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ゴメス選手はブランコさんの穴を埋めるくらいの活躍をすることができるのか?の件












日本一のツンデレ嫁に学ぶ!中日の「落合博満」操縦術【前編】

http://www.men-joy.jp/archives/27235

2011/11/21

2011年プロ野球日本シリーズは4勝3敗の僅差でソフトバンクが制し、中日ドラゴンズは惜しくも日本一を逃しました。

中日の指揮をとった落合博満監督といえば、選手時代には三冠王に3度輝く(2011年11月現在歴代1位)など数々の記録を残した大選手。

また、いわゆる“大人の事情”で今シーズン限りで退任することになっているものの、8年間の監督業でも8年連続Aクラス(リーグ3位以内)・リーグ優勝4回・日本一1回という偉大な成績を残しています。

そんな落合監督の輝かしい業績は、信子夫人の協力なしでは語れません。

当記事では、日本一のツンデレ嫁・落合信子夫人の著書『一心同体』を参考に、夫の操縦術を紹介します。

【前編】の今回は、まずは“ツンデレ”の“ツン”の部分をお届けします。


■一軍に定着するまで:夫の改善策を実行!

三冠王に3度輝くほどの落合氏ですが、プロ入り当初は1軍に定着しない日々が続きました。

なぜ夫は才能を開花できないのか?
信子夫人は真剣に考えました。
その結果、信子夫人は夫がひんぱんに体調を崩すのが原因ではないかと思い当たりました。

まず、落合氏はしょっちゅう腹をこわす。
その原因は歯にあると考えた信子夫人は落合氏に歯の治療を受けさせました。

次に、風邪をよくひくのは落合氏の偏食が原因と考えた信子夫人は、夫のためにスペシャルメニューを考案。
秋田県出身の夫の好みに合わせた特製きりたんぽ鍋です。

この特製きりたんぽ鍋は、具材一式が入った鍋を火にかけるだけで調理可能なので、落合氏はキャンプにもこれを携帯。
他の選手とは一緒に食事をとらず、独り部屋で自炊していたのだとか。

こうした数々の工夫が実り、落合氏は虚弱体質を見事に克服。
一軍に定着し、才能を開花させるに至ります。

「夫がだらしがない……」などと嘆く人は多いですが、夫に出世してもらいたいなら、なぜ夫が能力を発揮できないのか原因を考えましょう。

「頭は帽子をかぶるためにあるんじゃない」

というのが、信子夫人の信条。
そして、何かアイデアが思いついたら、それを即実行に移すべきです。


■三冠王までの道のり:甘えは許さん!

落合氏が試合で活躍するようになってからも、信子夫人は決して手綱をゆるめませんでした。

スタンドにもたびたび足を運び、夫が少しでも無様なプレイをすると、強烈な野次を飛ばしました。
周囲のファンが
「奥さん、何もそこまで言わなくても……」
とたしなめるくらいです。

また、家でも夫が
「俺、三冠王ムリかも」
と弱音を吐こうものなら、
「男でしょ!」
とピシャリ。

こういうとき、優しい嫁なら
「うん。あなたはよく頑張ってるわ。そのままでいいのよ」
といった言葉をかけるのでしょう。
しかし、信子夫人はこと野球に関しては、あくまで厳しい姿勢を貫いたのです。


■そしてFAへ:常に上を目指せ!

ロッテで三冠王に輝き、パ・リーグを代表する選手となった落合氏。
しかし、信子夫人は夫が安穏とすることを許しませんでした。

今でこそ、パ・リーグはセ・リーグと人気で引けをとりませんが、当時はマイナーなイメージが強かったのです。

「このままロッテに骨を埋めよう」
と呑気に考えていた夫の尻をたたくべく、信子夫人はなんとスポーツ記者団に対し、

「今度はセ・リーグでタイトルをとりたい」

というコメントを残したのです。
このコメントが発端となって、落合氏はセ・リーグの中日に移籍することになります。

移籍後も、落合氏は安定した成績を築きましたが、それでも信子夫人は満足しません。
もちろんこのときも落合氏自身は
「このまま中日で……」
と考えていたようですが、夫にさらなる挑戦をさせるべく、今度は

「私がFA宣言します」

と公に発表。
結果、当時は人気・実力ともに12球団随一であった巨人にFA移籍が決定したのです。

いかがでしたか?
夫の現状に決して満足することなく、尻をたたきまくる“ツン”の部分についてダイジェストでお届けしました。

しかし、厳しいだけでは夫婦仲はうまくいきません。

そこで次回【後編】では、信子氏の“デレ”な部分を紹介します。お楽しみに!



日本一のツンデレ嫁に学ぶ!中日の「落合博満」操縦術【後編】

http://www.men-joy.jp/archives/27245

2011/11/21 13:00

前回の記事では、中日ドラゴンズ落合博満監督の嫁・信子氏の猛妻ぶりを紹介しました。

今回は、“ツンデレ”の“デレ”の部分に焦点を当てたいと思います。


■仕事以外では甘やかしてOK

夫の仕事。
すなわち野球に関しては、一貫して厳しい姿勢を保った信子夫人ですが、それ以外の点においてはかなり甘かったようです。

たとえば、夫が飲み会でいくら帰宅が遅くなっても、ベロベロに酔っ払って帰宅しても、全く怒らなかったとのこと。

むしろ
「そんなになるほど楽しい飲み会でよかったね」
というのが、信子流。

また、飲み会に限らず
「夫にはとことん趣味に没頭させるべきだ」
というのが信子夫人の考えです。

夫が趣味に没頭しすぎているのを見ると、
「仕事に差し障るからほどほどにね」
という妻がときどきいます。

しかし、信子夫人に言わせれば、ふだん仕事を頑張っている夫だからこそ、“ほどほど”なんてとんでもない。
思う存分、趣味に没頭させて気分のリフレッシュを図るほうが大事なのです。


■とことん褒めまくれ!

落合監督といえば仕事一筋で、家のことなど何もできないようなイメージがあるかもしれません。
しかし、信子夫人いわく、意外にも監督は家事がなかなか得意なのだそうです。

もっとも、最初からできたわけではなく、信子夫人のおねだりと褒めワザの賜物。
つまり、
「あなた~私じゃムリだからお願~い」
と夫をうまく乗せて、さらに夫の行為の何がすごいのかわからなくてもとにかく褒めまくるのです。

「あなたのチャーハン絶品」

「あなたが磨くと新品のよう」

「まるで高級旅館みたい」
(筆者註:シーツの整え方について)

といった感じ。
こんな褒め方をされれば、どんなに不器用な男性でもすすんで家事をやりたくなりますよね!

2回にわたって落合信子夫人のツンデレぶりを紹介してきましたが、いかがでしたか?

信子夫人は夫よりも9歳年上ですが、彼女の夫操縦術は、どんな夫婦でも適用できそうですよね。

夫婦円満のため、また夫の出世のため、ぜひ信子夫人のツンデレぶりを身につけてくださいね!


























坂井克彦と山崎武司と高木守道のせいで、ブランコさんが横浜ベイスターズに移籍して1年が経ちました。

ブランコさんの穴が埋まらないままのドラゴンズ打線ですが、その穴をどう埋めるのでしょうか?

   ↓

4番バッターが、何とかならなかった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-79.html


2005年から2008年の間のタイロン・ウッズさん、2009年から2012年までのブランコさんと、ドラゴンズは2005年から2012年までの8年間、4番打者は常にホームラン王争いが期待できる強打者がいました。

しかし、坂井克彦と山崎武司と高木守道がブランコさんをイジメ抜いた結果、ブランコさんは横浜ベイスターズへ逃亡、ドラゴンズの4番打者が弱体化してしまいました。

   ↓

ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


その穴はどうやったら埋まるのか?

中日新聞社が斜陽産業の尻すぼみ弱小ド貧乏会社すぎて、大型の4番打者を戦力補強することができない状況において、タイロンウッズさんとブランコさんと続いてきたドラゴンズの大砲4番打者の歴史が途絶えてしまっている現在、この穴をどう埋めるべきかがドラゴンズ打線の課題となっています。



その穴を埋められるか?

メジャーリーグのデトロイト・タイガースでワールドシリーズ優勝経験のあるゴメス選手。


中日にドミニカ4選手加入!パヤノ復帰 世界一経験の長距離砲も

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/12/kiji/K20131212007188240.html

morishigenishiyama.jpg
ドミニカから4選手を獲得を発表する中日・森ヘッド(後方は西山代表)

中日は12日、新外国人選手としてドミニカ共和国出身の4選手が加入すると発表した。
この日までに契約を結んだのは、ネルソン・パヤノ投手(31)、アンダーソン・エルナンデス内野手(31)、アレクシス・ゴメス外野手(35)と育成契約のレアンドロ・メジャ投手(23)の4人。

パヤノは2009年に中日に在籍した左腕で、年俸25万ドル(約2575万円)プラス出来高払いの1年契約。
背番号は「47」に決まり、
「神様のおかげでまた中日でプレーする機会をもらいました。チームの勝利に100パーセントの力を出し切ります」
と意気込んだ。

エルナンデスは今季メキシコリーグでプレーした内野手。
年俸30万ドル(約3090万円)で背番号は「00」。

ゴメスは左の長距離砲、06年には米大リーグ、タイガースでワールドシリーズ優勝の経験を持つ。
「チームが日本一になれるよう、勝利に貢献したい」
と抱負。
年俸10万ドル(約1030万円)で背番号は「44」に決定した。
契約はともに単年で、出来高払い付き。

育成契約のメジャは身長1メートル94の長身左腕。
年俸5万ドル(約515万円)で背番号は「205」となった。

[2013年12月12日]







そのゴメス選手の年俸はわずか1000万円。


年俸10分の1も…竜のゴメスは虎のゴメスより飛ばす!

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/13/kiji/K20131213007192690.html

alexisgomez.jpg
中日の新外国人選手ゴメス

こちらのゴメスの方が力は上だ。
中日は12日、新外国人選手として、左の大砲アレクシス・ゴメス外野手(35)らドミニカ共和国出身の4選手の獲得を発表。
ゴメスは阪神が4番候補として獲得したマウロ・ゴメスと同姓だが、同国で2人を直接視察した森繁和ヘッドコーチ(59)は

「右、左の違いはあるが(アレクシスの方が)飛ばす力はある」

と新戦力の活躍に太鼓判を押した。
両者に数字上の大きな違いはない。
中日のゴメスはメジャー通算89試合の出場で、打率・259、1本塁打、11打点。
対して阪神のゴメスは通算37試合、打率・275、2本塁打、17打点とほぼ互角。
それでも
「マル(年俸の桁)が1つ違うんじゃないか?」
と森ヘッドが話した通り、阪神のゴメスが契約金、年俸含め総額1億2000万円なのに対し、中日のゴメスは総額1200万円。
獲得費用は10分の1だ。
現地での豊富な人脈を持つからこその格安ぶりだが、コストパフォーマンスにおいても自信がある。
森ヘッドは

「7~8年前から欲しかった」

と言う。
当時は立浪、福留ら主力に左打者が多いチーム事情から獲得を見送ったが、常に気になる存在だった。
「日本でどうしてもやりたい、勉強したいと言っていた」
というまじめな性格も日本向き。
異国での適応能力を見込んでの契約となった。
「日本へ行くチャンスをもらったことをうれしく思います。チームが日本一になれるよう勝利に貢献したい」
とゴメスは球団を通じてコメントした。
格安助っ人が、高額年俸の同姓のライバルよりも活躍できるか注目だ。

[2013年12月13日]






そのゴメス選手の株が、森繁ヘッドの発言で急上昇しています。


【中日】ゴメス、来日1号!森ヘッド「成功確率ブランコ以上」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140209-00000258-sph-base

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シート打撃で本塁打を放ったゴメス(右)とルナ(左)は、ドアラの差す傘に導かれて宿舎に戻る車に乗り込んだ

スポーツ報知 2月10日

中日の新外国人、アレクシス・ゴメス外野手(35)=前米独立リーグ=が9日、沖縄・北谷キャンプで“来日初本塁打”を放った。
今キャンプ初のシート打撃で、2年目右腕・若松駿太投手(18)の外角低めのシュートに反応。左中間席に放り込んだ。
年俸1000万円男が、潜在能力の一端を見せた。

「谷繁(捕手兼任)監督に『変化球を意識しすぎだ』と指摘されて直球を待つタイミングにしたのが良かった」

スカウトした森繁和ヘッドコーチ(59)が

「成功する確率はブランコより高い」

と、自身が獲得した現DeNAの主砲より高い評価を与えていた日本向きの広角打法を早速アピールした。

「監督のアドバイス通り打ったのでいい印象を与えられたと思うよ」

格安の大砲が3年ぶりV奪回のキーマンに名乗りを上げた。



竜のゴメス 逆方向へ一発 年俸1000万円だけど案外やるかも

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/10/kiji/K20140210007555760.html

alexisgomez2.jpg
シート打撃でゴメスは左翼線二塁打を放つ

弾丸ライナーがレフトフェンスを越え、芝生席に突き刺さった。
中日・北谷キャンプ第2クール最終日の9日、今キャンプ初のシート打撃で新助っ人のアレクシス・ゴメス(35)が4回目の打席で名刺代わりの一発を放った。

「1、2打席目は変化球が頭にありすぎてタイミングが遅れていたんだけれど、うまく振れた」

井上と対戦した第1打席は空振り三振、第2打席は福谷の139キロ直球にバットを折る遊ゴロだった。
久しぶりの実戦、しかも日本野球を意識しすぎたスイングで凡打を繰り返すゴメスに救いの手を差しのべたのは、谷繁兼任監督だった。

「ストレートのタイミングで待てばいいんじゃないか」

このアドバイスがはまった。
第4打席、若松が投げた4球目は外角低めボール気味のシュートだったが、長いリーチを生かして完璧にとらえた。

「もともと左方向は意識しているから。自分でも左中間に打つタイプだと思っている」

チームメートのルナとはドミニカのウインターリーグでも同僚の間柄。
日本野球の特徴をレクチャーしてもらったのは当然として、
「左方向を意識して打て」
の助言ももらっていた。
同じ名前の阪神の新外国人ゴメスは来日前で、一足先に日本のファンに向けて先制パンチ。
推定年俸1000万円の格安助っ人だが、竜のゴメスは案外やるかもしれない。

[2014年2月10日]






ゴメス選手は、ブランコさんよりイケるのか?・・・本当に?・・・と思ったので、2009年2月のブランコさんの北谷の様子はどうだったかな?と思い、検索してみたところ、


ブランコ8連発、いきなり衝撃 竜キャンプイン

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2009/200902/CK2009020202000040.html

2009年2月2日

ochiaiblancoci8d.jpg
フリー打撃でサク越えを連発したブランコ。後方(右)は落合監督

中日の春季キャンプが1日、沖縄県北谷町と読谷村でスタート。
注目の新外国人、トニ・ブランコ内野手(28)が衝撃のフリー打撃を披露した。
“8連発”を含む96スイングで15本のサク越え。
見守った首脳陣も高評価で、年俸30万ドル(約2760万円)の格安外国人は本当に“ウッズ2世”になるかもしれない。

どよめきから歓声へ、北谷球場のスタンドに詰めかけた約3000人の視線は1点に集中されていた。
もしかしたら、とんでもない“大魚”かもしれない。
中日ファンを、そして首脳陣をうならせたのが新外国人のブランコ。
何と衝撃の“8連発デビュー”だ。

右投手、マシン、左投手の3カ所で行った来日初のフリー打撃。
周囲を驚かせたのは相手が左の永田打撃投手に代わったときだった。
この日の75スイング目に右翼芝生席に運ぶと、次々と快音を残した白球がフェンスの向こうに消えていく。
1本、2本、3本…。
終わらないサク越え弾は8本目をもって終了した。

「8連発? 風のおかげだよ。力? 80%くらいかな。きょうはいい練習ができたね」

確かに本人の言葉通り、海沿いの北谷は強風で有名。
しかも一塁側の打席だっただけに、右翼ポール際への飛球は本来なら右飛かもしれない。
だが、たかがフリー打撃とはいえない内容があった。
“8連発”の内訳はすべて中堅から右翼方向、この日は96スイングで15本のサク越えがあったが、左方向は2本だけ。
それは単なる偶然ではなかった。

「いつも右翼方向に打つことを意識しているんだ。もちろん、インコースのボールなら引っ張るよ。でも中堅から右翼方向への打球は自分のスタイル。理由? 変化球に対応するためだよ」

どうやらパワーヒッターにありがちな“引っ張り専門”ではない。
米マイナー時代に変化球対策でスタイルを変更。
今回の来日前にも
「日本の野球は変化球が多い」
と同じドミニカンのルイス通訳兼ブルペン捕手に聞いた。
過去最高165メートル弾と豪語する男はこの日は“場外弾”こそなかったが、クレバーな一面を披露。
そんな新外国人に首脳陣は高評価だった。

「スイングはシャープだし、右方向にも打てる。それに柔らかさがあるね」
と石嶺打撃コーチ。
大リーガーも参加する昨秋からのドミニカウインターリーグでの成績は28試合で打率2割1分8厘で9本塁打、20打点。打率が低いように、まだまだ課題はあるだろう。
ただ、右方向が多い大砲といえば昨年まで在籍したウッズそっくり。
年俸30万ドルの格安外国人は大きな可能性を秘めていることは間違いない。

落合政権が発足した04年以来、必ずキャンプ初日には他球団のスコアラーが偵察していたが、今年は誰もいなかった。
昨年3位でエースと4番が抜けたチームはノーマークなのかもしれない。
だが、「トニ・ブランコ」という新戦力を甘く見ていたら痛い目にあうかもしれない。



ブランコ速っ!170キロ

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2009/200902/CK2009020502000041.html

ochiaiblancoci8d2.jpg
鋭い打球で中前安打を放つブランコ。左は落合監督

2009年2月5日

中日の新外国人トニ・ブランコ内野手(28)が4日、衝撃のパワーを見せつけた。
キャンプ4日目のシート打撃で、痛烈な当たりを連発。
ライナーで左中間芝生席に突き刺さる本塁打もビックリだが、痛烈な中前へのライナーで、何とスピードガンが170キロを計測した。
まさに“凶弾”。
ドミニカ共和国からやってきた新戦力への期待は増すばかりだ。

このパワーはダテじゃない。
新外国人ブランコが衝撃の実戦デビューだ。
フリー打撃8連発で中日ファンの度肝を抜いたデビューから3日。
北谷に詰めかけた中日ファンが再び息をのんだ。

走者を置き、アウトカウントを設定したシート打撃。
スタンドの中日ファンが息をのんだのは久本の投げた6球目だった。
無死走者なしの設定で外寄りの直球を振り抜くと、目にもとまらぬスピードで左中間へ一直線。
ライナーは風を切り裂き、外野の芝生席に突き刺さった。

1死三塁の設定での最後の1球は痛烈な中前打。
この打球の速度が、バックネット裏からの計測で170キロを記録した。
スピードガンを構える平松スコアラーによると、
「プロの通常の打球で155キロ。速くても160キロくらい」
というから、いかに人間離れしたスピードかが分かる。

「打球が速いって? 自分の持ち味だからね。調子さえよければあれくらい打てるよ」
と口もなめらか。
最長165メートル弾というふれ込みも、ほらではなさそうだ。

偵察に訪れた巨人のスコアラー陣も警戒感を強めた。
村田スコアラーは
「本塁打は球種が(直球と)分かっているからね」
と冷静にコメントしたが、田畑スコアラーは
「まだ分からないけど(ミートの)ポイントが(体に)近いから変化球にも対応できると思う」
と指摘した。
ブランコ自身も同じことを感じている。

「きょうはストレートしか投げない基本的な練習だし、日本人のピッチャーも(ドミニカや米国と)違いはない。シーズンが始まったら変化球にも対応しなきゃならないんだろ? 頑張るだけさ」

個別練習では足取り軽く室内練習場へ。
デラロサとともに40分間、カーブマシンを相手に快音を響かせた。
練習熱心なところが、また期待を増幅させる。

シート打撃では6人の打者に対して一塁に就いた。
4度の一ゴロをそつなく処理してノーエラー。
「この大きな体は生まれつき神様から頂いたもの。守備の方にも生きているさ」
ドミニカ共和国のチームでは外野手として登録されていたが、一塁手としての守備の不安も打ち消した。
4番の抜けた大きな穴。
ひょっとしたらこの助っ人はその穴を埋めきって、おつりまで出してしまうかもしれない。

◆マウンドまで0・4秒足らず
▼秒速47メートル 
時速170キロを秒速に直すと約47メートル。
両翼100メートルの球場なら、単純計算で2秒ちょっとでスタンドまで届くことになる。
一塁手、三塁手がベース付近に守っていたとして、170キロ弾の到達時間は、わずか0・6秒。
投手マウンドまでなら0・4秒足らず。
ただ、打球は必ず失速するから、あくまでも机上の計算。
それでも距離が短ければ短いほど、失速も少ない。
さらに人間が目や耳で感じて、反応するのに0・1秒以上かかるとされている。
そう考えると、やはり他球団投手陣の皆さん、ブランコのピッチャー返しにはご注意を!!





うーん、8連発だの、170kmだの、ニュースのケタがやっぱり違うなーと思います。

ブランコさんはやっぱりケタ外れでした。


blancoochi.jpg


森繁ヘッド、ゴメス選手がブランコより成功するとか、ちと言い過ぎかも?

もっとも、2009年の当時のブランコさんは28歳なので、ゴメス選手の35歳と同じように比較するのはちょっと無理があるかもですが。

結局、2009年のブランコさんは、ナゴヤドームの外野5階席に本塁打を打ち込んだり、マエケンからナゴヤドームの天井スピーカー直撃の認定ホームランを放つなど驚異的なホームランを量産し大活躍。

成績も39本塁打に119打点といきなり2冠王、驚異的な本塁打でタイロン・ウッズの穴を完全に埋めました。

2010年はデブになって戻って来て、シーズン中には力んだスイングで中指を故障するなど不本意なシーズンでした。

それでも2010年は32本塁打に86打点もあげ、優勝に貢献し、2009年の成績にも見劣りしない成績で大活躍しています。

2011年はデッドボールを食らって骨折離脱、シーズン半分の78試合出場にとどまったものの、48打点を挙げ、しかも勝利打点王、奇跡の大逆転連覇優勝に貢献しました。


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2011年は死球骨折がなくシーズン通せば、100打点近いペースで大活躍ですから、ブランコさんはよくやったと思います。

しかし2012年にジョイナス高木中日が始まると、坂井克彦主導によるブランコイジメが始まり、山崎武司と高木守道がブランコを不当にイジメまくるという事態になりました。

   ↓

ブランコどうしてこうなった、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-14.html



そのあまりのひどさにブランコさんはさっさと移籍を決意、ソーサとソトも同調し、3人まとめて横浜ベイスターズへ移籍するという事件が起きました。


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2013年シーズン終了後は、落合GMが復帰しなければ森野選手もFA移籍していたと本人が証言していたくらいですから、坂井克彦主導のジョイナス高木中日がいかにひどかったかがわかります。

同一球団から同一球団へ、外国人選手が3人まとめて移籍するというのは、日本プロ野球の歴史上初めての出来事で、坂井克彦と山崎武司と高木守道が、いかにブランコにひどい仕打ちをしていたかをうかがい知ることができます。


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その山崎武司は今も名古屋の悪い意味でのコネに乗っかって、名古屋のローカル番組に出まくっていますが、邪魔崎の顔をTVで見るたびに、ブランコファンだった自分としては非常に不快な気分になります。

中日新聞社のコネにのっかる山崎が大嫌いで、引退して監督候補からも外れたときはホッとしましたが、最近の谷繁竜や落合GMへの批判的な山崎の、

「一体どの口が言うのか?」

発言の連発を見ていると、山崎はやっぱり駄目なやつだったことが明らかになり、名古屋人の一人としてこういうヤツが名古屋に戻ってきた事を非常に恥ずかしく、情けなく感じます。

邪魔崎はニタニタとにやけながら名古屋のローカル番組に出まくる前に、ブランコに一言あやまれ、と思います。

仙台に永住してりゃよかったのに、一体何しに名古屋に戻ってきたのか、不快指数100%です。

2012年と2013年と2年連続でドラゴンズの足を引っ張りまくった邪魔崎、どのつら下げてTVに出る事ができるのか、不思議でたまりません。

名古屋のローカルマスコミに言っておきたいのは、山崎を番組に使うのは逆効果であるという事実です。

2013年の山崎の引退試合で、ナゴヤドームがガラガラだったのが全てを表しています。

山崎を名古屋のローカル番組に使う行為は、ドラゴンズファンを敵に回す行為であるという事実を、名古屋のローカル放送局は知っておいていただきたいと思います。

そのブランコさんは2013年に136打点、41本塁打、打率3割3分3厘で打点王と首位打者の2冠王に輝きます。


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バレンティンがあんなにホームラン打たなかったら、ブランコさんは3冠王でした。

山崎さえドラゴンズに来なければ、ブランコさんはまだドラゴンズで4番だったのに・・・。


山崎武司という男は、非常に恥知らずなクズ男であると断言せざるを得ません。



・・ブランコファンとして思うところが多々あり、ちょっと話がそれましたが、ゴメス選手ですが、・・・

ゴメス選手はワールドシリーズで優勝したという経験を持っているので、それこそ楽天のAJとまではいかなくても、この経験を生かしてドラゴンズに良い影響を与える存在になってくれると良いですね。

ブランコさんの2009年の成績、2割7分5厘、39本塁打、110打点まではいかなくても、ゴメス選手には2割4分、20本塁打、40打点くらい期待したいですね。

結局何の手術も行わずに北谷にやってきたルナは、ヒザボロの持病で今年もまたシーズンは半分くらいしか試合出場することはできないと思われます。

残りのシーズン半分のルナの穴をどう埋めるべきか、と思っていましたが、小笠原道大選手とゴメス選手で何とか埋まりそうな感じがします。









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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ドラゴンズの助っ人外人体制は来年どうなってしまうのか?の件














ドラゴンズファンの誰もが大好きだったブランコさん。


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坂井克彦がブランコをわざと放出する事から始まった、2013年のドラゴンズの助っ人外人体制・・・


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振り返ってみるとソーサもソトもセットで放出し、ネルソンもディアスもクビにして、2013年の高木中日は助っ人外人の総とっかえから始まりました。


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坂井克彦のそのあまりにも急で独善的な動きに、2013年のカレンダーも対応できていませんでした。


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  ↑
2012年に2位だったドラゴンズが、16年ぶりの借金16の成績に落ち込ませた理由の一つに、ブランコら優良ドミニカン大放出という側面があるでしょう。


blancosotososabss.jpg


2013年の高木中日は、落合竜時代の助っ人ドミニカンを坂井克彦が全員追い出した事で、高木中日が2流チームから3流チームへと変化した感じがします。

代わって大量の安物外人を大量に入団させたのが、2013年の高木中日でした。

安物外人を高く見せかけるための坂井克彦プロデュースの茶番劇もひどかったです。


takagickkgo.jpg
  ↑
セントレア(中部国際空港)にディアスとバーゲセンとカブレラとクラークをお出迎えさせられる高木守道の図


kobita.jpg
  ↑
ドミニカリーグで遅れて沖縄入りしたルナを、前代未聞のリムジン送迎して、それをさらに深夜のホテルの前でお出迎えさせられる高木守道の図


落合竜の助っ人ドミニカン全員を坂井克彦が追い出して、こういう薄ら寒い茶番で新外人をさも価値があるかのように偽装した坂井克彦・・

その結果、どうなったでしょうか?


【中日】ブラッドリーと契約更新せず

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130903-1183357.html

9月3日

中日は3日、ブラッドリー・バーゲセン投手(27、登録名はブラッドリー)に契約を更新しないと伝えたと発表した。

来日1年目のブラッドリーは14試合に登板し2勝2敗、防御率3・17。
7月27日に出場選手登録を抹消され、2軍で調整していた。




中日、ブラッドリーを戦力外と発表

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130903/dra13090315520000-n1.html

中日は3日、ブラッドリー投手(27)を戦力外とし、ウエーバー公示の手続きをとったと発表した。

来日1年目の今季は先発や中継ぎで14試合に登板し2勝2敗、防御率3・71だった。





2013年シーズンがあと1ヶ月残っているのに、どうして坂井克彦は9月3日にバーゲセンのクビを発表したんですかね?

マドリガルとカブレラがケガしたらどうするんでしょうか?

もうこれでブラッドリーは帰国です。


ルナも帰国してますし。
  ↓

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-247.html


ルナは明らかにヒザの持病持ちですし、もう帰国してしまいいませんし、来年はたして使い物になるのかどうか?



高木守道はクラークの処遇に関しても、その立場もわきまえず、いらん事を口走っています。


高木監督“ニンジン作戦”クラーク残留条件は「マエケン討ち」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/04/kiji/K20130904006545850.html

中日の高木監督がクラークの来季残留条件に「マエケン討ち」というニンジンをぶら下げた。

3位・広島との直接対決第1戦は雨で中止。
「3連敗せんで済んだ」
とおどけたが、4日は前田健のスライドが濃厚だ。
今季の対戦成績は2戦2敗で、15イニング連続無得点中とあって
「クラークのホームランに期待しとる。打ったら、来年残すって言っといて」
今季限りの退任が決定的な指揮官だが、チームの雰囲気を変える一発を求めた。



今年でクビになる事が決定している老人が、そもそも編成の人事権すら持っていない高木守道が、なぜクラークの来期の処遇について上から目線で物申しておるのでしょうか?

この試合でマエケンを打てなかったらクビになるという事になり、クラークのモチベーションが下がり、CS争いに悪影響になるという事に考えが及ばない、頭と性格の悪い、あいかわらずの高木守道です。


沖縄県警の科学捜査研究所による鑑定の結果、クラークの尿と薬からアンフェタミン(=覚醒剤)が検出されたと報道されていました。
  ↓

クラークが気の毒すぎる件、その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-31.html


以前もこちらでご報告させていただきましたが、
  ↓

クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

クラークと同じ病に苦しむ、とある野球ファンが、ブログで代替薬はないと証言しておられますし、
  ↓

中日クラークは絶対に帰国するべきです!!!

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/baseball_eye/article/50

昨日今日と中日のクラークという新外国人についてショッキングなニュースがありました。
クラークがアンフェタミンを使用しているのではないかという疑惑騒動です。
アンフェタミンはプロ野球でも禁止されており、日本では覚せい剤として扱われている薬です。
これだけなら問答無用で解雇なのですが、クラークは実は持病により処方されて使っていたという話なのです。
アンフェタミンを病気に使うといったら、野球選手のように普通に生活を送っている人であればほとんどADHDしかありえないでしょう。
憶測ですが。
私も実はADHDという障害をもっていて、アンフェタミンと同じような成分を持つリタリンという薬を使っていました。
その経験から言わせてもらいますと、アンフェタミンと同じような効果を持つ薬は日本には一切ありません。
6歳からずっと使っていたという事なら、それを抜いたら集中力やコミュニケーション能力にものすごい変化が起きて野球どころではないでしょう。
人格自体が変わってしまいます。
クラークが「ADHD」であるならば、アンフェタミンを取れなくなり、障害に対してそんなリスクを犯すくらいなら、帰国したほうが絶対に良いです。
代用薬なんて日本にはありません。
あくまでADHDであるならという仮定の話ですがね。これは。




クラークの尿からも覚醒剤が検出されたと報道され、にもかかわらず禁断症状もなしに、代替薬も無い日本で正気でプレーしているということは、覚醒剤取締法違反の違法薬を、クラークは隠れて飲んでいるのではないでしょうか。

誰かがクラークの薬を密輸する“運び屋”をやっていたんじゃないかなと思います。

クラークの深刻な難病という、本人の責任ではない病気の事情を考えても、クラークとは来年は契約をしない方が、クラークのためにも良い事だと思います。


というか、いくら持病の薬だからといって、覚醒剤取締法違反で書類送検された外人を、来年も契約する事はないでしょう。

本来、クラークは覚醒剤取締法違反が発覚した2月初旬に契約解除をして帰国させるべきでしたが、坂井克彦は失態をごまかすために、「“簡易検査で”シロだった。」 という部分のみ強調して記者会見し、プロ野球コミッショナーにも裏から手を回して処分なしとし、

「クラークの覚醒剤取締法違反スキャンダル」

を坂井克彦はまんまと乗り切ったのです。

その坂井克彦のごまかしを完遂させるために、クラークは一軍で使われ続けました。

坂井克彦はクラークが陰で違法薬を飲んでいたのもうすうす知っていたのかもしれません。

とにかく今シーズンを乗り切った限りでは、クラークをすぐにクビにしたいというのが、坂井克彦の考えである、というのは間違いないでしょう。



32歳のカブレラですが、シーズン途中で脇腹を骨折するほどの練習不足で、北谷キャンプの時から練習不足を言われていましたが、この練習不足のカブレラが来年もう一つ年齢を重ねてシーズンを通した活躍ができるのか不安です。

2010年にトミージョン手術を受け、2011年に一度も登板が無かったというのが、現在の練習不足を招いているのかもしれません。

現在のカブレラの成績は4勝4敗、防御率も3.70、決して良い成績でもなければ、良い投手でもありません。

成績で見ると、2勝2敗の防御率3.71のバーゲンセンとあまり変わらないですね。

クイック投球も、送りバントも全然できず、走塁も絶望的に下手くそで、チームプレイもできません。

Wikipediaによると、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9

逆上しやすい性格と投球頭脳に欠けていることで有名。
2007年9月7日のボストン・レッドソックス戦の4回二死三塁の場面で、投手コーチのレオ・マゾーニーからセットポジションでの投球を指示されていたがワインドアップモーションで投球を始める。
また、三塁走者のココ・クリスプのフェイントモーションに引っ掛かりボークを喫し、それに逆上して打席のダスティン・ペドロイアの頭付近へ危険球を投げ退場処分を受ける。
さらにその処分に抗議して暴れたため両チームが入り乱れるもみ合いに発展し、6試合の出場処分を受けた。
この事件からファンからは『100万ドルの速球と10セントのおつむ』と揶揄されるようになった。



カブレラはアメリカで、「100万ドルの速球と10セントのおつむ」 と言われていたそうですが、日本での速球はとても100万ドルとは言い難いので、

「10万ドルの速球と10セントのおつむ」

ですね。

日本円に換算すると、

「1000万円の速球と10円のおつむ」

というのがカブレラの特徴のようです。




こうして見てみると、坂井克彦プロデュースの2013年の高木中日助っ人外人事情を見てみると、


ディアス → シーズン前にクビ

ブラッドリー → シーズン途中でクビ

クラーク → 麻薬取締法違反でアウト

ルナ → ヒザの持病持ち、シーズン途中で帰国

カブレラ → シーズン途中に、普通の投球で肋骨を骨折するスペ体質。成績もブラッドリーとあまり変わらない低レベル。


という感じで、坂井克彦が落合竜ドミニカンを残らず追い出して、新外人を入れたのは大失敗だった、という事でしょう。


現在の坂井克彦が連れてきた新外人の結末を見ると、余計にあの茶番劇がアホっぽく見えますね。


takagickkgo.jpg
  ↑
セントレア(中部国際空港)にディアスとバーゲセンとカブレラとクラークをお出迎えさせられる高木守道の図


kobita.jpg
  ↑
ドミニカリーグで遅れて沖縄入りしたルナを、前代未聞のリムジン送迎して、それをさらに深夜のホテルの前でお出迎えさせられる高木守道の図


坂井克彦が連れてきた外人は、どうみても全滅ですね。

ネルソンをクビにし、ソーサとブランコを追い出してまで、坂井克彦は結局何がしたかったのか?

意味がさっぱりわかりません。




さて、坂井克彦プロデュースの高木中日における、現状の悲惨な助っ人外人事情を考えて、来年のドラゴンズの助っ人外人はどうしたらいいのでしょうか?


まず助っ人外人野手について考えてみます。

クラークは帰国するでしょう。

ヒザボロのルナが来年1シーズンをまともにプレーできるとは思えません。

坂井克彦が大穴をあけた、ブランコの穴は埋まりませんでした。

来年は、ブランコの穴を埋める大砲と、おそらく機能しないであろうルナの代わりになる外人も探す必要があるでしょう。

つまり、外人野手を2人用意する必要があるという事です。


次に助っ人外人投手について考えてみます。

バーゲンセンはクビになりました。

カブレラは普通の投球で肋骨が折れるほどのスペ体質で、しかも技術も成績も低レベルで解雇でしょう。

マドリガルも1シーズン通した活躍ができるかどうかは未知数です。

マドリガルの現在の酷使によるケガも考えて、外人投手も2人用意する必要があるでしょう。



sakaitakagize.jpg



つまり、来年のドラゴンズは、外人野手2人と、外人投手2人の、計4人を探さなければなりません。

つまり、坂井克彦が連れてきた今年の助っ人外人は、全部ハズレだったという事です。

坂井克彦は、中日球団の人気低迷、観客動員激減のほかに、深刻な外国人助っ人不足問題という、深刻な問題を引き起こしました。

坂井克彦がブランコをわざと放出したせいで、タイロン・ウッズからトニ・ブランコと引き継がれたドラゴンズの4番の大砲の系譜は、2013年に穴があいたまま、その穴は埋められていません。

これらの問題は全て、坂井克彦ひとりが引き起こした重大な責任です。

ドラゴンズファン全員から後ろ指さされるであろう、坂井克彦の重大な責任問題です。













さて、落合竜はいつもAクラスでいつも優勝争い、落合監督の念頭にはいつも優勝の事しかありませんでしたが、高木守道は3位争いが一大決戦なんだそうです。


【中日】高木監督、CSかけた“10・3決戦”予告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000179-sph-base

中日・高木守道監督(72)が
「最後に勝った方がAクラスという試合になる」
とCS出場をかけた“10・3決戦”を予告した。
3日の広島戦(マツダ)が雨天中止となり、今季143試合目となる10月3日に同カード最終戦として行われることが決まった。
高木監督は94年、勝てば優勝という「10・8決戦」で巨人の槙原、斎藤、桑田という決死の継投に屈した。
「そうなればオールスターみたいな総力戦」
と、19年前のリベンジ采配を早くも想定した。

当初4日は大野が先発予定だったが、広島・前田健との対決を回避した。
8勝左腕を5日に回し、指揮官は
「1勝1敗でいい」
と皮算用を立てた。
こんな戦略も「10・3」への布石となればいいが…。



高木守道はこころざしが低いというか、言っている事が支離滅裂というか、選手は高木守道の言っている事に振り回されないように気をつけなければならない、というだけの事ですね。


そんな迷走監督の高木守道がどんなにトチ狂ってあがいたところで、WBCベストナインの世界のマエケンを打てるはずもなく、


広島・マエケン、ハーラートップタイ12勝「意地で勝ちにいきました」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000545-sanspo-base

(セ・リーグ、広島2-0中日、19回戦、広島11勝8敗、4日、マツダ)

広島先発の前田健が、8回5安打無失点の好投でセ・リーグ、ハーラートップタイの12勝目(5敗)を挙げた。
チームは連勝で4位中日とのゲーム差を3に広げた。

本気になったエースは頼もしい。
前田健が快調な立ち上がりで、いい流れを生み出した。
3位を争う中日と直接対決。
言葉にも“ギアチェンジ”が表れた。

「残りも少ないし、あと1カ月。ここからですね。直接対決でゲーム差は大きく変わる。ここを勝てば、雰囲気もよくなるし、チームの士気も上がる。大事だと思う」

これまで
「勝負は先」
と繰り返してきたが、昨年、一昨年と大失速した9月を迎えて気持ちを入れ替えた。
「去年は9月に(ヤクルトと)直接対決で負けて流れが変わった」
CS進出を逃した苦い記憶を振り返り、眼下の敵・中日との直接対決の重要性を語った。

「そろそろCSに行かないとヤバイ。チャンスを逃していたら、また何年も何十年もBクラスが続いてしまう」
と警笛をならして上がったマウンド。
一回二死では、森野を150キロの直球で見逃し三振。
打っても、二回二死一塁から、しぶとく一、二塁間を破って、チャンスを広げ得点につなげるなど、気迫のプレーを続けた。

三回は一死満塁のピンチを招いたが、続く柳田を左飛。
さらにタッチアップした三走・谷繁を天谷が好返球で本塁憤死させた。
味方守備にも助けられ無失点で切り抜けた。
八回は二死満塁のピンチで平田を一ゴロに抑えた。
無失点のまま、お役御免とばかりに九回の打席で代打を送られた。

ハーラートップに並んだ右腕は
「チームがクライマックス(CS)に行くために必死で戦っているが、狙えるタイトルは狙いたいので、今日は意地で勝ちにいきました」
と声援に応えた。



エースマエケンは8回無失点、9回もミコライオに抑えられて完封負けです。

高木守道がくだらない事をさんざんくっちゃべっていたのも全部無駄でした。

今さら小手先で、口先で、何とかなるともがいても何ともならず、高木守道はみっともないだけでした。


クラークは今日の試合は4打数無安打2三振、高木守道が言うには、これでクビ決定という事なんですかね。

(前述の通りそれよりもクラークのためには帰国するべきだと思いますが)

クラークはこれでモチベーションが下がって、残りのシーズン使い物にならないという事になるんでしょうね。



そしてこんな試合でも、岡田投手、聡文投手、武藤投手がムダに酷使されているというオマケつきでした。

試合前の下品な高木守道のどうでもいい発言と、あいかわらずの高木守道の酷使采配で、試合内容は予想通りのマエケンに抑えられて負け、という、どうでもいい試合でした。

これで広島との対戦成績は、8勝11敗となりましたので、これで広島より上の順位に行こうというのがおこがましいということですね。

高木守道には、とにかく投手の酷使だけはやめてもらいたいですね。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

やっぱり「ブランコがいたらなぁ・・」と思ってしまう件
















ドラゴンズファンの有名人シリーズ その11

鈴木敏夫 (スタジオジブリ・プロデューサー)

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ドラゴンズの優勝パレードの際、久屋大通公園の「光の広場」にて優勝報告会と出発式が行われるが、その舞台に少なくとも2007年、2010年、2011年に登場。

落合竜が大好きで、雑誌のインタビューにおいて、

「ドラゴンズの試合は毎試合毎試合全てDVD録画している」

と発言し、

「落合竜の野球は序盤戦から優勝という完結までを1シーズンを通した一つの映画作品のような完成度がある」

と一流映画プロデューサーの目を通して落合竜の野球を分析。



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藤浪のナゴヤドーム初登場は、藤浪の投球が良かったから、で片づけて良い試合なんでしょうか?


阪神藤浪“封印解除”の夏 9回132球「まだいけた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130811-00000537-san-base

(セ・リーグ、中日0-1阪神=延長十回、15回戦、阪神8勝7敗、11日、ナゴヤドーム)
阪神の藤浪が、山井とスコアボードに「0」を並べ合う投手戦を繰り広げ、自己最長となる9回を2安打無失点。
延長十回にマートンの勝ち越し打で8勝目を手にし、
「いつか点が入ると信じていた。9回を投げられたのは自信になった」
と確かな手応えを口にした。

プロで初めて踏む八回のマウンド。
2死二塁で大島に、この日最速タイの151キロを連発し、二ゴロに打ち取るとグラブを右手で派手にたたいた。
九回も代打を送られず
「任せてもらったので、裏切らないように」
2死から和田にあわやの左飛を打たれると、
「(スタンドに)入ったと思った」
とぺろりと舌を出した。

初のナゴヤドームのマウンドに違和感を覚えていたが
「二回以降はフォームを変えたりした」
カットボールとフォークボールの制球も見違え、中軸から5奪三振。
高卒新人ではOBの江夏以来となるセ5球団からの勝ち星につなげた。

これまでは体力面を考慮し、100球をめどに降板していた。
だが、中西投手コーチは
「130球くらい投げてほしかった」
と夏場に封印を解除した。
期待に沿う132球にも藤浪は
「今日に関しては、まだまだいけましたね」
さも当然と言わんばかりの口ぶりだった。




こういう1点を争う試合になって、ドラゴンズが全然点を取れない試合を見ていると、いつも、

「ブランコがいたらなぁ・・・」

と思ってしまいます。


blancosotososacalender.jpg



ドラゴンズの選手が皆そろって相手投手に抑えられている時、ブランコだけは良い意味で空気を読まずに、いきなりソロホームランもしくは2ランホームランをおもいっきりガツンッ!!と打ってしまいます。

そしてそれによってできた得点差を森繁和コーチが芸術的な継投で守りきって勝ち切ってしまうのが、いつもの落合竜の勝利パターンでしたし、昨年のブランコもそうでした。


それにひきかえ、高木中日の敗戦パターンはブランコがいないぶん得点が取れず、リードされているのに岡田投手らが無意味に酷使登板させられて、肝心の接戦を落としまくるという高木中日の敗戦パターンです。


せっかく山井投手が8回133球の無失点だったのに、白星をつけてあげられなかったのは非常に残念です。

山井投手は7/28の読売戦でも8回131球1失点で敗戦投手になってしまったり、投手戦で好投して黒星がつくという、接戦に弱い高木采配が先発投手のモチベーションを下げています。

高木中日は落合竜と比べて引き分けが少ないのも、采配の悪さと継投の下手くそさがひどいということを表しています。

山井投手の力投が報われるためにも、ブランコの一撃はやっぱりドラゴンズにはどうしても必要な攻撃力でした。


ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件 、その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-163.html

ドラゴンズの弱体化をめざす中日新聞社の悪だくみがスッパ抜かれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-94.html


中日新聞社がドラゴンズを弱体化させるために、坂井克彦がわざとブランコを放出したのは、こういう山井投手の力投を無駄にする事にもつながってきます。

坂井克彦がわざとブランコを放出し、打撃力だけが単体で落ちるという事だけが問題になってくるのではなく、チーム全体に悪影響が及んできます。

そんな事を考えながら、

「あーあ、ブランコがいたらなぁ・・・」

と思ってしまいます。


blanco2rth3.jpg




岡田投手の失点も、単なる酷使の影響にしか見えないし、どうでもいい登板で岡田投手を疲労させるから、こういう肝心な試合で敗戦の原因となってしまうので、岡田投手が単なる被害者にしか見えません。

とにかく今シーズンの岡田投手に期待する事は、とにかくケガをしないようにと神に祈るばかりです。


そんな中、マウンドに駆け登ってスパイクのヒモを治すルナの山井投手への心遣いはもはや今中をはるかに上回っていました。

ルナの勝利への真摯な姿勢とチームプレイに徹する姿は大変すばらしく、高木守道と今中慎二はルナの爪の垢を山のように食してもらいたいものです。

来年のドラゴンズの選手会長はルナにしますか?



高木監督 藤浪は「そんなに速く感じない」も「打てなさすぎる」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/11/kiji/K20130811006399190.html

◇セ・リーグ 中日0―1阪神(2013年8月11日 ナゴヤD)

中日・高木監督は初対戦となった阪神・藤浪について
「立ち上がりよくなかった。ただ、いかんせん、打てなさすぎる。ボール球でも手が出ちゃうんだよね。そんなに速く感じないんだけれども、スピード表示を見ると150キロが出ている」
と感想を語った。

先発・山井がよく投げたが?の質問には
「点が取れない。取っていれば勝っている。今までのやつも全部、点を取っていれば勝っている」
と3安打完封負けの貧打を嘆いた。




最近NHKのアスリートの魂で藤浪をやっていましたが、ストレートがシュート回転するのにノビてくる、と複数のプロの打者が証言していましたが、大谷に隠れていますが藤浪はやはり桁はずれの投手の様です。

他にも細かい分析がなされていましたが、あの番組を見た直後なので高木守道のコメントがより一層アホっぽく見えます。


高木守道は相変わらず敗戦原因を

「打てないから」

と選手のせいにしていますが、文句があるならブランコをわざと放出した坂井克彦にクレーム出しとけや、と思います。

それからブランコを理不尽にイジメて山崎を優遇した高木守道自身を高木守道本人が呪っといてください。




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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件 、その2

















2012年のブランコのホームランを集めた動画を見ていて、やっぱりドラゴンズにはブランコの穴が埋まっていないな、と改めて実感しました。





先制ソロホームラン、ダメ押し3ラン、追撃2ラン、圧巻の満塁ホームランなどなど、強烈な一撃です。

ドラゴンズの不動の4番打者であるブランコのホームランによって、何度ドラゴンズは勝利してきたことでしょうか。

ブランコのホームランによって、相手のチームにどれほどの強烈なダメージを食らわせてきた事でしょうか。





この時、ドラゴンズ4年目のブランコの、2012年のブランコの年俸は1億6000万円でした。

ホームラン王も打点王も獲得し、何度も何度もドラゴンズを救い、2度の優勝に貢献し、連覇に貢献し、中日新聞社がブランコに提示した年俸は1億6000万円・・・

そして坂井克彦は、ブランコをわざと放出しました。

理由は、ブランコが落合竜の象徴で気に入らないという坂井克彦の非常に個人的な私怨によるものでした。

横浜とブランコが結んだ契約は、年俸2億+出来高です。

それなのに、2ヶ月間しか活躍していない、なんの実績もないルナに、年俸2億の2年契約、総額4億円の契約が坂井克彦主導で締結されました。

ブランコが残留するかどうか、さんざん報道されていた頃、中日球団フロントは、

「マネーゲームはしない」

と言っていました。

しかし、ルナにはたったの2ヶ月の活躍であっさりと年俸2億円の2年契約、計4億円を差し出し、しっかりとマネーゲームしています。

しかも、このルナとの4億円契約の後、ルナの打率は急降下しています。

以前も、


ルナとブランコならブランコの方が上である件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-145.html


で言った通り、ブランコの方がルナよりも打者としては上です。

チームの勝利に対する貢献力が段違いです。

そのブランコには2012年の年俸は1億6000万円しか出さなかった坂井克彦は、2ヶ月しかドラゴンズに在籍していないルナと年俸2億円の2年契約を、計4億円を坂井克彦はルナに支払うことになりました。

このルナとの契約により、坂井克彦の異常な私心によって、ブランコがわざと放出された事実が明るみになりました。

以前も、


ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


でご報告した通りですが、ブランコは、坂井克彦によってわざと放出されてしまった事が、ルナとの契約で完璧に証明されてしまったのです。

そして横浜に放出されてしまったブランコはドラゴンズ相手にサヨナラホームランを放つなど、坂井克彦によって放出されたブランコによって、ドラゴンズが横浜戦で多くの黒星を食らっています。

さらに、坂井克彦がブランコを放出した事により、ドラゴンズは何勝の白星を損してきたことでしょうか?





坂井克彦というたった一人の腐りきった老人の個人的な私怨によって、ドラゴンズはどれだけの黒星を増やし、どれだけの白星を拾い損なってきたことでしょうか?

ざっと見ても、坂井克彦のせいで、5敗は増やしているし、5勝は損しているでしょう。

ブランコが残留していれば、5敗は防げたし、あと5勝増やしていたことでしょう。

現在よりも貯金を10増やしていたことでしょう。

少なくとも、ドラゴンズがここまで低迷する事はなかったでしょう。

ドラゴンズの低迷の責任は、高木守道のクソ采配と、戦力を放出しまくった坂井克彦にあります。

中でも、坂井克彦が戦力を放出しまくった責任は非常に重大で、ガッツポーズ事件やもろもろのドラゴンズ破壊工作の前科と合わせても、なぜいまだに球団社長を続けているのか、不思議でなりません。

現在の借金10の原因は、すべて坂井克彦の責任という事です。





ドラゴンズを弱体化させているのは、坂井克彦と高木守道の2人の老人です。


sakaitakagize.jpg


どんなに神頼みのポーズを取ったところで、この2人の老人がドラゴンズを弱体化し、破壊しているのだから、神様から与えられるのは罰だけです。

現に坂井克彦にも高木守道には罵声しかなく、罰が当たっています。

ドラゴンズの疫病神、坂井克彦と高木守道には、一刻も早くドラゴンズから消え去ってもらうしかありません。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ルナとブランコならブランコの方が上である件
















yahoo!のコラムに、ルナに関する記事が出ていました。

ルナの戦略を明かさないクレバーさが良く出ている良い記事だと思います。

何もしゃべらなかった落合監督の方法論と同じですね。

何でもかんでも口走ってしゃべってしまえば良いってもんじゃないということを、高木守道は学習するべきですね。

しかも高木守道は有害な毒舌ばっかりだし。


トッププロ野球MLB..ドミニカ製“安打製造機”は本物か――
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201306090006-spnavi
竜から7年ぶり首位打者へ、ルナ独走中
ベースボール・タイムズ2013年6月10日
5月終了時点で打率4割 文句なしの月間MVP受賞
2013年シーズン、中日ドラゴンズに長らく縁がなかったタイトル“首位打者”に向け、好調な打撃を披露し続けている選手がいる。
頼れる四番打者として打線を牽引している新外国人のルナだ。
チームから首位打者となれば2006年の福留孝介(現・阪神)以来、実に7年ぶりである。
今季からチームに加入したルナだが、春先から強烈なインパクトを残し、早くもチームの象徴的な存在となっている。
開幕戦の第2打席で放った来日初安打を皮切りに、そこから17試合連続安打を記録すると、さらに4月26日からは球団記録にあと2試合に迫る23試合連続安打も記録。
驚異の安定感で安打を量産し続けた5月は、月間打率4割2厘と非の打ち所のない好成績が認められ、月間MVPを受賞した。
会見では
「日本の素晴らしい選手がいる中で賞を獲れたことを光栄に思う」
と笑顔を見せた。
6月9日終了時点、打率3割8分8厘、88安打はともにセ・リーグ断トツ。ここまでの59試合中51試合でヒットを放ち、うち2安打以上をマークした試合は「30」を数える。
ヒットを量産する姿は、まさに“安打製造機”と呼ぶにふさわしい。
ルナはMLB通算で339試合の出場経験を持ち、通算打率2割6分2厘、15本塁打、96打点の成績を残してきた。
来日直前にはドミニカ共和国のウインターリーグでもMVPに選ばれている(出場47試合、打率3割3厘、7本塁打、25打点)。
昨季までにメジャー通算401本塁打を放っているデービッド・オルティスらも獲得したこの賞を掲げて日本へとやってきた。
正直、キャンプ時などの前評判は良くなかったが、開幕してからの豹変ぶりに、高木守道監督も
「彼がいなくなったらどうしようもない。頑張ってもらわんと」
と、いまや全幅の信頼を置いている。

手の内を明かさないクレバーな“勝負師”
ルナの発言にはつじつまが合わないことが多々ある。
4月14日の広島戦、初回に先制タイムリーを放った際に
「初球がチェンジアップ。2球目がカーブ。次はストレートがくると思って待っていた」
と配球を読んでバッティングをしたような発言をしたと思えば、月間MVPの受賞会見では
「自分は配球を読んだ打撃はしていない。来た球をしっかりと見て打つことを心がけている」
と真逆のコメントを残している。
一見すると、一貫性のない発言にも思えるが、これは、意図的に相手バッテリーとの駆け引きを悟られまいとしてのことのようだ。
例えば、決勝タイムリーを放った5月26日の西武戦、試合後の囲み取材にて
「今日の投手(十亀)は見づらい投げ方をするので、最初はアウトになったけど、次の打席からはそれを踏まえて対応できた。しっかりとボールを見ることが大切。詳しくは“言えない”が、コースで球種が大体わかる」
と、打撃論に関わることはほんの少しだけ触れるに止めている。
拠りどころである打撃の極意は、いわば“企業秘密”。
配球を読むクレバーさはもちろんのことだが、時には周囲を欺くしたたかさもまた、ルナの“勝負師”な資質のひとつだ。

真価が問われる今後――スランプ期をどう乗り越えるか
どんな巧打者でも好不調の波はかならずといっていいほどあるもの。
ルナにとって打率4割超をマークしていた5月までが好調の時だったとすれば、今後は不調の時も訪れるだろう。
相手チームのスコアラーも少しずつデータが揃い始め、対策を練ることも可能になるはずだ。
事実、6月に入りルナの打率は少し下降線をたどり始め、6月の打撃成績は打率2割9分6厘。
得てして首位打者のタイトルを獲得する選手は“スランプ”の期間を極力短縮できるものだが、ルナはそれを実現できるだろうか。
その可能性を探るひとつの指標として、三振の種類を追っておこう。
6月9日終了時点、セ・リーグの打率トップ10に入っている選手の中でも4番目に多い38三振を数えるルナだが、その中で見逃し三振はわずかに「5」と少ない。
いまのところは積極的な打撃スタイルで結果が出ているが、当たりが出なくなってきたとき、バットが振れず、多くの外国人打者が苦しんできたストライクゾーンの違いなどが重なると、この数字が増えていくことだろう。 
中日球団は早くもルナと来季以降2年間の契約を結んだ。
打撃だけでなく守備、走塁まで高いレベルでこなせる優良選手は、いまやチームに欠かせない存在である。
ライバルチームから見ても今のドラゴンズ打線で最警戒人物に挙げられるのはルナであり、リーグ戦が再開すればマークを厳しくしてくるに違いない。
ドミニカ製の“安打製造機”は本物か――。
正念場をいかにして乗り越えていくかも含めて、今後の動向を追いたい。
<了>
(高橋 健二/ベースボール・タイムズ)




この記事にウソがあるんですが、それはルナの守備についてですね。

ルナの失策数はセリーグではワースト2位です。

ルナは守備は下手くそです。

ドラゴンズのサードのルナは、穴です。

あと走塁についても確かに一生懸命に走ってはいますが、そんなにうまいとも速いとも思えません。

ルナの走塁は一生懸命さがいいですね。

ルナのいいところは、打率が高いのと、チャンスにも憶することなく打撃に集中できるところと、何事にも全力で
プレーするところでしょう。

それは確かに素晴らしいんですが、昨年のブランコの1億6500万円の年俸よりも高い2億で2年契約を結ぶほどの価値があるとは到底思えません。

今シーズン頑張ってもどうせ来年と再来年の年俸額は変化しないし、ルナのモチベーションはどうなるのでしょうか?

このコラムにもあるように、6月になってルナの打率は2割台に落ち込んでいます。

ブランコだって入団1年目は本塁打王に打点王の2冠でしたが、その後研究され苦しみました。

しかし今は研究され尽くしているはずなのに、ブランコの成績はものすごいです。

各球団のスコアラーの研究が進んだ時に、ルナの打率がさらに上昇するとも思えず、ルナの打率は今後ゆるやかに下降していくことでしょう。

来年はもっと下降するでしょう。

さらに、ルナの契約金が年俸2億の2年契約ですが、ブランコのDeNAとの契約も2億の2年契約+出来高です。

坂井克彦は、なぜ2ヶ月間だけ活躍したルナにブランコと同額の年俸を出し、ブランコには金を出さなかったのでしょうか?

坂井克彦がルナに提示した年俸と、DeNAがブランコに提示した年俸額の差は、出来高分だけです。

ルナとブランコの実績と実力差は、本当に出来高分の数千万だけなんでしょうか?

セリーグワースト2位の下手な守備、足もそんなに速いわけでもない、

ブランコとルナの成績を比較してみましょう。


ブランコ 
打率.348 打点61 本塁打23

ルナ
打率.388 打点39 本塁打 6


blancomame.jpg



こうしてみると、ルナの年俸がブランコと同じ2億の価値があるのか、はなはだ疑問です。

金がないからブランコに適正年俸を提示しなかった坂井克彦が、ルナには大盤振る舞い。

中日新聞社として、幕の内弁当一個騒ぎとか起こして、貧乏キャラを貫きたいのか、中日新聞社としての見栄を張りたいのか、どうしたいのか、意味がわかりません。


ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


でも考察してみた通り、坂井克彦がブランコをわざと放出したのは明らかです。

さらに、ルナに年俸2億をしかも2年契約の総額4億円で結んだ時点でブランコ放出の事実が確定しました。

坂井克彦としては、とにかく落合の直弟子だったブランコを放出したくて仕方が無かったのでしょう。


2011berrfight.jpg


坂井克彦のその行動原理は、ひとりビールかけの ”恨み”を晴らす作業をしているだけですが、もともとこのひとりビールかけで坂井克彦がイジメられたのは、優勝を妨害された選手コーチ裏方が呆れ果てて近寄るのも嫌だったという、

「自業自得」

なのであって、落合閥一掃で坂井克彦が恨みを晴らそうとするのは単なる逆切れで、非は全て坂井克彦にあります。

ルナとの契約を見ると、坂井克彦はまだひとりビールかけで大恥をかいて日本中の笑い者になった理由を、まだ一切反省していないのだという事がわかります。

まだ恨みを晴らそうとしているのかと、まだ体裁を繕おうとしているのかと。

もはや坂井克彦に、繕える体裁などどこにもないというのに。


坂井克彦はどうしてルナに年俸2億の2年契約を結んだのか、以前その理由について考えてみましたが、


中日球団株主総会でブランコ大放出の糾弾をかわず茶番がルナとの2年4億契約であると思われる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-142.html


もうひとつその理由が思い当ったんですが、それが、ルナのリムジン送迎騒ぎです。

ブランコを大放出し、ドラゴンズ打線が貧乏くさくなったので、ルナをリムジンで送迎して高木守道にお出迎えをさせ、高級外人に見せかけようとした一件です。


高木監督2日がかりで新助っ人を超VIP出迎え
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/99176/
中日・高木監督が新外国人のエクトル・ルナ内野手(33=前フィリーズ)を超VIP待遇で出迎えた。
7日、午後10時過ぎ那覇空港に到着した新助っ人に超豪華な高級リムジンを用意。
さらに空港から約1時間ほどかけて深夜0時過ぎに到着したホテルのロビーには自らが出迎えた。
これにはルナも
「リムジンが迎えに来てくれて、監督も出迎えてくれた。盛大に迎えてくれて光栄に思う」
と大感激。
実は高木監督、到着日を1日勘違いして前夜(6日)もロビーで1時間ほど待っていたという。
2日がかりのお出迎えがようやくかない
「やっと会えた? 本当だね」
と笑顔だった。



kobita.jpg


この一件につきましては、以前、


高木くんが、こび太くんになってしまっている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-26.html


でご報告したとおりで、年俸3000万円の外人にリムジンを出して、わざとらしい、と、坂井克彦は世間から笑われていました。

それがふたを開けてみたらルナが大活躍したので、笑われた坂井克彦がこのリムジン騒ぎの体裁を繕うために、わざと高い年俸を提示してルナと契約したのでしょう。

坂井克彦は、ルナがそういうすごい外人だったのは、最初から知っていたとでも言いたいのでしょうか?

リムジン騒ぎの体裁を繕ったつもりなのでしょうが、やっぱり違和感がありありで、底の浅い体裁作りがバレバレです。

3番ルナ、4番ブランコでドラゴンズ打線を強化したのなら坂井克彦も認められただろうに、こういう中途半端な保身のための体裁づくりしかできないのが、いかにも中日新聞社の坂井克彦らしさだと思います。

ルナはたまたま日本の野球に合う、当たり外人でした。

しかしブランコよりは下です。

ルナの本当の評価は、冒頭のコラムにあるように研究され尽くしてスランプを乗り越えた後に下されるものでしょう。




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