

http://jpbpa.net/system/contract.html

第173条 (ポスト・シーズン)
球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導も行うことはできない。
ただし、コミッショナーが特に許可した場合はこの限りでない。
なお、選手が球団の命令に基づかず自由意志によって基礎練習を行うことを妨げない。





では毎年1月中旬からナゴヤ球場で行われている合同自主トレはどうなんだ、ということになりますよね。
   ↓

http://dragons.jp/news/2012/12011001.html


さらに1月末が近付くと、ドラゴンズの選手達は沖縄で合同自主トレを行っています。
   ↓

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130127-1077404.html


この合同自主トレとは、『球団主催』ではなく、『球団選手会』によるものです。

だからOKなんですよね。

でもナゴヤ球場の合同自主トレを見に行くと、監督やコーチがいなかったり、熊本組の荒木選手ご一行はいないし、グアム組の浅尾投手ご一行もいなかったりするので、何か間の抜けた雰囲気があります。

この合同自主トレも、第173条の条文を読めば、はっきりいってグレーゾーンということになるはずですが、マスゴミは誰ひとりとして、「協約違反?」 なんて言いませんよね。

しかし、たまたま1人で松外選手がティー打撃をしているところを通りかかって、落合GMが打撃指導をしたら、「協約違反?」とか言っているマスゴミ記事に、やっぱりいつもの悪意を感じます。

合同自主トレはOKで、GMがたまたまとおりかかった室内練習場の選手に1時間何十分打撃指導したらOKじゃないかも、とかいう記事は、やっぱりいつものマスゴミ記事であると言わざるを得ません。

しかも野球協約には、

「選手が球団の命令に基づかず自由意志によって基礎練習を行うことを妨げない。」

と書かれているのを見ると、松外選手が自由意志で基礎練習の一環として誰にバッティングの基礎を教えてもらおうと、何の問題もないはずです。

球団が出しているコメントにもありましたが、落合GMは強制的に松外選手をナゴヤ球場の室内練習場に呼びつけたわけでもないので、球団の命令に従って松外選手がナゴヤ球場の室内練習場に居たワケでもありません。



そもそもこの一事はCBCラジオのアナウンサーの宮部和裕というオッサンの取材が端を発するニュースで、名古屋人の1ドラゴンズファンとして思うのは、

「また宮部かよ。」

と感じるような話です。

CBCラジオの宮部和裕というオッサンは、しゃべり方も顔もむかつくジジイなんですが、なぜかドラゴンズの周りをうろちょろしていてものすごくうっとおしいです。

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   ↑
宮部の若い頃の写真ですが、実際はもっとハゲでジジイです。

宮部和裕はジョイナスが始まった時に大はしゃぎし、自分のラジオ番組に坂井克彦の子分の佐藤良平を呼ぶと、平身低頭おべっかを使いまくりのコビまくりでした。

そしてラジオで佐藤良平への質問をリスナーに募集したところ、これがツイッターで募集したため、ドラゴンズファンから佐藤良平への怒りが爆発、佐藤良平への怒りのツイッターでタグが埋まったのですが、そういう質問は一切無視しました。

以来、

宮部和裕はドラゴンズファンではなく、単なる中日新聞社ファンである

という評価が固定化し、ドラゴンズファンからクズ扱いされているCBCラジオのカスアナウンサーです。



こいつは落合GMの松外選手への指導を取材した後、NPBにも取材して、GMの指導はOKというNPBの見解コメントをもらったとラジオで放送していたそうですが、結局は宮部和裕のラジオの小さすぎる影響よりも、マスゴミの大騒ぎの方が大きくなって、

またしても宮部和裕のドラゴンズへの逆噴射力が発動してしまったのか・・(怒)

という思いでいっぱいです。


宮部のブログも更新されています。





GM電撃!

http://blog.hicbc.com/blog/ana/archives/2014/01/07/39254.php

2014年01月07日

見事なドラ昇竜館の門松です!

それよりも先ほどのラジオでの落合GMの話題ですが、、

ドラゴンズナイターツイッターなどでも大変な反響をいただきましたので、ドラ番メルマガでもお伝えした内容を、できるだけ丁寧にご説明します。。

新年早々から、ナゴヤ球場では、選手たちが自主トレに汗を流しています。寒風吹きすさぶ本日午前、なんと落合GMが電撃視察!

施設を見て回る目的だったようですが、そこは三冠王のこと。屋内でネットに向かって打撃練習をする松井佑外野手を見掛けると、革靴のまま実演指導スタート。
『また戻ってくるからな。』と間を空けながらも、松井選手は打ちっ放しの約2時間。
トップの位置の取り方、足の運び、肩の開き、フォロースルーなどなどまさに神の声。

夢心地の松井選手は、練習を終えてにっこり。
『毎年この時期、手にマメはできるんですが、指導いただいた間だけで、なんと左足の親指の皮がめくれました。下半身を使えてるという兆しですね。これを自分の形にします!』
と充実の表情でした。

ただし、自球団のGMがシーズンオフのこの時期に視察を超えて指導するのは、野球協約に反しないか。。という問題が浮上。
思い切ってGM本人に伺いますと、
『オレはユニホームを着ているわけじゃないし、解釈の違いだよ。仮に抵触しているなら、ルールを変えればいい。逆に野球界にとっては一歩前進じゃん。オレは現役時代、他球団の選手と自主トレするのもさきがけだった。(一茂選手らを連れて)当時は物議を呼んだよ。』
とキッパリ。

重箱の隅を突く議論は不毛ですし、ドラゴンズのこと、プロ野球界のことを思っての行動。
そもそも教わった選手本人は、偶然の遭遇を歓迎している。
でも、ルールはルール。
守らなければ。。
そんなやり取りと取材に終始した一日でした。

結局、NPBとドラ球団としては、
『抵触してはいない。問題ない。そもそもこれらは、選手会が求めてきた紳士協定である。』
とのこと。
事なきをえました。
ただ、ボク個人としては、敢えて視察にとどめている監督やコーチが、現場介入されたとの誤解を招くのは不幸だと思います。
一方で、、教わった選手にとっては、まさに目から鱗だったのは真実。

どちらにしても、強いドラゴンズの為に、これまで歴史にないようなドラマを魅せてほしいですね。
その途中過程を含め、ラジオ・テレビ・ウェブでしっかりお伝えしたいきます。
今季もどうぞよろしくお願いいたします。

2014-01-07 21:03 | 宮部和裕 | Comment[0]






この宮部のブログを見て、

「嗚呼、また宮部のオッサンが、いつものウザい出しゃばり精神で、売名行為に終始してやがる。」

という佐藤良平の大炎上騒動を起こした宮部和裕への感想が沸き上がりました。

この宮部和裕という役立たずのじじいは、間違いなくドラゴンズとドラゴンズファンの疫病神です。

いかにも名古屋マスゴミの悪い流れを受け継いでいるのが宮部そのものの存在で、強烈な久野誠臭がするジジイです。

宮部和裕、おまえはカス人間なんだから、もう二度とドラゴンズの周りをうろちょろするのはやめろ。

お前は佐藤良平の一見でツイッターで大炎上事件を引き起こして以来、ドラゴンズファンから見捨てられた存在でありながら、まだドラゴンズ番アナウンサーに居座っているのが目ざわりでしょうがない。

宮部和裕、お前はあの大炎上事件から2年が経過しようとしているのに、まだドラゴンズアナウンサーづらしてドラゴンズの周りをウロウロするな。

宮部和裕、第一お前の顔もむかつくししゃべり方もむかつく、今すぐに若手のイケメンアナウンサーにドラゴンズ番アナウンサーの座を譲れ、そして今すぐにドラゴンズファンの目の前から消えろ。

そして、宮部和裕は、坂井克彦のパシリでもやってろ。

坂井克彦のパシリ、それが中日新聞社グループの宮部和裕というジジイの適材適所の人材活用法です。






















中日オーナー「頭を使う大先生 落合GMを見習って」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/07/kiji/K20140107007334490.html

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中日年賀式で談笑する(左から)佐々木球団社長、落合GM、白井オーナー

中日の仕事始めの年賀式が6日、名古屋市内の中日ビルで行われ、白井文吾オーナー(85)がV奪回へ大号令をかけた。
12年ぶりのBクラスに沈んだ昨季の結果を受け「体力」、「知能」、「気力」の3点を鍛え直すことを厳命。
中でも落合ゼネラルマネジャー(GM)を見本に脳内改革の必要性を強調した。

「プレーするにもただやみくもにやっとってもダメ。頭を使わないと。頭を使う上では大先生がいる。GMを見習って常に頭を使って考えてほしい。プレーも生活も」

監督時代の落合GMは選手に声をかけることはほとんどなく、自分で考えさせて大人の軍団をつくり上げた。
4度の優勝を果たした強さの要因の一つだったが、総帥には過去2年間でそれが揺らいでいるように感じられた。

「去年は選手に“鬼になれ”と言ったが、鬼にならずやさしい羊になっちゃった。でも、今年は言う必要はない。上の方がみんな鬼だから」

落合GM、谷繁兼任監督、森ヘッドコーチをはじめ、落合政権時代のコーチ陣がズラリと復帰した今季。
憎らしいぐらい強い中日が復活気配だ。

落合GMも監督時代は一度も出席したことがなかった年賀式に姿を見せた。
白井オーナーからは頭を使って野球をする「大先生」として名前を挙げられ、大島名誉オーナー、佐々木球団社長らとも談笑。
ただ、報道陣の質問は
「きょうは別段、何もない」
といつもの「落合節」でかわした。
昨秋の就任以来、抜群の存在感を見せつけているオレ流GMからは今年も目が離せない。








中日・白井オーナー“頭を使う大先生”落合GMを見習え!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000006-dal-base

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年賀式で談笑する落合GM(左)と白井オーナー=名古屋市中区の中日パレス

デイリースポーツ 1月7日

中日は6日、名古屋市中区の中日ビルで仕事始めの年賀式を開いた。
あいさつに立った白井文吾オーナーは、関係者350人を前に覇権奪回に向け体力・知力・気力の「3力」を養うよう厳命。
谷繁新体制の下、実りの秋を迎えることを期待した。

谷繁新体制に対し、確かな手応えを感じ取っているのだろう。
「会う人に、会う人に、今年のドラゴンズは期待できるねと言われます」
そう切り出した白井オーナーの表情が自然と緩む。
その球団トップの願いはもちろん、覇権奪回。
そのためには、自ら後押しすることも忘れてはいない。
球団の仕事始めとなる年賀式のあいさつ。
竜戦士に向け、金言3カ条を用意していた。

(1)食生活を改善して肉食系になれ

白井オーナーは
「練習でしごくとアゴを出してるようでは一流のチームは作れない」
と、常勝軍団再建に猛練習は不可欠と力説。
そのうえで
「その体力を養うため、サプリメントなんてとってちゃ、ダメ。球団には食べ物の指導をしていただきたい」
と食生活の重要性を訴えた。
白井オーナーの知人で100歳の紳士は、週3度の肉食生活でゴルフをラウンドするほどの健康を維持。
菜食主義ではなく、肉食の大切さを実感したという。

(2)落合GMを手本に頭を使え

白井オーナーは、2メートル前にいた落合GMにチラリと視線を送ると、こう語気を強めた。
「やみくもにプレーするのではなく、頭を使うこと。これに関しては、そこに大先生のGMがいる。このGMは非常に頭を使う人とにらんでいる。GMにならって常に頭を使って自分で考えてほしい」

(3)気持ちを奮い立たせろ

肉食系となって体力をつけ、落合GMを手本に知力を養い、気力がつけば、まさに鬼に金棒。
白井オーナーは
「気力がない人間は途中で挫折する。何くそという気持ちが大事。気力は普段持っていない力、実力以上のものを発揮することがある。そこを鍛えてほしい」
と精神面での成長も要望した。

昨年の同じ年賀式のあいさつで、白井オーナーは高木前監督ら首脳陣に対して
「鬼になれ!!」
としった激励。
ただ、結果は12年ぶりのBクラスという屈辱を味わった。

「鬼にならずに、優しい羊になっちゃって成績が良くなかった。ただ、今年は鬼になるなんて言う必要はない。上の方(首脳陣)はみんな鬼だから」

谷繁監督以下新首脳陣に注文はない。
白井オーナーの厳命は竜戦士に対する体力・知力・気力の充実。
「この3つを鍛えれば、期待に応えて大変、愉快なシーズンオフを迎えることができるでしょう」
球団トップの願いを現実のものとするため、谷繁新体制が一丸となってセ界制覇に向け動きだす。




いつも頭を使う落合GMからすると、ナゴヤ球場の自主トレで頭を使っていないおかしなバッティングスイングをしている松外選手を見て、どうしても黙っていられなかったのだと思います。

ドラゴンズの選手は落合GMから吸収できるものは何でも吸収して、鋭く深く考え抜く野球脳を鍛えて欲しいなと思います。

せっかく野球の達人の落合GMがいるのだから、この機会を逃す手はないです。








中日年賀式で“オレ流訓示”ナシにガックリ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000025-tospoweb-base

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年賀式で白井オーナー(左)の話を聞く落合GM

中日の年賀式が6日、名古屋市内で行われ、約350人の関係者が集まった。
白井オーナーは

「体力、知力、気力、この『三力』を養い、優勝戦線を突っ走ってほしい」

とあいさつ。
佐々木球団社長は

「昨年は残念のひと言だった。今年は心機一転、ただひと言。強竜復活! これに尽きる」

と力強く語った。
だが、球団フロントとして初めて年賀式に出席した注目の落合博満GM(60)からの言葉はなかった。
球団幹部によるとGMが

「自分は黒子に徹したい。私が表立って、とやかく言うことはありません」

と壇上でのあいさつを“辞退”したという。
報道陣にも

「今日は別段、何もない」

と言って引き揚げた。
これには出席者の多くがガックリだ。

「GMのあいさつが、何もないなんてはっきり言って肩透かしだよ。1年の始まりの年賀式でどんなことを言うのか、楽しみにして来たんだけどね」

とチーム関係者。
別の関係者も

「監督時代は勝つためにほとんどしゃべらず、表情さえ出さずに自分を殺してきたということだったけど、今度はGMなんだから、我々、身内に向けて優勝するためにも何かをここで発信してほしかった」

と残念がるばかりだった。












我々ドラゴンズファンからすると、落合GMがわざわざマスコミが大勢いる中でしゃべる必要は無いと考えます。

例えば、熱烈な巨人ファンの自称スポーツジャーナリストである江尻良文とか、
   ↓

江尻良文という巨人ファンの自称ジャーナリストがまたウソ記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-308.html


熱烈な阪神ファンで江本の子分の産経新聞社のカス記者の田所龍一とか、
   ↓

産経新聞の田所龍一という老人記者が江本孟紀の代弁大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-331.html


熱烈な巨人ファンのクズ記者の村田とか、
   ↓

産経新聞社の村田雅裕というカス記者が無知無能な大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-332.html


目の前で起きている事実を事実として報道できないサンスポの長谷川稔とか、
   ↓

インチキ記者、中スポの伊藤哲也とサンスポ長谷川稔に告ぐ件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-314.html



とにかくドラゴンズファンでない記者が、ドラゴンズの黄金期の落合竜に負けまくった個人的な恨みを、私的感情丸出しで落合監督や落合GMの誹謗中傷の悪口を書きまくっている姿を見ているので、落合GMがマスコミが大勢いる前でわざわざ話をする必要は全く無いと思います。

またこの年頭の式には、名古屋の腐れタニマチも混ざっていると思います。

ならば尚更、落合GMはこの場で話をする必要はありません。

名古屋の腐れタニマチが必死で落合GMを引きずり降ろそうとしているのは、じつは名古屋にいるからドラゴンズファンのふりをしているだけで、実は隠れ巨人ファンまたは隠れ阪神ファンのタニマチであると思います。

名古屋にいて、必死で落合GMの悪口を言っているタニマチは、絶対にドラゴンズファンではありませんので、そんなタニマチの意見をいちいち耳に入れる必要はないという事実を、中日球団職員を始め、中日新聞社グループ全体で認識しておいていただきたいと思います。

落合監督は、8年間の落合竜において5回も優勝し、5度も名古屋市内を優勝パレードしてみせたドラゴンズ始まって以来の偉人です。

落合博満という人物は、ドラゴンズファンの恩人であり、ドラゴンズの恩人であり、ドラゴンズの最上格に位置する偉大な偉人です。

その落合GMを必死で引きずり降ろそうとするやつは、絶対にドラゴンズファンではありません。

坂井克彦も巨人に負けた時にガッツポーズをしていたことからもわかるように、落合監督を引きずり降ろそうとしていたやつは巨人ファンばかりでした。



アンチ落合 = 他球団(主に巨人)ファン

落合支持者 = ドラゴンズファン




という法則があるということを、ドラゴンズファンは忘れないようにしましょう。

落合GMのことを誹謗中傷するやつは、ただ単にドラゴンズファンじゃないヤツで、ただ単に大嘘つきの大ボラ吹きなだけのヤツです。

ドラゴンズファンじゃないヤツの論に耳を傾ける必要は一切ありません。

我々はドラゴンズファンですから、ドラゴンズファン以外のヤツが落合GMの誹謗中傷を始めたら、

「ウソばっかりついてんじゃねえバカ野郎!!」

と言っておくだけのことです。

そんな巨人ファンばっかりのマスゴミの前で、またさらに誹謗中傷のネタをマスゴミに提供する必要はありませんから、落合GMはスピーチをしなくて正解でした。

1ドラゴンズファンとして、この度の落合GMの判断は非常に正しかった、と言わせてもらいます。

わざわざ落合GMがマスゴミの前で話をしなくても、我々ドラゴンズファンは、「采配」も読んでるし、落合GMが今何を思い、何を考えているのかなど、大体は判るし、大体は想像つきます。

だからいちいち落合GMが何かをマスゴミの前で話す必要はないし、1ドラゴンズファンとしてそんなものは一切求めていないということを、マスゴミのアホ記者に訴えておきたいところです。


むしろドラゴンズファンとして落合GMに臨んでいる事は、松外選手に1時間40分の打撃指導を行っていたような、落合思想を選手に伝授しまくることです。

落合GMに望む事は、マスゴミの前では黙って無駄なエネルギーを一切使わず、そのエネルギーと情熱を選手指導に使って欲しいということです。

白井元帥も落合GMのその非常に高度に優れた野球脳を大絶賛し、その落合思想、落合イズムを選手が大いに吸収して欲しいと願っています。

白井元帥はまさに本物のドラゴンズファンの本物の心情を代弁してくれていて、ドラゴンズの選手の野球思想が上昇するのには、落合思想を吸収するのがてっとり早いという事実を、白井元帥は言ってくれました。

ドラゴンズの選手は、100%落合野球を模倣する必要はありませんが、野球人生を送る上で絶対にためになる野球思想が落合思想にありますので、姿を見つけたらどんどん質問して指導を仰ぎ、徹底的に落合GMを利用して欲しいと思います。
   ↓

落合GMから打撃理論を学ぶ際に育むべき打撃思想と打撃哲学の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-316.html


そして松外選手は、ティー打撃練習も良いけど、鏡の前のバットスイング練習を中心に頑張ってください。
   ↓

ナゴヤ球場でのバットスイングの件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-312.html








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